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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(181〜190)

BUBBLE-GUM MAGICKEYTALK

KEYTALK – 「BUBBLE-GUM MAGIC」MUSIC VIDEO
BUBBLE-GUM MAGICKEYTALK

ピンク一色の背景に四つ打ちのビートで、ダンサブルに繰り広げられる楽曲に体を揺らすのを止められない、KEYTALKの2019年リリースのナンバー。

二人のボーカルの対比もおもしろく、リズムセクションに身をゆだねて踊りながら聴きたくなります。

セクシーなMVもめちゃくちゃかっこいい、かなり踊れる仕上がりの1曲です。

Summer VenusKEYTALK

KEYTALK – 「Summer Venus」MUSIC VIDEO
Summer VenusKEYTALK

KEYTALKは男性4人組のロックバンド。

「踊れるロック」といったジャンルを切り開いた、下北沢発のアーティストです。

『Summer Venus』は、2017年にリリースされたアルバム『PARADISE』に収録されている楽曲です。

夏の楽しさがにじみ出るハイテンションな夏ソングですよ。

サビの疾走感は格別。

爽快な気分になれます。

掛け声が入っていたり、EDM的な要素が含まれていたり、遊び心もたくさん。

夏を感じられるミュージックビデオと一緒にぜひお楽しみください。

Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc en Ciel_Driver’s High_20th L’Anniversary Live day2
Driver's HighL'Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel らしいアップテンポで疾走感にあふれた曲で、ライブではいつも盛り上がる曲です。

曲名の通り車を走らせながら聴きたい曲ランキングではいつも上位に入ります。

ドライブをしながら聴きたい夏の熱い曲です。

ChangeONE OK ROCK

ONE OK ROCK: Change [OFFICIAL VIDEO]
ChangeONE OK ROCK

2018年、夏前にリリースされた曲です。

さらに彼らの飛躍した楽曲が話題を呼んでいます。

もはや洋楽としか思えない軽快なロックサウンドは暑い夏に乗りたくなる1曲。

今年、日本の夏フェスを盛り上げる事になるでしょう。

ONION!ONE OK ROCK

【HD】ONE OK ROCK – ONION! “人生×君=” TOUR LIVE
ONION!ONE OK ROCK

「感情エフェクト」収録曲で夏の暑いフェスで盛り上がる曲です。

今はステージで聴く事が少なくなった貴重な曲ですが、8枚目のアルバム「Ambitions」のツアーでは久しぶりに披露された名曲、暑い日にオススメです。

夏模様の猫Official髭男dism

2018年のデビューから、瞬く間にお茶の間のヒーロー的存在になったOfficial髭男dism。

男性4人組のバンドですね。

『夏模様の猫』はピアノを基調に展開していく夏ソングです。

夏というと漠然と楽しいだけではなく、夏にしか見られないものを見てエモーショナルな気分にもなりますよね。

こちらの曲はそういった気持ちに思わず浸ってしまいそうな曲。

聴くだけで夏の美しい情景が浮かんできますよ。

ボーカルである藤原聡さんの表現力の高さに聞きほれる曲でもあります。

聴き終わった後の余韻はとても心地いいものですよ。

夏の幻Omoinotake

Omoinotake / 夏の幻 [Official Music Video]
夏の幻Omoinotake

ソウルミュージック、R&B、ヒップホップといったブラックミュージックからの影響を感じさせる楽曲でファンを魅了している3ピースバンド、Omoinotake。

6作目の配信限定シングル曲『夏の幻』は、映画『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』の主題歌として起用されました。

繊細なピアノサウンドが耳に残るアンサンブルとエモーショナルな歌声のコントラストは、夏の切ない空気感をイメージさせますよね。

すぎていく季節をやわらかく彩ってくれる、センチメンタルな夏うたです。