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素敵な夏ソング

【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集

夏休みといえば、学生さんにとっては1年でもっとも長い休暇期間。

お祭りや高校野球、海や川へのおでかけなど、イベントもたくさんあって、とても楽しみな時期ですよね!

この記事では、そんな夏休みに聴きたい曲を紹介していきます!

高揚感のある曲はもちろん、夏ならではの切なさや哀愁を感じる曲も集めました。

この夏をさらに思い出深いものにしてくれる楽曲ばかりですので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(81〜90)

1/2カノエラナ

J-POPシーンで活躍するアーティストを数多く輩出してきた音楽塾ヴォイス出身で、2016年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、カノエラナさん。

カバーアルバム『「尊い」~解き放たれし二次元歌集~』に収録されている『1/2』は、川本真琴さんの代表曲としても知られているナンバーです。

ストレートな恋心を描いたリリックは、キュートな歌声も相まって夏の清涼感をイメージさせますよね。

畳みかけるようなBメロからキャッチーなサビまで、フックの多いアレンジが耳に残るヒットチューンです。

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

夏空のように爽やかで切ない青春の記憶を描いた楽曲です。

キタニタツヤさんは2023年7月に本作をリリース。

TVアニメ『呪術廻戦』第2期オープニングテーマに起用され、第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞しています。

清涼感のあるメロディと、青春期ならではの純粋な関係性、後悔、喪失感を織り交ぜた歌詞は、誰もが経験した思い出を鮮やかに呼び覚まします。

暑い夏の日、クーラーの効いたカラオケルームで、懐かしい思い出を振り返りながら歌いたい1曲です。

青梅クリープハイプ

クリープハイプ -「青梅」(MUSIC VIDEO)
青梅クリープハイプ

恋愛気分をさらに熱っぽくしてくれる季節、夏。

クリープハイプの『夏梅』はその気持ちを押し進めてくれるラブソングです。

2023年にリリース、婚活マッチングアプリ『Pairs』のCMソングとして書き下ろされました。

レトロポップも取り入れた、浮遊感のあるサウンドアレンジが特徴的。

そして聴き心地のいいメロディーラインに尾崎さんのゆるりとしたボーカルワークが合わさり、唯一無二な世界観を生み出しています。

だんだんと発展していく恋を梅で例えた歌詞がユーモラスです。

また君に会えるケツメイシ

2001年に『ファミリア』でメジャーデビューした4人組のヒップホップグループ、ケツメイシ。

彼らが2007年にリリースした『また君に会える』は、夏らしい陽気なトラックにエモーショナルなラップがマッチした明るいナンバーです。

この曲は、「エビちゃん」の愛称で絶大な人気を集めていたモデル、蛯原友里さんによる資生堂「ANESSA」のCMソングにも使われました。

ミュージックビデオでも蛯原さんが登場していて、そのメイクやファッションも含めて2000年代の懐かしい雰囲気がするので、よかったらそちらも観てみてくださいね。

TSUNAMIサザンオールスターズ

寄せては返す波のように、どうしようもない感情のうねりを描き出したサザンオールスターズの代表曲の一つです。

失恋の深い悲しみややるせない思いを、抗えない自然の力に重ねた歌詞が、多くの人々の心を打ちましたよね!

ピアノの旋律から静かに始まり、感情の高まりとともに壮大なストリングスが包み込む本作は、2000年1月に登場しました。

テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の企画『未来日記III』のテーマソングとして広く親しまれ、その年の第42回日本レコード大賞で大賞に輝くなど、記録にも記憶にも残る一作です!

どうしようもなく切ない気持ちを抱えた夜、本作に耳を傾ければ、きっと心に寄り添ってくれるでしょう!

陽傘ナナヲアカリ

『チューリングラブ feat.Sou』、『ダダダダ天使』などの人気曲で知られるアーティスト、ナナヲアカリさん。

彼女が2022年に発表したのがこちらの『陽傘』です。

短編映画『日曜日とマーメイド』の主題歌に起用されました。

この曲では、主人公が夏の終わりに、過去の自分に思いをはせる様子が描かれています。

遠い夏の記憶って、たとえ楽しい思い出でも、戻れないと思うと何だか切なく感じてしまいますよね。

切ない曲が聴きたい時はこの曲を聴いて、ぜひ大切な夏の記憶に触れてみてください。

夏恋センセイションマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「夏恋センセイション」 MV
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

夏特有の恋のまぶしさと、ふとした瞬間に感じる切なさを描いた、マカロニえんぴつの楽曲。

浴衣での花火デートや涼しい部屋でのひとときといった、鮮やかな夏の記憶がよみがえるようです。

本作は、2017年8月にバンド初のCDシングルとしてリリースされ、同年リリースのアルバム『CHOSYOKU』にも収録。

さらに、テレビ東京系音楽番組『MelodiX!』の2017年8月度エンディングテーマにも起用されました。

今まさに夏の恋の真っただ中にいる人、あるいは過ぎ去った夏の恋に思いをはせる人の心に、「大丈夫だよ」と寄り添ってくれるような気がしませんか?

888月 ~夏にも程がある~リサイタルズ

リサイタルズ – 「888月 〜夏にも程がある〜」[Official Music Video]
888月 ~夏にも程がある~リサイタルズ

人気YouTuberとして知られる東海オンエアのメンバーであるしばゆーさん、としみつさん、てつやさんによって結成された3人組音楽ユニット、リサイタルズ。

2022年8月5日に公開された『888月 〜夏にも程がある〜』は、キャッチーなメロディーと解放感のあるMVが話題を呼びました。

夏を満喫しているかのようなリリックは、熱い季節を盛り上げてくれることまちがいなしですよ。

カラオケの選曲としてもBGMとしてもオススメの、キャッチーなポップチューンです。

IN THE SUMMER

ARASHI – IN THE SUMMER [Official Music Video]
IN THE SUMMER嵐

国民的グループと呼ばれ絶大な人気を誇りながらも2020年をもって活動休止となった5人組アイドルグループ、嵐。

6thデジタルシングル曲『IN THE SUMMER』は、幻想的なアンサンブルに乗せた英語詞で幕を開けるオープニングがクールなナンバーです。

透明感と浮遊感を感じさせるメロディーやサウンドは、熱いだけではない夏の情景をイメージさせられますよね。

奥行きのあるアレンジが夏の思い出に寄り添ってくれる、エモーショナルなサマーチューンです。

Summer Splash!

ARASHI – ARAFES NATIONAL STADIUM 2012
Summer Splash!嵐

軽やかなリズムに心が弾みます!

国民的人気アイドルグループ嵐による楽曲で、2010年にリリースされた9枚目のアルバム『僕の見ている風景』に収録。

JALの「JALわくわくアロハ計画2010」編CMソングに起用され、話題になりました。

どこまでも続く青空のイメージが湧くサウンドと「夏を思いっきり楽しもう!」歌詞のさわやかなメッセージ性がマッチ。

気分がスカッとするポップチューンです。

暑さを吹き飛ばしてくれるパワーがありますよ!

【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(91〜100)

Slow & Easy平井大

平井 大 / Slow & Easy(Music Video)
Slow & Easy平井大

日本のサーフミュージックシーンをけん引する平井大さんの楽曲は夏にピッタリです。

中でも2015年にリリースされたアルバムのタイトル曲である『Slow & Easy』のゆったりとしたリズムとカラッと明るいサウンドは、心地よく夏の日々を過ごさせてくれます。

ウクレレと口笛から始まるイントロは爽やかで軽やかなサウンドなんですよね。

暑さに負けてしまったりなんだかイライラしてしまったら、ぜひ『Slow & Easy』を聴いてリラックスしてみてください!

BLUE BIRD浜崎あゆみ

数々の夏ソングをヒットさせてきた、歌手の浜崎あゆみさん。

彼女が2006年にリリースした『BLUE BIRD』は、夏のきらめくような海を連想させる明るいポップチューンです。

彼女の透き通るような歌声とキャッチーなメロディーは、聴いているだけでテンションが上がっちゃいますよね。

当時、ファッションやメイクでもカリスマ的な人気を集めていた、圧倒的なビジュアルの彼女が楽しめるミュージックビデオも一見の価値アリですよ!

サマーヌード真心ブラザーズ

真心ブラザーズ「サマーヌード」OFFICIAL MUSIC VIDEO
サマーヌード真心ブラザーズ

「世界がどう変わっても、健康で、おもしろいと思えればやり続ける」をモットーに、そのブレない姿勢で音楽を作り続けているロックバンド、真心ブラザーズ。

日清食品のカップヌードルのCMソングとして起用されたシングル『サマーヌード』は、数多くのアーティストがカバーしていることでも知られているナンバーです。

軽快なピアノのフレーズや、夏ならではの情景が見えるリリックは、開放的な季節にぴったりの空気感を生み出していますよね。

夏の夜を彩ってくれる、ファンキーなアッパーチューンです。

福山雅治

福山雅治 – 虹 (Full ver.)
虹福山雅治

聴く者の心を晴れやかにする、福山雅治さんの爽快なポップ・ロックナンバーです。

彼自身が初めて編曲まで手掛け、演奏にもこだわり抜いた本作は、青春時代の情熱や未来への大きな夢を音にのせています。

伝えたいけれど言葉にできなかった思いや、困難を乗り越えて希望をつかもうとする強い意志が、伸びやかな歌声と軽快なサウンドから真っすぐ伝わってきますね。

この曲は2003年8月に発売されたシングルに収録され、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌として多くの人に愛されました。

まさに当時の夏を象徴する名曲の一つと言えるのではないでしょうか。

夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会 『夏を生きる』Music Video / Ryokuoushoku Shakai
夏を生きる緑黄色社会

2022年にリリースした『ミチヲユケ』が大ヒットして話題を読んだ4人組ロックバンド、緑黄色社会。

彼女たちの『夏を生きる』はタイトルの通り、夏をより良く生きることの喜びを歌った感動的なナンバーです。

とくにボーカル、長屋晴子さんの歌がとても魅力的で、実は難しいメロディーなのですが、それを難しそうと感じさせないほど圧倒的な歌唱力を見せつけてくれます!

手書き風イラストが特徴的なミュージックビデオもおもしろいので、よければ一度観てみてはいかがでしょうか?

罪と夏関ジャニ∞

バツグンのトーク力を武器にバラエティでも大活躍しているアイドルグループ、関ジャニ∞。

いくつものキャッチーでエネルギッシュな楽曲をリリースしてきた彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『罪と夏』。

夏のはっちゃけた雰囲気を演出した作品で、全体を通してウルフルズの楽曲のようなスタイルを感じさせますね。

ロックテイストの楽曲が聴きたい方にとってはピッタリな作品と言えるでしょう。

あと、錦戸亮さんのシャウトにも注目です!

君がいた夏Mr.Children

「君がいた夏~2011~」/Mr.children(DIGITAL HARINEZUMI2+++)
君がいた夏Mr.Children

夏の終わりの切なさを美しく描いた、Mr.Childrenさんの代表曲です。

夕暮れの海辺で過ごした思い出を繊細に表現し、青春の一瞬を切り取った歌詞が心に響きます。

1992年5月にリリースされたデビューアルバム『EVERYTHING』に収録され、その後25周年を記念したNTTドコモのCMにも起用されました。

夏の思い出作りに最適な1曲で、ドライブのBGMとしてもぴったり。

爽やかなメロディーと桜井和寿さんの歌声に身を委ねれば、誰もが自分だけの夏の物語を描けるはず。

海辺で聴けば、より一層感動も深まりそうです。

Super SummerNiziU

イベントが盛りだくさんの夏を彩る楽曲といえば『Super Summer』。

日本国内における数多くのCMソングを担当するガールズグループ、NiziUが2021年にリリースしました。

カラフルなシンセの音色が広がるエレクトロ・ポップに仕上がっています。

彼女らの華やかなコーラスワークが特徴で、サビの弾けるような歌唱がとってもキュート。

軽快なビートにのせて歌やダンスを楽しんでくださいね!

友達や恋人と過ごす夏休みをさらにワクワクさせるダンスチューンです。

ロコローションORANGE RANGE

暑い夏をより熱い過ごすにはORANGE RANGEの『ロコローション』がオススメです!

2004年にリリースされ、オリコン週間チャートで第1位に輝いています。

この楽曲と『上海ハニー』のヒットによって、ORANGE RANGEは夏バンドのイメージを定着させました。

韻を踏んだ歌詞をノリノリで歌えば、気分は急上昇!

終止ハイテンションなこの楽曲は、ビーチでもBBQでもレジャーには最適なのでぜひ聴いてみてください!

夏のせいRADWIMPS

RADWIMPS – 夏のせい [Official Music Video]
夏のせいRADWIMPS

『夏のせい』は、RADWIMPSが2020年にリリースした曲です。

情景や風景、感情がとてもリアルに表現されたRADWIMPSの曲は若い世代から40代まで多くの支持を集めています。

かっこいいロックサウンドや心をえぐられるような恋愛ソングなどいろんなジャンルの音楽がありますが、『夏のせい』は、淡い夏を歌った優しい曲。

野田洋次郎さんが弾くピアノの旋律は、きらめくような夏を涼しくしてくれそうな音色で、とてもいやされます。