【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
夏休みといえば、学生さんにとっては1年でもっとも長い休暇期間。
お祭りや高校野球、海や川へのおでかけなど、イベントもたくさんあって、とても楽しみな時期ですよね。
この記事では、そんな夏休みに聴きたい曲をご紹介します!
今回、新たに平成リリースの懐かしいサマーソングや、最新の夏うたを追加しました。
この夏をさらに思い出深いものにしてくれるお気に入りの1曲とともに、暑い季節を楽しくパワフルに乗り越えましょう!
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【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(81〜90)
夏を生きる緑黄色社会

2022年にリリースした『ミチヲユケ』が大ヒットして話題を読んだ4人組ロックバンド、緑黄色社会。
彼女たちの『夏を生きる』はタイトルの通り、夏をより良く生きることの喜びを歌った感動的なナンバーです。
とくにボーカル、長屋晴子さんの歌がとても魅力的で、実は難しいメロディーなのですが、それを難しそうと感じさせないほど圧倒的な歌唱力を見せつけてくれます!
手書き風イラストが特徴的なミュージックビデオもおもしろいので、よければ一度観てみてはいかがでしょうか?
ロコローションORANGE RANGE

暑い夏をより熱い過ごすにはORANGE RANGEの『ロコローション』がオススメです!
2004年にリリースされ、オリコン週間チャートで第1位に輝いています。
この楽曲と『上海ハニー』のヒットによって、ORANGE RANGEは夏バンドのイメージを定着させました。
韻を踏んだ歌詞をノリノリで歌えば、気分は急上昇!
終止ハイテンションなこの楽曲は、ビーチでもBBQでもレジャーには最適なのでぜひ聴いてみてください!
あの夢をなぞってYOASOBI

きれいなピアノの旋律が耳に残る『あの夢をなぞって』は、YOASOBIのシングルとして2020年にリリースされました。
小説をもとに曲を作ることで有名なYOASOBIですが、この曲の原作小説は「夢の雫と星の花」という作品をもとにして制作されています。
歌詞の中に「夏」や「花火」などの言葉がちりばめられているので、YOASOBIの夏の代表曲になりそうですね。
淡い恋をイメージした疾走感のあるナンバーは、YOASOBIの別の顔を見られます。
わたがしback number

歌詞の情景やストーリーをリアルに表現して私たちにイメージさせるのがとてもうまいのが、back numberだと思います。
みなさんの中でも共感ができる恋愛ソングが多いという印象をお持ちではないでしょうか。
『わたがし』は、好きな女性への思いを歌った曲で、その女性の姿やしぐさなどが細かく歌詞に落とし込んでいるので、イメージしやすくその曲の魅力を存分に味わえます。
ボーカルの清水依与吏さんの甘い声も曲を引き立ててますよね!
ソーダsumika

夏の終わりのような切ない後悔が胸を締め付けるsumikaの1曲です。
作詞作曲を手掛けた片岡健太さんの実体験から生まれた本作は、言いたいことを言えずに終わってしまった関係へのやるせない思いが、はじけて消える炭酸に重ねられています。
感情をぶつけ合うことさえなかった平凡な日々の記憶が、この楽曲の切なさを一層際立たせる魅力的なポイントです。
2014年11月発売のミニアルバム『I co Y』に収録。
楽しかった夏の思い出に浸りながら、ふと寂しさを感じたときに聴きたい楽曲です。
【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(91〜100)
夏の思い出ケツメイシ

『夏の思い出』は、ケツメイシが2003年にリリースした7枚目のシングルです。
ケツメイシの夏を代表する1曲ですね。
ケツメイシのヒップホップはとてもキャッチーな曲が多く、ヒップホップをあまり聴かない人にも人気があるのが特徴です。
ファンキーなギターとラップを際立たせるベースがおしゃれですよね。
間奏のエレキギターの音色もかっこいいポイントです。
夏のドライブはもちろんですが、キャンプやおうち時間で友達やカップルで聴くのにオススメです。
Summer rainコブクロ

テレビ東京系アニメ『クロスゲーム』のオープニングテーマに起用されたコブクロの1曲です。
夏の稲光に照らされながら、一つの傘で身を寄せ合う2人の姿が目に浮かぶようですよね。
本作は、過ぎ去った恋の記憶を洗い流そうとする雨と、それでも鮮やかに残る夏の夢のような思い出との間で揺れる、甘く切ない心情が描かれています。
2009年4月に発売されたシングル『虹』のカップリングであり、アルバム『CALLING』にも収められています。
夏の日の高揚感と、ふと訪れるノスタルジックな寂しさを同時に味わえる魅力的な作品です。
夏の終わり森山直太朗

楽しいイベントも終わりもうすぐ夏休みが終わる、そんな時に聴いてほしいのが森山直太朗さんの『夏の終わり』です。
この楽曲は2003年にリリースされ、オリコン週間チャートで第6位にランクインしました。
「夏の終わりにあなたに会いたい」というストレートな気持ちが込められた名曲ですよね。
テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマだったこともあるので、高校球児には思い入れのある楽曲かもしれません。
ぜひこの楽曲を聴いて、残りの夏休みをエンジョイしてください!
睡蓮花湘南乃風

男性4人組グループ、湘南乃風の名曲『睡蓮花』。
MINMIさんをプロデューサーに迎えた楽曲です。
夏の代表曲として挙げられることも多く、夏になるとこの曲を聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?
夏休みに海に行くのなら、道中のBGMにオススメ!
7分を超える大曲なので、きっといつの間にか全員のテンションが上がっているはず!
美しい鰭スピッツ

映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として2023年4月にリリースされたこの楽曲は、海の世界観をテーマにした透明感あふれる作品です。
草野マサムネさんの繊細な歌声が描く『美しい鰭』という象徴的な表現を通して、はかなさと希望が交錯する深い世界観が広がります。
スピッツ初のコナンシリーズタイアップとなった本作は、オリコン週間シングルランキング初登場1位を記録し、多くのファンから愛されています。
夏の海辺でのドライブや、心を落ち着けたい静かな夜に聴くのがオススメです。
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

PRINCESS PRINESSの本作は、夏の高揚感を感じさせるポップロックチューン。
キャッチーな歌詞と誰でもが踊れるようなメロディです。
1987年7月に発売され、後に1989年7月に平成版が再リリースされました。
夏の情熱的な恋を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
2001年にはドラマの主題歌としても使用され、再び注目を集めました。
海辺での思い出や情熱的な夏の恋を描きながら、ファンを惹きつける本作は、夏のプレイリストに欠かせないオススメの名曲です。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感と運命への抗いを力強く歌い上げたこの楽曲は、まさに疾走感あふれる夏ロックの傑作です。
マカロニえんぴつが2022年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
歌詞では失った大切な人への思いや喪失感、そして運命に立ち向かおうとするもがきが描かれ、花火のようにはかなく散る運命をテーマにした深いメッセージが込められています。
骨太なロックサウンドと共に物語の始まりと高揚感を感じさせる楽曲で、夏の季節に聴けば気分が上がること間違いなしです。
風に薫る夏の記憶AAA

過ぎ去った夏の恋心に思いをはせる1曲『風に薫る夏の記憶』。
青春時代に好きな人と二人きりで過ごした夏祭り。
だけど結局別れてしまって……、夏祭りに出かけるたびにあの人との幸せな時間を思い出す。
そんな後悔が残るあなたにオススメの切ないラブソングです。
学生のころの恋愛が大人になるまで続くのはまれですが、そのほとんどは忘れられない記憶になっているのではないでしょうか。
いまだに忘れられない恋を思い出しながらひたってほしい1曲です。
青い栞Galileo Galilei

人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のオープニングテーマに起用された、Galileo Galileiの楽曲です。
2011年6月に発売された本作は、キラキラしたカリンバの音色と疾走感あるサウンドが夏の高揚感を誘います。
その一方で、歌詞からは過ぎ去った日々や友人との思い出を懐かしむ、切ない情景が浮かび上がってくるようです。
懐かしい日々を思い出させてくれる1曲で、夏の終わりに聴くと、甘酸っぱい気持ちが一層心に染み渡るでしょう。
夏の王様KinKi Kids

夏の開放感と楽観主義を歌い上げたポップチューン。
キャッチーなメロディと心に響く歌詞で、夏のアウトドアシーンを盛り上げる一曲です。
2000年6月にリリースされ、ファンの間で長年愛され続けています。
太陽の下で夏を楽しむことを奨励し、日常の悩みを忘れて新たな始まりに踏み出す勇気を与えてくれます。
ドライブやバーベキューなど、夏のレジャーにぴったり。
KinKi Kidsの魅力が詰まった、夏の思い出作りにオススメの楽曲です。



