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素敵な夏ソング

【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集

夏休みといえば、学生さんにとっては1年でもっとも長い休暇期間。

お祭りや高校野球、海や川へのおでかけなど、イベントもたくさんあって、とても楽しみな時期ですよね!

この記事では、そんな夏休みに聴きたい曲を紹介していきます!

高揚感のある曲はもちろん、夏ならではの切なさや哀愁を感じる曲も集めました。

この夏をさらに思い出深いものにしてくれる楽曲ばかりですので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(41〜50)

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

『ひまわりの約束』は秦基博さんの17枚目のシングルで、アニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に使用されました。

2014年にリリースされ、オリコン週間チャートで第10位にランクインしています。

『ひまわりの約束』はのび太の成長とドラえもんとのび太の関係を描いたような歌詞で、映画の感動ストーリーが際立つ作品になっています。

「ひまわり」のような温かさを感じられる楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!

Brand New MeLittle Glee Monster

Little Glee Monster × repipi armarioコラボ企画 『Brand New Me』Music Video
Brand New MeLittle Glee Monster

アパレルブランド、レピピアルマリオとのコラボ楽曲『Brand New Me』。

「この夏休みに自分を変えたい!」と思っている人に聴いてほしい夏ソングです。

長い夏休み、部活や受験がない人はこの機会に新しい交流を楽しんだり、したかったけどできなかったことに挑戦してみたいと考えている人も多いですよね!

そんな時にぴったりなのが、Little Glee Monsterが歌うこの曲です。

新しいあなたを祝福し、飛び出す勇気が出ないときはやさしく背中を押してくれます。

サイダーのように言葉が湧き上がるnever young beach

スキップしたくなるぐらいリズミカルで気持ちいいシティポップチューンです。

never young beachによる楽曲で、2020年に5枚目のシングルとしてリリース。

同名アニメ映画の書き下ろし主題歌でした。

ふとしたときに鼻歌として出てくるぐらいのキャッチーさがある作品で、力感のない歌声や曲調が胸にじんわり染み込んできます。

そして心の内から出てくる言葉をサイダーの泡に例えた歌詞が、青春っぽくていいんですよね。

打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏といえば花火ですよね。

花火の音を聞くと夏が来たなと感じる日本の風物詩です。

そんな花火を歌った曲がDAOKOさんと米津玄師さんの『打上花火』です。

この曲は、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌としても起用されました。

透き通ったDAOKOさんのパートと、詞に思いをのせて歌う米津玄師さんのパートで分かれているデュエットソングなので、カラオケで男女デュエットするのもいいですね。

ぱっと咲いて、消えていく……夏の切なくも美しいナンバーです。

君が海My Hair is Bad

日本のスリーピースロックバンド、My Hair is Bad。

彼らが2019年6月26日にリリースした4thフルアルバム『boys』の収録曲『君が海』。

誰もが一度は経験のある夏の思い出を描いた、さわやかで疾走感あるロックチューンです。

どちらかといえば夏の終わりに聴きたくなる切ない曲ですが、ドライブのBGMにはぴったり。

夏休みに遠出する方はぜひ!

ミュージック・アワーポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『ミュージック・アワー』MUSIC VIDEO
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

夏休みのあらゆるシーンを盛り上げる曲といえば『ミュージック・アワー』。

ロックバンド・ポルノグラフィティが2000年にリリースしており、幅広い世代から愛されている名曲です。

ラジオ番組のパーソナリティーによる投稿をテーマにした歌詞が印象的ですね。

爽やかなギターの音色が響くバンド演奏とともに夏を盛り上げます。

ジャンルレスな魅力を持つメロディーラインが特徴なので、家族や友達、恋人と過ごすあらゆる場面にマッチするでしょう。

夏休みのワクワクを加速させるサマーチューンをぜひ聴いてみてくださいね。

WILL中島美嘉

中島美嘉 『WILL』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
WILL中島美嘉

『WILL』は独特の存在感でファンを魅了する中島美嘉さんの5枚目のシングルです。

2002年にリリースされるとドラマ『天体観測』の主題歌に起用され、オリコン週間チャートで第3位にランクインしました。

のちにJUJUさんやクリス・ハートさん、Boyz II Menにカバーされています。

同じ空を見た夏の思い出を振り返り、「あれからいくつの夢を見ただろう」という歌詞がとても詩的で切ないですよね。

ぜひ星空でも眺めながら聴いてみてほしい1曲です!

プラネタリウム大塚愛

大塚 愛 ai otsuka / プラネタリウム(Short Ver.)
プラネタリウム大塚愛

『プラネタリウム』は2005年にリリースされた、大塚愛さんの10枚目のシングルです。

オリコン週間チャートで第1位に輝き、『さくらんぼ』に次ぐ自身2番目のヒット作となりました。

イントロなどで演奏されている尺八の音色がなんとも切なく楽曲を彩っています。

青春時代を過ごす人にとって「君のところへ今すぐ駆け出したい」という気持ちを表現した歌詞は、共感しやすいのではないでしょうか?

花火を見て切ない気持ちになったら、ぜひこの曲を聴いてください!

Hello, my friend松任谷由実

夏の終わりを感じさせる切ない名曲です。

1994年7月にリリースされた松任谷由実さんの25枚目のシングルで、フジテレビ系月9ドラマ『君といた夏』の主題歌にもなりました。

失われた友情や恋を描きながら、前を向こうとする強さも感じられる歌詞が印象的。

ユーミンさんの透明感のある歌声と、波の音を思わせるサウンドが、夏の思い出を鮮やかに蘇らせてくれます。

夕暮れ時の海辺で聴きたい1曲。

夏休みの終わりに、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい楽曲です。

私の夏森高千里

夏の高揚感と切なさが交錯する名曲です。

失恋した主人公が友人と夏休みを楽しもうとする前向きな姿勢が印象的。

1993年4月にリリースされた森高千里さんの18枚目のシングルで、全日空沖縄キャンペーンソングにも起用されました。

オリコンチャートで最高5位を記録し、その年の年間ランキングでも75位にランクイン。

アルバム『LUCKY 7』からの先行シングルとしても話題を呼びました。

夏のドライブやビーチでのんびり過ごす時間にピッタリの1曲。

友人との思い出作りや、新しい恋のきっかけに聴いてみてはいかがでしょうか。