【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
夏休みといえば、学生さんにとっては1年でもっとも長い休暇期間。
お祭りや高校野球、海や川へのおでかけなど、イベントもたくさんあって、とても楽しみな時期ですよね。
この記事では、そんな夏休みに聴きたい曲をご紹介します!
今回、新たに平成リリースの懐かしいサマーソングや、最新の夏うたを追加しました。
この夏をさらに思い出深いものにしてくれるお気に入りの1曲とともに、暑い季節を楽しくパワフルに乗り越えましょう!
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【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(41〜50)
WILL中島美嘉

『WILL』は独特の存在感でファンを魅了する中島美嘉さんの5枚目のシングルです。
2002年にリリースされるとドラマ『天体観測』の主題歌に起用され、オリコン週間チャートで第3位にランクインしました。
のちにJUJUさんやクリス・ハートさん、Boyz II Menにカバーされています。
同じ空を見た夏の思い出を振り返り、「あれからいくつの夢を見ただろう」という歌詞がとても詩的で切ないですよね。
ぜひ星空でも眺めながら聴いてみてほしい1曲です!
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

夏の終わりを感じさせる切ないメロディと、二人の歌声が織りなすハーモニーが心に染み入る1曲です。
夏の恋の終わりを感じさせる歌詞と、井上陽水さんと玉置浩二さんの異なる声質が絶妙にマッチしています。
1986年9月にリリースされ、オリコンチャートで6位を記録した本作。
多くのアーティストによってカバーされ、様々な解釈で歌い継がれています。
夏の思い出を振り返りたい方や、季節の変わり目に感傷的な気分に浸りたい方におすすめです。
夕暮れ時に聴けば、より一層心に響くこと間違いなしですよ。
真夏の太陽大原櫻子

スマホRPG『白猫プロジェクト』のCMソングとしても親しまれた、大原櫻子さんのナンバーです。
恋が始まった瞬間の、胸がおどるような高揚感を、夏の太陽のまぶしさに重ね合わせた歌詞と、透明感あふれる歌声がとても魅力的ですよね。
2015年7月に3枚目のシングルとして公開された本作は、MV撮影も奇跡的な快晴に恵まれたというエピソード付きです。
夏のドライブや海辺のBGMにすれば、きっと最高の思い出を彩ってくれるでしょう。
ひまわりの約束秦基博

『ひまわりの約束』は秦基博さんの17枚目のシングルで、アニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に使用されました。
2014年にリリースされ、オリコン週間チャートで第10位にランクインしています。
『ひまわりの約束』はのび太の成長とドラえもんとのび太の関係を描いたような歌詞で、映画の感動ストーリーが際立つ作品になっています。
「ひまわり」のような温かさを感じられる楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!
彼氏はいません今夜だけコレサワ

夏休みに一緒に出かけるカップルも多いですよね。
けれど中には「せっかくの休みなのに家デートばかり」「彼がゲームばかりしてかまってくれない」と悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?
そんな時はこの曲を一緒に聴いてみてください。
浮気をすすめているわけではなく、「あなたがいて当たり前」になっている彼に少し気づいてもらうのです。
彼のためにかわいくオシャレして努力しているのに、彼がそれを台無しにしてしまってはもともこもありません!
意識を変えてもらって、一緒に楽しい夏休みを過ごしましょう!
【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(51〜60)
夏祭りWhiteberry

JITTERIN’JINNが大ヒットさせた『夏祭り』をWhiteberryがカバーしてまたまた大ヒット。
「名曲というものは時代をこえて愛される」ことを再確認させてくれる名曲。
夏になると必ず聴きたくなるし、どこからともなく聴こえてくる人気の曲でもありますね。
夏祭りに関するエピソードを連ねた歌詞は、甘酸っぱい青春時代を思い出すノスタルジーがいっぱい詰まったもの。
片思いの切なさにキュンキュンしてしまいます。
ちなみにWhiteberryはこの曲がヒットした年末にNHKの紅白歌合戦にも出場しています!
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏といえば花火ですよね。
花火の音を聞くと夏が来たなと感じる日本の風物詩です。
そんな花火を歌った曲がDAOKOさんと米津玄師さんの『打上花火』です。
この曲は、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌としても起用されました。
透き通ったDAOKOさんのパートと、詞に思いをのせて歌う米津玄師さんのパートで分かれているデュエットソングなので、カラオケで男女デュエットするのもいいですね。
ぱっと咲いて、消えていく……夏の切なくも美しいナンバーです。
プラネタリウム大塚愛

『プラネタリウム』は2005年にリリースされた、大塚愛さんの10枚目のシングルです。
オリコン週間チャートで第1位に輝き、『さくらんぼ』に次ぐ自身2番目のヒット作となりました。
イントロなどで演奏されている尺八の音色がなんとも切なく楽曲を彩っています。
青春時代を過ごす人にとって「君のところへ今すぐ駆け出したい」という気持ちを表現した歌詞は、共感しやすいのではないでしょうか?
花火を見て切ない気持ちになったら、ぜひこの曲を聴いてください!
Hello, my friend松任谷由実

夏の終わりを感じさせる切ない名曲です。
1994年7月にリリースされた松任谷由実さんの25枚目のシングルで、フジテレビ系月9ドラマ『君といた夏』の主題歌にもなりました。
失われた友情や恋を描きながら、前を向こうとする強さも感じられる歌詞が印象的。
ユーミンさんの透明感のある歌声と、波の音を思わせるサウンドが、夏の思い出を鮮やかに蘇らせてくれます。
夕暮れ時の海辺で聴きたい1曲。
夏休みの終わりに、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい楽曲です。
私の夏森高千里

夏の高揚感と切なさが交錯する名曲です。
失恋した主人公が友人と夏休みを楽しもうとする前向きな姿勢が印象的。
1993年4月にリリースされた森高千里さんの18枚目のシングルで、全日空沖縄キャンペーンソングにも起用されました。
オリコンチャートで最高5位を記録し、その年の年間ランキングでも75位にランクイン。
アルバム『LUCKY 7』からの先行シングルとしても話題を呼びました。
夏のドライブやビーチでのんびり過ごす時間にピッタリの1曲。
友人との思い出作りや、新しい恋のきっかけに聴いてみてはいかがでしょうか。



