【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
夏休みといえば、学生さんにとっては1年でもっとも長い休暇期間。
お祭りや高校野球、海や川へのおでかけなど、イベントもたくさんあって、とても楽しみな時期ですよね!
この記事では、そんな夏休みに聴きたい曲を紹介していきます!
高揚感のある曲はもちろん、夏ならではの切なさや哀愁を感じる曲も集めました。
この夏をさらに思い出深いものにしてくれる楽曲ばかりですので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(71〜80)
COCONUTNiziU

中学生や同世代の女子から圧倒的支持を受けているNiziU。
この曲『COCONUT』は2023年7月リリースの同名セカンドアルバムに収録されているタイトルソング。
タイトル通り、夏全開のサマーソングに仕上がっています。
ココナッツにかけた言葉遊びのような歌詞もかわいく、トロピカルムードがあふれるキュートな夏ソング、友達とのお出かけやダンスソングとしてオススメしたいナンバーです。
南国感たっぷりのMVも合わせてどうぞ。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFYが1997年にリリースした『渚にまつわるエトセトラ』は、90年代の夏を代表する曲の一つです。
井上陽水さんの独特な作詞と奥田民生さんのキャッチーな作曲により、ビーチにいるような明るい雰囲気と非日常を感じさせてくれます。
恋なんかしながらビーチで楽しく夏を過ごそうとする様子がつづられた歌詞を見ると、夏の思い出がよみがえるのではないでしょうか。
夏のドライブのBGMにはもちろん、カラオケで友達とワイワイはしゃぐのにもぴったりな1曲です。
夏恋注意報SHISHAMO

SHISHAMOが歌うこの曲は、JTBの「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCMにも起用されました。
CMが放送され始めたころには曲名が発表されておらず、曲名や曲の全貌が気になっていた方も多いかもしれませんね。
そんなこの曲、イントロから彼女たちらしい元気いっぱいのギターリフが特徴的で、爽やかな雰囲気が夏にピッタリ!
歌詞には「この恋に本気になっていいのかな」と迷いながらも、どんどん止められなくなっていく恋心が描かれています。
共感必至の甘酸っぱいサマーチューンです。
【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(81〜90)
パレオはエメラルドSKE48

SKE48が2011年にリリースした楽曲で、歌詞に登場する描写からもわかる通り、夏にピッタリな1曲。
歌詞の中には恋に落ちてしまった様子が男性目線でつづられており、純粋で真っすぐな恋心に共感できる高校生の方も多いかもしれません。
48グループらしい明るく元気な曲調も相まって、よりいっそう爽やかな夏らしさが味わえると思います。
ちなみにタイトルにある「パレオ」とは、南太平洋に浮かぶタヒチの民族衣装が元になった、布を腰に巻いて結んで留めるスカートのようなもの。
MVの中にも夏らしさが詰まっているので、ぜひご覧ください。
BANG! BANG! バカンス!SMAP

SMAPの名曲『BANG! BANG! バカンス!』。
2005年にリリースされた楽曲で、2000年代後半は毎年、夏になるとこの楽曲が街中で流れていましたね。
そんなこの楽曲の魅力はなんといってもユニークなリリックと演出ではないでしょうか?
メンバーの名字をいじったリリックや、コミカルな描写やライブでの演出が、いかにも夏といった感じの盛り上がりを見せてくれます。
音源はもちろんのことライブバージョンも面白いので、ぜひチェックしてみてください。
シーグラスSaucy Dog

「サウシー」の愛称で知られるスリーピースのロックバンド、Saucy Dog。
YouTubeの一発録りをコンセプトとしたチャンネル「THE FIRST TAKE」でも『いつか』と『結』という曲を披露し、近年ますます注目を集めています。
そんな彼らの『シーグラス』は、ボーカルギターの石原慎也さんが持つ甘い声が存分に生かされた夏ソング。
ポップでありながら、日本の「わび」や「さび」を感じるような非常に情感あふれる雰囲気がたまりません。
洋楽にはない邦楽独特のエッセンスがシビれますね。
花火aiko

年を重ねても、少女のような純粋さとキュートな雰囲気を持ち続けるaikoさん。
『花火』は1999年に発売された3枚目のシングルで、当時デビューして忙しかった本人が、毎年友達と楽しんでいた花火大会に行けず、部屋のカーテンの隙間から星空を眺めていたらふと思いついた歌詞から作られた楽曲だそう。
複雑で迷いのある恋心を描いたような歌詞と、きらめく星空のようなメロディーがポップで、軽やかな夏のムードにピッタリなナンバーですよ!



