【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
夏休みといえば、学生さんにとっては1年でもっとも長い休暇期間。
お祭りや高校野球、海や川へのおでかけなど、イベントもたくさんあって、とても楽しみな時期ですよね。
この記事では、そんな夏休みに聴きたい曲をご紹介します!
今回、新たに平成リリースの懐かしいサマーソングや、最新の夏うたを追加しました。
この夏をさらに思い出深いものにしてくれるお気に入りの1曲とともに、暑い季節を楽しくパワフルに乗り越えましょう!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
- 男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
- 【胸キュン】夏のかわいい名曲。キュートな夏ソングの魅力【2026】
- 【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
- 【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング
- 【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
- 【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
- 【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
- 【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた
- 小学生におすすめの夏の歌|爽やかさ全開の人気曲をピックアップ!
- 【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!
- 【アツい!】夏気分が盛り上がる夏のヒットソング
【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(121〜130)
涙そうそう夏川りみ

1999年にデビューしたシンガーソングライター、夏川りみさん。
彼女が2001年にリリースした『涙そうそう』は、沖縄民謡の雰囲気が感じられる切ないバラードです。
実はこの曲、フォークソングを得意とする歌手の森山良子さんが作詞しており、1988年に彼女のアルバム『TIME IS LONELY』に収録されました。
その後に沖縄出身のバンド、BEGINが2000年にシングルとしてリリースし、最終的にそれを夏川さんがカバーしたんですよ。
そんな経緯も振り返ると、あらためてさまざまな人に愛されている曲だと思えますね。
僕らの夏の夢山下達郎

夏の夕暮れのような、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる山下達郎さんの楽曲です。
ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディは、まるで一本の映画を見ているかのようですね。
歌詞には、過ぎ去りし日の日本の原風景や、未来への穏やかな願いが込められているようで、聴いていると胸がじんわりと熱くなるのではないでしょうか。
大切な人との絆や希望を感じさせてくれる、そんな温かいテーマを持った1曲です。
本作は2009年8月に登場したシングルで、細田守監督のアニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として、多くの人の心に感動を届けました。
夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にもピッタリではないでしょうか。
カラオケで歌えば、きっとみんなの心に響くはずです。
IN THE SUMMER嵐

国民的グループと呼ばれ絶大な人気を誇りながらも2020年をもって活動休止となった5人組アイドルグループ、嵐。
6thデジタルシングル曲『IN THE SUMMER』は、幻想的なアンサンブルに乗せた英語詞で幕を開けるオープニングがクールなナンバーです。
透明感と浮遊感を感じさせるメロディーやサウンドは、熱いだけではない夏の情景をイメージさせられますよね。
奥行きのあるアレンジが夏の思い出に寄り添ってくれる、エモーショナルなサマーチューンです。
Summer Splash!嵐

軽やかなリズムに心が弾みます!
国民的人気アイドルグループ嵐による楽曲で、2010年にリリースされた9枚目のアルバム『僕の見ている風景』に収録。
JALの「JALわくわくアロハ計画2010」編CMソングに起用され、話題になりました。
どこまでも続く青空のイメージが湧くサウンドと「夏を思いっきり楽しもう!」歌詞のさわやかなメッセージ性がマッチ。
気分がスカッとするポップチューンです。
暑さを吹き飛ばしてくれるパワーがありますよ!
BLUE BIRD浜崎あゆみ

数々の夏ソングをヒットさせてきた、歌手の浜崎あゆみさん。
彼女が2006年にリリースした『BLUE BIRD』は、夏のきらめくような海を連想させる明るいポップチューンです。
彼女の透き通るような歌声とキャッチーなメロディーは、聴いているだけでテンションが上がっちゃいますよね。
当時、ファッションやメイクでもカリスマ的な人気を集めていた、圧倒的なビジュアルの彼女が楽しめるミュージックビデオも一見の価値アリですよ!
炎天夏湘南乃風

湘南乃風といえば、夏うたのイメージがありますよね!
本作は、タイトルやサンバのリズム、力強いボーカルなど、「元気でノリのよい夏の雰囲気」を連想させる要素が盛り込まれた、夏に聴くのにピッタリの1曲。
歌詞のなかにも夏に関連するワードがちりばめられています。
夏らしさを感じさせてくれるのはもちろん、勢いのよいサウンドで夏の暑さを吹く飛ばしてくれる、そんなしゃく熱の太陽のもとで聴きたい楽曲です。
サマーヌード真心ブラザーズ

「世界がどう変わっても、健康で、おもしろいと思えればやり続ける」をモットーに、そのブレない姿勢で音楽を作り続けているロックバンド、真心ブラザーズ。
日清食品のカップヌードルのCMソングとして起用されたシングル『サマーヌード』は、数多くのアーティストがカバーしていることでも知られているナンバーです。
軽快なピアノのフレーズや、夏ならではの情景が見えるリリックは、開放的な季節にぴったりの空気感を生み出していますよね。
夏の夜を彩ってくれる、ファンキーなアッパーチューンです。
罪と夏関ジャニ∞

バツグンのトーク力を武器にバラエティでも大活躍しているアイドルグループ、関ジャニ∞。
いくつものキャッチーでエネルギッシュな楽曲をリリースしてきた彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『罪と夏』。
夏のはっちゃけた雰囲気を演出した作品で、全体を通してウルフルズの楽曲のようなスタイルを感じさせますね。
ロックテイストの楽曲が聴きたい方にとってはピッタリな作品と言えるでしょう。
あと、錦戸亮さんのシャウトにも注目です!
オレンジGReeeeN

夕暮れのオレンジ色に染まる情景が目に浮かぶ本作は、甘酸っぱさと期待感をあわせ持つ青春ラブソング!
爽快感あふれるサウンドと、好きな気持ちがあふれて止まらない様子を描いた歌詞に「恋っていいな」としみじみしてしまう、そんな方も多いのではないでしょうか。
2012年4月に発売されたGReeeeNのシングルで、資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとしても親しまれました。
夏の帰り道、忘れかけていたまっすぐな恋心を思い出してみませんか?
君がいた夏Mr.Children

夏の終わりの切なさを美しく描いた、Mr.Childrenさんの代表曲です。
夕暮れの海辺で過ごした思い出を繊細に表現し、青春の一瞬を切り取った歌詞が心に響きます。
1992年5月にリリースされたデビューアルバム『EVERYTHING』に収録され、その後25周年を記念したNTTドコモのCMにも起用されました。
夏の思い出作りに最適な1曲で、ドライブのBGMとしてもぴったり。
爽やかなメロディーと桜井和寿さんの歌声に身を委ねれば、誰もが自分だけの夏の物語を描けるはず。
海辺で聴けば、より一層感動も深まりそうです。
【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(131〜140)
Super SummerNiziU

イベントが盛りだくさんの夏を彩る楽曲といえば『Super Summer』。
日本国内における数多くのCMソングを担当するガールズグループ、NiziUが2021年にリリースしました。
カラフルなシンセの音色が広がるエレクトロ・ポップに仕上がっています。
彼女らの華やかなコーラスワークが特徴で、サビの弾けるような歌唱がとってもキュート。
軽快なビートにのせて歌やダンスを楽しんでくださいね!
友達や恋人と過ごす夏休みをさらにワクワクさせるダンスチューンです。
揺れる想いZARD

『揺れる想い』は1993年にリリースされた、ZARDの8枚目のシングルです。
大塚製薬のスポーツドリンク「ポカリスエット」のコマーシャルソングにも使用されていたので、夏のイメージがある楽曲ですよね。
オリコン週間チャートでは初登場第1位を獲得し、累計139.6万枚を売り上げ彼女たちの代表曲となりました。
「ポカリスエット」のおかげでスポーツとの相性がピッタリの楽曲なので、ぜひスポーツをしながら聴いてみてください!
気分上々↑↑mihimaru GT

mihimaru GTを代表する曲であり、パーティーソングの定番、夏の高揚感を表現するのにもピッタリの楽曲ですね。
派手なイメージが強いですが、テンポは意外におだやかな印象で、力強いビートがしっかりと体に響いてきます。
男女の掛け合いのボーカルも注目のポイントで、さまざまな仲間たちがにぎやかに楽しむイメージを強調しています。
夏休みの浮かれた気持ちをさらに高めて、楽しい思い出を作っていくことを応援してくれる楽曲ですね。
夏の終わりアイビーカラー

ピアノロックバンド、アイビーカラーといえば季節をテーマにした曲がいくつかありますが、中でも夏の曲といえばこれ。
夏祭りの花火の下、どんどん距離を縮めていく1組のカップルの様子が描かれています。
ロックバンドらしい疾走感はありながらも、ピアノのサウンドが楽曲をいっそうドラマチックに演出しています。
夏の風物詩である花火と甘酸っぱくて微笑ましい恋愛模様に心くすぐられる、若い世代にはとくにオススメの夏ソングです。
ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん

野外ライブや夏フェスが開催される夏休みにぴったりな曲は『ちらばれ!サマーピーポー』。
誰もが歌って踊れる楽曲をリスナーに届けるロックバンド、ヤバイTシャツ屋さんが2022年にリリースしました。
夏の暑さを吹きとばすエネルギッシュなバンド演奏が響きます。
海や砂浜を舞台にしたユーモラスな歌詞も夏を感じさせるでしょう。
アップテンポな演奏に合わせたコーラスやクラップで盛り上がりましょう!
夏が待ちきれなくなるパーティーチューンをぜひ聴いてみてください。
Malibu Girl平井大

海辺や砂浜をイメージさせるサーフ・ミュージックをリスナーに届けるシンガー、平井大さん。
彼の楽曲のなかでも夏休みのワクワクを加速させるのは2021年に制作された『Malibu Girl』です。
アップテンポなビートで展開する爽やかなサウンドが響きます。
愛する人への情熱的な思いが描かれているので、恋人同士で過ごす夏にもぴったりですね。
彼のクールな歌声とともに大切な人との時間を楽しんでくださいね。
夏を思い出深くするアップチューンをぜひチェックしてみてください。
波乗りジョニー桑田佳祐

2001年7月に公開された桑田佳祐さんのソロシングルで、日本コカ・コーラのCMソングとしても愛された1曲。
ソロ名義では初のミリオンセラーを達成し、まさに夏のアンセムとなりました。
イントロのピアノが鳴り響いた瞬間、目の前にキラキラした海が広がるような、高揚感あふれる1曲です。
ただ明るいだけでなく、情熱的な恋のなかでふとよぎる切なさや、出会いと別れを繰り返す心の痛みが描かれているのが本作の深み。
ひと夏の甘酸っぱい恋の思い出がある人なら、きっと胸に響くはずです。
蜜柑色の夏休み福山雅治

アコースティックギターの優しい音色が、懐かしい夏の記憶を呼び覚ます福山雅治さんの楽曲です。
2001年4月に発売されたアルバム『f』に収録され、2015年には昆虫ドキュメンタリー映画『アリのままでいたい』の主題歌として再録されました。
汽車に乗り祖母の家へ向かった自身の少年時代が描かれ、まぶしい日差しやセミの声まで鮮やかに伝わってきます。
忙しい日常を忘れ、キラキラしていた子供の頃の夏休みに浸りたい、そんなときにピッタリの1曲です。
夏のどこかへWANIMA

爽快な夏の始まりを迎えるにふさわしい、WANIMAのポジティブなエネルギーにあふれた楽曲です。
迷いを抱えながらも前を向いて歩もうとする気持ちや、悲しみを脱ぎ捨てて太陽のように輝こうとする思いが、パワフルなサウンドとともに描かれています。
2019年7月に発売されたシングル『Summer Trap!!』に収録され、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー2019」のCMソングとしても起用された本作。
夏祭りの情景を思い起こさせるミュージックビデオと相まって、夏の始まりに向けて背中を押してくれる応援ソングとして支持されています。
これから新しいことに挑戦する方にもオススメですよ。
サンフラワーフィロソフィーのダンス

ファンクやR&Bをベースとした楽曲と哲学的なリリックでファンを魅了している5人組アイドルグループ、フィロソフィーのダンス。
メジャー4thシングルのタイトルトラックである『サンフラワー』は、アニメーション映画『フラ・フラダンス』の主題歌として起用されました。
ひまわりのように太陽に向かって咲こうというメッセージは、大きな夢に向かってがんばっている方にとって背中を押してくれるパワーになるのではないでしょうか。
ファンキーなギターカッティングと透明感のあるストリングスのアンサンブルが爽快な、夏を感じさせるダンスチューンです。



