【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
夏休みといえば、学生さんにとっては1年でもっとも長い休暇期間。
お祭りや高校野球、海や川へのおでかけなど、イベントもたくさんあって、とても楽しみな時期ですよね。
この記事では、そんな夏休みに聴きたい曲をご紹介します!
今回、新たに平成リリースの懐かしいサマーソングや、最新の夏うたを追加しました。
この夏をさらに思い出深いものにしてくれるお気に入りの1曲とともに、暑い季節を楽しくパワフルに乗り越えましょう!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
- 男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
- 【胸キュン】夏のかわいい名曲。キュートな夏ソングの魅力【2026】
- 【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
- 【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング
- 【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
- 【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
- 【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
- 【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた
- 小学生におすすめの夏の歌|爽やかさ全開の人気曲をピックアップ!
- 【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!
- 【アツい!】夏気分が盛り上がる夏のヒットソング
【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(71〜80)
Heat WaveSuperfly

『Heat Wave』は、さまざまな意味で熱い曲に仕上がっています。
こちらはSuperflyがリリースしたアルバム『Heat Wave』に収録されている曲。
アルバムでは1曲目に収録されており、聴く人のテンションを一気に盛り上げる役割を果たしています。
その歌詞は「夏」や「情熱」、「火」などさまざまな熱いものをあげ、気持ちの高ぶりを表現する内容に仕上がっています。
他にもさまざまな熱いものが登場するので探しながら聴いてみてください。
また歌唱や底に込められた思いも熱いものに仕上がっていますよ。
君の知らない物語supercell

実らなかった恋を夏の星空で表現したのがsupercellの『君の知らない物語』です。
2009年にリリースされたファーストシングルでアニメ『化物語』のエンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートで第5位にランクインしています。
思いをよせる相手と星を見に行った思い出が、かなわぬ恋をいっそう際立たせて切ないんですよね。
打って変わってサウンドは疾走感あるビートと爽快感のあるコード進行が心地いいポップチューンです。
夏の夜空を見ながら聴くのがオススメですよ!
夏霞あたらよ

もう果たされることのない「花火の下で永遠を誓った約束」が切ないのが、あたらよの『夏霞』です。
2021年にリリースされた配信限定シングルで、彼女たちのファーストアルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。
君との何気ない日々を思い出しながら、もう戻れない夏の日を憂う歌詞がエモーショナルで切ないんですよね。
「悲しみをたべて育つバンド」とも呼ばれているあたらよらしいナンバーに仕上がっています。
ブルーハワイとた

ロックやUSインディー、シンセポップなど、幅広い音楽性を融合させたようなサウンドが特徴のシンガーソングライター、とたさん。
『ブルーハワイ』は爽やかなギターのフレーズに透明感のあるキュートな歌声、夏を感じさせる叙情的な歌詞がたまりません。
夏特有のキュンキュンとした思い、その甘い魔法のような恋が来年も続くように、と願う歌詞は、すてきな夏の恋をした人にはもちろん、そうでない人にも心にグッと染み入ります。
ぜひその世界観に浸って夏の終わりを満喫してくださいね!
青のすみかキタニタツヤ

夏空のように爽やかで切ない青春の記憶を描いた楽曲です。
キタニタツヤさんは2023年7月に本作をリリース。
TVアニメ『呪術廻戦』第2期オープニングテーマに起用され、第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞しています。
清涼感のあるメロディと、青春期ならではの純粋な関係性、後悔、喪失感を織り交ぜた歌詞は、誰もが経験した思い出を鮮やかに呼び覚まします。
暑い夏の日、クーラーの効いたカラオケルームで、懐かしい思い出を振り返りながら歌いたい1曲です。
また君に会えるケツメイシ

2001年に『ファミリア』でメジャーデビューした4人組のヒップホップグループ、ケツメイシ。
彼らが2007年にリリースした『また君に会える』は、夏らしい陽気なトラックにエモーショナルなラップがマッチした明るいナンバーです。
この曲は、「エビちゃん」の愛称で絶大な人気を集めていたモデル、蛯原友里さんによる資生堂「ANESSA」のCMソングにも使われました。
ミュージックビデオでも蛯原さんが登場していて、そのメイクやファッションも含めて2000年代の懐かしい雰囲気がするので、よかったらそちらも観てみてくださいね。
888月 ~夏にも程がある~リサイタルズ

人気YouTuberとして知られる東海オンエアのメンバーであるしばゆーさん、としみつさん、てつやさんによって結成された3人組音楽ユニット、リサイタルズ。
2022年8月5日に公開された『888月 〜夏にも程がある〜』は、キャッチーなメロディーと解放感のあるMVが話題を呼びました。
夏を満喫しているかのようなリリックは、熱い季節を盛り上げてくれることまちがいなしですよ。
カラオケの選曲としてもBGMとしてもオススメの、キャッチーなポップチューンです。
夏のせいRADWIMPS

『夏のせい』は、RADWIMPSが2020年にリリースした曲です。
情景や風景、感情がとてもリアルに表現されたRADWIMPSの曲は若い世代から40代まで多くの支持を集めています。
かっこいいロックサウンドや心をえぐられるような恋愛ソングなどいろんなジャンルの音楽がありますが、『夏のせい』は、淡い夏を歌った優しい曲。
野田洋次郎さんが弾くピアノの旋律は、きらめくような夏を涼しくしてくれそうな音色で、とてもいやされます。
夏の午後大浦龍宇一

ピアノを中心とした涼しげで切ないサウンドが印象的な、大浦龍宇一さんによる楽曲です。
タイトルのとおりに、夏の午後の風景を描きつつ、そこから思い出されるさまざまな切ない感情を描いています。
打ち水の風景からはじまる歌詞と、おだやかなサウンドが重なることで、夏の暑さの中にふとおとずれる清涼感がしっかりと感じられますね。
全体をとおして後悔の思いや哀愁に注目したような曲で、暑いだけではない夏が強くイメージさせる楽曲です。
ガラナスキマスイッチ

夏の高揚感と爽やかさが詰まった一曲です。
キャッチーなメロディと軽快なリズムが印象的で、ドライブやピクニックにぴったり。
スキマスイッチさんの温かみのある歌声が、夏の楽しさをより一層引き立てます。
2006年にリリースされたこの楽曲は、アルバム『夕風ブレンド』にも収録されました。
恋愛や人生における前向きな姿勢と挑戦の精神を歌った歌詞は、リスナーに勇気と希望を与えてくれます。
自分の感情に正直に生きることの大切さを伝える本作は、夏の思い出づくりに欠かせない1曲です。
【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(81〜90)
ASOBONiziU

遊び心があれば毎日がもっと楽しくなる、そんな気分にさせてくれるのがNiziUの1曲です。
ハウスミュージックとモータウン風の軽快なリズムが特徴で、聴くだけで体が動き出しちゃう方も多いのではないでしょうか?
この楽曲は2022年4月に公開された作品で、ファンタのCMソングとしても使われていました。
「どんな日常でも楽しもう」というメッセージが、夏休みのウキウキした気分をさらに盛り上げてくれます。
友達と集まって遊ぶときや、お出かけのBGMにもピッタリなので、みんなで盛り上がりたいときにぜひ聴いてみてください!
夏恋注意報SHISHAMO

SHISHAMOが歌うこの曲は、JTBの「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCMにも起用されました。
CMが放送され始めたころには曲名が発表されておらず、曲名や曲の全貌が気になっていた方も多いかもしれませんね。
そんなこの曲、イントロから彼女たちらしい元気いっぱいのギターリフが特徴的で、爽やかな雰囲気が夏にピッタリ!
歌詞には「この恋に本気になっていいのかな」と迷いながらも、どんどん止められなくなっていく恋心が描かれています。
共感必至の甘酸っぱいサマーチューンです。
ファンファーレsumika

夜の闇を抜けて新しい朝を迎えに行こうという力強いメッセージが込められた爽やかな楽曲です。
自分の殻に閉じこもっていた主人公が、外の世界へ一歩踏み出す勇気を奮い起こしていく様子が印象的。
苦難や試練を乗り越えて新しい自分に出会おうとする姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。
2018年8月にリリースされた本作は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用。
アルバム『AMUSIC』にも収録され、sumikaの代表作として知られています。
暑い季節のアクティビティに向かう前に聴きたい1曲。
新しいことにチャレンジする勇気がほしいときにもオススメです。
陽傘ナナヲアカリ

『チューリングラブ feat.Sou』、『ダダダダ天使』などの人気曲で知られるアーティスト、ナナヲアカリさん。
彼女が2022年に発表したのがこちらの『陽傘』です。
短編映画『日曜日とマーメイド』の主題歌に起用されました。
この曲では、主人公が夏の終わりに、過去の自分に思いをはせる様子が描かれています。
遠い夏の記憶って、たとえ楽しい思い出でも、戻れないと思うと何だか切なく感じてしまいますよね。
切ない曲が聴きたい時はこの曲を聴いて、ぜひ大切な夏の記憶に触れてみてください。
虹福山雅治

聴く者の心を晴れやかにする、福山雅治さんの爽快なポップ・ロックナンバーです。
彼自身が初めて編曲まで手掛け、演奏にもこだわり抜いた本作は、青春時代の情熱や未来への大きな夢を音にのせています。
伝えたいけれど言葉にできなかった思いや、困難を乗り越えて希望をつかもうとする強い意志が、伸びやかな歌声と軽快なサウンドから真っすぐ伝わってきますね。
この曲は2003年8月に発売されたシングルに収録され、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌として多くの人に愛されました。
まさに当時の夏を象徴する名曲の一つと言えるのではないでしょうか。



