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素敵な夏ソング

【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集

夏休みといえば、学生さんにとっては1年でもっとも長い休暇期間。

お祭りや高校野球、海や川へのおでかけなど、イベントもたくさんあって、とても楽しみな時期ですよね!

この記事では、そんな夏休みに聴きたい曲を紹介していきます!

高揚感のある曲はもちろん、夏ならではの切なさや哀愁を感じる曲も集めました。

この夏をさらに思い出深いものにしてくれる楽曲ばかりですので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(21〜30)

蜜柑色の夏休み福山雅治

福山雅治 – 蜜柑色の夏休み (福山☆夏の大創業祭 稲佐山)
蜜柑色の夏休み福山雅治

アコースティックギターの優しい音色が、懐かしい夏の記憶を呼び覚ます福山雅治さんの楽曲です。

2001年4月に発売されたアルバム『f』に収録され、2015年には昆虫ドキュメンタリー映画『アリのままでいたい』の主題歌として再録されました。

汽車に乗り祖母の家へ向かった自身の少年時代が描かれ、まぶしい日差しやセミの声まで鮮やかに伝わってきます。

忙しい日常を忘れ、キラキラしていた子供の頃の夏休みに浸りたい、そんなときにピッタリの1曲です。

青い栞Galileo Galilei

人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のオープニングテーマに起用された、Galileo Galileiの楽曲です。

2011年6月に発売された本作は、キラキラしたカリンバの音色と疾走感あるサウンドが夏の高揚感を誘います。

その一方で、歌詞からは過ぎ去った日々や友人との思い出を懐かしむ、切ない情景が浮かび上がってくるようです。

懐かしい日々を思い出させてくれる1曲で、夏の終わりに聴くと、甘酸っぱい気持ちが一層心に染み渡るでしょう。

あー夏休みTUBE

夏うたといえばTUBE!というイメージはいまだに根強いのではないでしょうか?

ご紹介するのは1990年5月に発売された『あー夏休み』です。

この楽曲はご存じの方も多い彼らのヒットソングですが、実はこの振り切った楽曲に「これをやるなら俺は辞める!」と言い出すメンバーも出たそうです。

ヒット曲の裏に解散危機があったとは驚きですね。

青春時代の恋を思い出す歌詞なので、ぜひ今恋をしている学生のみなさんに聴いてほしいです!

SUMMER SONGYUI

YUI 『Summer Song-short ver.-』
SUMMER SONGYUI

『SUMMER SONG』は、夏休み前に聴いて好きな人との時間を想像したくなるご機嫌なナンバー!

夏といえば海!

そこに好きな人との甘い時間があればもう言うことはありませんよね。

好きな人とこんなふうに過ごしたい、この曲を聴いてそう感じた方も多いのではないでしょうか?

学生時代の恋愛は進学や就職で終わってしまうことも多いですが、この曲のように一緒にいられる時間を思いきり楽しんで、めいっぱい笑いあいたいですよね。

夏の日の1993class

夏の日の1993 – class (フル) 作詞:松本一起 作曲:佐藤健 cover
夏の日の1993class

『夏の日の1993』といえばやはり1993年の夏の日に青春を過ごした方、思い入れ深いエピソードがある方にとっては忘れられない楽曲ではないでしょうか。

1993年リリースのデビューシングルながら、130万枚売り上げた男性デュオ、classの大ヒット曲です。

サビの歌い出しが素晴らしく、ロマンチックでかつどことなく淡いひと夏の思い出もほうふつとさせる楽曲だと思います。

ぜひ、久しぶりにこの曲を楽しんで、あなたの1993年の夏を思い出してみてください。

サマータイムシンデレラ緑黄色社会

緑黄色社会『サマータイムシンデレラ』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Summer Time Cinderella
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。

7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。

ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディーのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。

タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。

サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サウダージ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 ) /『Saudade(Live Ver.)』
サウダージポルノグラフィティ

彼らの夏ソングとしてこの1曲ははずせません!

『サウダージ』は女性目線で描かれた、夏の終わりに聴きたい失恋ソングです。

夏休みの最後に告白したけどうまくいかなかった、進路や就職が理由で別れた、という方はぜひ聴いてみてください。

恋心が忘れられないという内容の歌詞ではありますが、最後まで愛し切ったとほこる気持ちにもなれるのではないでしょうか。

夕日を映す海を見ながらひとりで聴きたい名曲です。

カラオケ向きの曲なので、失恋カラオケにもオススメです。

サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – サママ・フェスティバル!
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

2017年にリリースされた『WanteD! WanteD!』や2018年にリリースされた『青と夏』などのヒット曲をもつ「ミセス」ことMrs. GREEN APPLE。

そんな彼らの代表的なヒット曲からさかのぼった、2016年にリリースされた『サママ・フェスティバル!』。

この歌は、他のヒット曲にも負けない隠れた魅力にあふれた夏ソングです。

特に、藤澤涼架さんによるEDMのような鋭いキーボードの音が特徴的で、大森元貴さんの爽やかなボーカルとも見事にマッチしていて、聴いているだけでテンションがマックスになっちゃいます!

大人になってゆくんだね神様、僕は気づいてしまった

『大人になってゆくんだね』は、神様、僕は気づいてしまったによる、哀愁ただよう夏ソングです。

飽きもせず毎日気の合う仲間とつるんでいた夏休み。

あの時はみんな同じ学生だったけど、大人になるとみんながそれぞれの道を歩み、一緒に過ごしたあの時間がまるでウソのように感じますよね。

この曲には、あの輝いていた日々を忘れたくない、忘れないでほしいいう願いがこめられています。

進学や就職で友達と離ればなれになる最後の夏休みに聴いてほしい1曲です。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりの切ない気持ちを歌った名曲と言えばフジファブリックの『若者のすべて』です。

2007年にリリースされたフジファブリックの10枚目のシングルで彼らの代表曲です。

歌詞の中で歌われている花火は、ボーカルの志村正彦さんの故郷である河口湖での花火がイメージとなっているそうです。

2009年に突然死した志村さんの歌声を聞くと、楽曲のサウンドも相まっていろんな意味で切なくなる夏ソングですよね。

まだ聴いたことなければ、ぜひ聴いてみてください!