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素敵な夏ソング

【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集

夏休みといえば、学生さんにとっては1年でもっとも長い休暇期間。

お祭りや高校野球、海や川へのおでかけなど、イベントもたくさんあって、とても楽しみな時期ですよね!

この記事では、そんな夏休みに聴きたい曲を紹介していきます!

高揚感のある曲はもちろん、夏ならではの切なさや哀愁を感じる曲も集めました。

この夏をさらに思い出深いものにしてくれる楽曲ばかりですので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(31〜40)

君がくれた夏家入レオ

家入レオ -「君がくれた夏」(Full Ver.)
君がくれた夏家入レオ

ドラマ『恋仲』の主題歌に起用され、女性の夏のカラオケソングとしていまだに人気の高い1曲『君がくれた夏』。

夏に付き合うカップルも多いですが、同じくらい別れるカップルも多いのではないでしょうか。

とくに学生のみなさんは、夏休み前の進路決定が別れのきっかけになることもありますよね。

忘れられない思いを抱えるこの曲の主人公は、ずっと一緒にいられると思っていたのでしょう。

幸せな時って、別れるなんて思いつきもしないですものね……切ないです。

夏祭りWhiteberry

夏祭り – Whiteberry(フル)
夏祭りWhiteberry

JITTERIN’JINNが大ヒットさせた『夏祭り』をWhiteberryがカバーしてまたまた大ヒット。

「名曲というものは時代をこえて愛される」ことを再確認させてくれる名曲。

夏になると必ず聴きたくなるし、どこからともなく聴こえてくる人気の曲でもありますね。

夏祭りに関するエピソードを連ねた歌詞は、甘酸っぱい青春時代を思い出すノスタルジーがいっぱい詰まったもの。

片思いの切なさにキュンキュンしてしまいます。

ちなみにWhiteberryはこの曲がヒットした年末にNHKの紅白歌合戦にも出場しています!

Hi-FiveME:I

ME:I (ミーアイ) ⊹ ‘Hi-Five’ Official MV
Hi-FiveME:I

友達との夏休みを最高に盛り上げてくれるのがこの楽曲です。

ME:Iが2024年8月にリリースしたシングル『Hi-Five』の表題曲で、仲間と過ごす夏のきらめきや高揚感がテーマになっています。

太陽の下で飲むレモネードのような爽やかさと、一緒にいるだけで毎日が輝き出すような喜びが詰まった1曲です。

本作は、オリコン週間シングルランキングで初登場2位を記録するなど、その元気な曲調で人気を集めています。

夏休みのBGMにすれば、楽しい気分をより引き立ててくれること間違いなしです。

ASOBONiziU

NiziU(니쥬) Digital Single 「ASOBO」 M/V
ASOBONiziU

遊び心があれば毎日がもっと楽しくなる、そんな気分にさせてくれるのがNiziUの1曲です。

ハウスミュージックとモータウン風の軽快なリズムが特徴で、聴くだけで体が動き出しちゃう方も多いのではないでしょうか?

この楽曲は2022年4月に公開された作品で、ファンタのCMソングとしても使われていました。

「どんな日常でも楽しもう」というメッセージが、夏休みのウキウキした気分をさらに盛り上げてくれます。

友達と集まって遊ぶときや、お出かけのBGMにもピッタリなので、みんなで盛り上がりたいときにぜひ聴いてみてください!

サイダーのように言葉が湧き上がるnever young beach

スキップしたくなるぐらいリズミカルで気持ちいいシティポップチューンです。

never young beachによる楽曲で、2020年に5枚目のシングルとしてリリース。

同名アニメ映画の書き下ろし主題歌でした。

ふとしたときに鼻歌として出てくるぐらいのキャッチーさがある作品で、力感のない歌声や曲調が胸にじんわり染み込んできます。

そして心の内から出てくる言葉をサイダーの泡に例えた歌詞が、青春っぽくていいんですよね。

【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(41〜50)

第一夜ヨルシカ

夏の情景がエモーショナルに表現され、その歌詞にきっと胸を締め付けられるこの曲『第一夜』。

今はそばにいない誰かを思って、いろんなシーンでその人のことを思い出している歌詞にきっと同じような思いで共感できる方も多いはず。

日常のふとしたポイントに大好きだった人との思いでが浮かび上がるんですよね。

ボーカルのsuiさんの歌声と旋律が相まって、切なさをよりいっそう盛り上げてくれる、夏の夜に聴きたくなるバラードナンバーです。

打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏といえば花火ですよね。

花火の音を聞くと夏が来たなと感じる日本の風物詩です。

そんな花火を歌った曲がDAOKOさんと米津玄師さんの『打上花火』です。

この曲は、映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌としても起用されました。

透き通ったDAOKOさんのパートと、詞に思いをのせて歌う米津玄師さんのパートで分かれているデュエットソングなので、カラオケで男女デュエットするのもいいですね。

ぱっと咲いて、消えていく……夏の切なくも美しいナンバーです。