【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
夏休みといえば、学生さんにとっては1年でもっとも長い休暇期間。
お祭りや高校野球、海や川へのおでかけなど、イベントもたくさんあって、とても楽しみな時期ですよね!
この記事では、そんな夏休みに聴きたい曲を紹介していきます!
高揚感のある曲はもちろん、夏ならではの切なさや哀愁を感じる曲も集めました。
この夏をさらに思い出深いものにしてくれる楽曲ばかりですので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(31〜40)
浪漫飛行米米CLUB

夏休みと言えば旅行に出かける人も多いですよね!
そんな旅行の時間をより楽しくしてくれる曲が米米CLUBの『浪漫飛行』。
曲作りの際に航空会社からのオファーをねらっていたそうで、そのねらいは的中、JALのCMで起用されました。
西日本版と東日本版の2パターンリリースされ、それぞれがオリコンにランクインし、人気を集めました。
懐かしい友達に会う旅、新たな出会いを求める旅、1人身軽にいろいろな場所をめぐる旅。
あなたの夏休みのさまざまな旅のシーンにぴったりな1曲です。
真夏の夜の匂いがするあいみょん

あいみょんさんが歌う夏の曲は、落ち込んでいる人に元気を与えてくれるロックナンバー。
その曲が2019年にリリースされたメジャー8枚目のシングル『真夏の夜の匂いがする』です。
文学的な歌詞を書くあいみょんさんですが、この曲もまるで、小説を読んでいるかのような歌詞を味わえます。
サビでは、一転して爽やかさがあふれるロックナンバーに変わり、私たちの抱える悩みを吹き飛ばしてくれるようなパワーをもらえますので、元気がほしいときにオススメの曲ですね。
君がくれた夏家入レオ

ドラマ『恋仲』の主題歌に起用され、女性の夏のカラオケソングとしていまだに人気の高い1曲『君がくれた夏』。
夏に付き合うカップルも多いですが、同じくらい別れるカップルも多いのではないでしょうか。
とくに学生のみなさんは、夏休み前の進路決定が別れのきっかけになることもありますよね。
忘れられない思いを抱えるこの曲の主人公は、ずっと一緒にいられると思っていたのでしょう。
幸せな時って、別れるなんて思いつきもしないですものね……切ないです。
少年時代井上陽水

1990年リリースのシンガーソングライター、井上陽水さんの名曲『少年時代』。
この切なくも美しいメロディーはたくさんの人たちの夏を彩ってきたことでしょう。
リリースから年月がたっても歌いつがれる、入道雲やひまわりを見るたびに口ずさんでしまう楽曲です。
この曲を聴いて育った世代も大人になり、『少年時代』というタイトルを心にとめて聴けば、またあの頃とは違った聴こえ方がするのではないでしょうか。
歌詞をよく聴いてこの世界観にひたってみてください。
夏祭りWhiteberry

JITTERIN’JINNが大ヒットさせた『夏祭り』をWhiteberryがカバーしてまたまた大ヒット。
「名曲というものは時代をこえて愛される」ことを再確認させてくれる名曲。
夏になると必ず聴きたくなるし、どこからともなく聴こえてくる人気の曲でもありますね。
夏祭りに関するエピソードを連ねた歌詞は、甘酸っぱい青春時代を思い出すノスタルジーがいっぱい詰まったもの。
片思いの切なさにキュンキュンしてしまいます。
ちなみにWhiteberryはこの曲がヒットした年末にNHKの紅白歌合戦にも出場しています!
夏休み吉田拓郎

1971年に発表された吉田拓郎さんの夏ソングです。
哀愁ただようメロディに切ない言葉でつづられた歌詞。
大人になって夏休みが遠い過去の記憶になった方に聴いてほしい1曲ですね。
この曲は反戦歌と言われることもありますが、ご本人はそれを否定されています。
ただひたすらに、昔を懐かしんだ曲だそうです。
吉田拓郎さんがおしゃられるように、断片的な内容の歌詞が子供の絵日記みたいですよね。
子供時代が恋しくなる、懐かしい夏休みソングです。
第一夜ヨルシカ

夏の情景がエモーショナルに表現され、その歌詞にきっと胸を締め付けられるこの曲『第一夜』。
今はそばにいない誰かを思って、いろんなシーンでその人のことを思い出している歌詞にきっと同じような思いで共感できる方も多いはず。
日常のふとしたポイントに大好きだった人との思いでが浮かび上がるんですよね。
ボーカルのsuiさんの歌声と旋律が相まって、切なさをよりいっそう盛り上げてくれる、夏の夜に聴きたくなるバラードナンバーです。
彼氏はいません今夜だけコレサワ

夏休みに一緒に出かけるカップルも多いですよね。
けれど中には「せっかくの休みなのに家デートばかり」「彼がゲームばかりしてかまってくれない」と悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?
そんな時はこの曲を一緒に聴いてみてください。
浮気をすすめているわけではなく、「あなたがいて当たり前」になっている彼に少し気づいてもらうのです。
彼のためにかわいくオシャレして努力しているのに、彼がそれを台無しにしてしまってはもともこもありません!
意識を変えてもらって、一緒に楽しい夏休みを過ごしましょう!
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの代表曲のうちの一つ『アゲハ蝶』。
ミリオンセラーを記録した、情熱的なラテンのリズムに、パワフルなボーカルで歌われる美しいメロディが魅力的な楽曲です。
夏の蝶、アゲハ蝶をモチーフにした楽曲で、ライブではコールアンドレスポンスも楽しめる大いに盛り上がる楽曲です。
夏の高揚感を大いに盛りたててくれるこちらのナンバー、あの頃に聴いていた方も新しく聴いた方も、ぜひどっぷりと楽しんでみてください。
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

夏の終わりを感じさせる切ないメロディと、二人の歌声が織りなすハーモニーが心に染み入る1曲です。
夏の恋の終わりを感じさせる歌詞と、井上陽水さんと玉置浩二さんの異なる声質が絶妙にマッチしています。
1986年9月にリリースされ、オリコンチャートで6位を記録した本作。
多くのアーティストによってカバーされ、様々な解釈で歌い継がれています。
夏の思い出を振り返りたい方や、季節の変わり目に感傷的な気分に浸りたい方におすすめです。
夕暮れ時に聴けば、より一層心に響くこと間違いなしですよ。



