【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
夏休みといえば、学生さんにとっては1年でもっとも長い休暇期間。
お祭りや高校野球、海や川へのおでかけなど、イベントもたくさんあって、とても楽しみな時期ですよね!
この記事では、そんな夏休みに聴きたい曲を紹介していきます!
高揚感のある曲はもちろん、夏ならではの切なさや哀愁を感じる曲も集めました。
この夏をさらに思い出深いものにしてくれる楽曲ばかりですので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(101〜110)
あの夢をなぞってYOASOBI

きれいなピアノの旋律が耳に残る『あの夢をなぞって』は、YOASOBIのシングルとして2020年にリリースされました。
小説をもとに曲を作ることで有名なYOASOBIですが、この曲の原作小説は「夢の雫と星の花」という作品をもとにして制作されています。
歌詞の中に「夏」や「花火」などの言葉がちりばめられているので、YOASOBIの夏の代表曲になりそうですね。
淡い恋をイメージした疾走感のあるナンバーは、YOASOBIの別の顔を見られます。
揺れる想いZARD

『揺れる想い』は1993年にリリースされた、ZARDの8枚目のシングルです。
大塚製薬のスポーツドリンク「ポカリスエット」のコマーシャルソングにも使用されていたので、夏のイメージがある楽曲ですよね。
オリコン週間チャートでは初登場第1位を獲得し、累計139.6万枚を売り上げ彼女たちの代表曲となりました。
「ポカリスエット」のおかげでスポーツとの相性がピッタリの楽曲なので、ぜひスポーツをしながら聴いてみてください!
わたがしback number

歌詞の情景やストーリーをリアルに表現して私たちにイメージさせるのがとてもうまいのが、back numberだと思います。
みなさんの中でも共感ができる恋愛ソングが多いという印象をお持ちではないでしょうか。
『わたがし』は、好きな女性への思いを歌った曲で、その女性の姿やしぐさなどが細かく歌詞に落とし込んでいるので、イメージしやすくその曲の魅力を存分に味わえます。
ボーカルの清水依与吏さんの甘い声も曲を引き立ててますよね!
気分上々↑↑mihimaru GT

mihimaru GTを代表する曲であり、パーティーソングの定番、夏の高揚感を表現するのにもピッタリの楽曲ですね。
派手なイメージが強いですが、テンポは意外におだやかな印象で、力強いビートがしっかりと体に響いてきます。
男女の掛け合いのボーカルも注目のポイントで、さまざまな仲間たちがにぎやかに楽しむイメージを強調しています。
夏休みの浮かれた気持ちをさらに高めて、楽しい思い出を作っていくことを応援してくれる楽曲ですね。
夏休みwacci

夏の風物詩である祭りの情景を描いた名曲です。
2013年7月にリリースされたwacciさんの1stシングルに収録された本作は、NHK BSプレミアムのドラマ主題歌にも起用されました。
童心に返るような歌詞がどこか懐かしさを感じさせ、リスナーの心にそっと寄り添います。
夏の匂いや祭りの賑やかさを思い起こさせ、あの頃にタイムトラベルさせる力を持っています。
日々の騒がしさを忘れ、青春の1ページを思い返したいときにピッタリな1曲です。
青のなかでいきものがかり

夏の青空のように爽やかな音色が心地よい、いきものがかりの曲。
キャッチーなメロディーと明るい歌詞が、聴く人の気持ちを元気にしてくれます。
三ツ矢サイダーのCMソングとして書き下ろされた本作は、2024年3月にリリースされました。
友達と過ごす楽しい時間や、青春の輝かしい思い出をイメージさせる歌詞が印象的です。
夏のドライブや海辺のBBQなど、仲間と一緒に楽しむシーンにぴったり。
この曲を聴けば、暑い夏も爽やかに過ごせそうですね。
いきものがかりの魅力がたっぷり詰まった1曲をぜひ聴いてみてください!
夏の終わりアイビーカラー

ピアノロックバンド、アイビーカラーといえば季節をテーマにした曲がいくつかありますが、中でも夏の曲といえばこれ。
夏祭りの花火の下、どんどん距離を縮めていく1組のカップルの様子が描かれています。
ロックバンドらしい疾走感はありながらも、ピアノのサウンドが楽曲をいっそうドラマチックに演出しています。
夏の風物詩である花火と甘酸っぱくて微笑ましい恋愛模様に心くすぐられる、若い世代にはとくにオススメの夏ソングです。
夏の思い出ケツメイシ

『夏の思い出』は、ケツメイシが2003年にリリースした7枚目のシングルです。
ケツメイシの夏を代表する1曲ですね。
ケツメイシのヒップホップはとてもキャッチーな曲が多く、ヒップホップをあまり聴かない人にも人気があるのが特徴です。
ファンキーなギターとラップを際立たせるベースがおしゃれですよね。
間奏のエレキギターの音色もかっこいいポイントです。
夏のドライブはもちろんですが、キャンプやおうち時間で友達やカップルで聴くのにオススメです。
夏嵐ジェニーハイ

夏の高揚感と切なさを同時に感じられる楽曲は『夏嵐』。
マルチな才能を持つ芸能人によって結成されたロックバンド、ジェニーハイが2021年にリリースしました。
疾走感のあるリズムにのせて爽やかなメロディーラインが響きます。
夏休みの恋の始まりを想像させるポエティックな歌詞に注目。
どこかセンチメンタルな感情を含む中嶋イッキュウさんの歌唱にも胸が熱くなります。
青春時代の甘酸っぱさがギュッと詰まったサマーソングです。
心に寄りそうバンドサウンドを聴いてみてはいかがでしょうか?
ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん

野外ライブや夏フェスが開催される夏休みにぴったりな曲は『ちらばれ!サマーピーポー』。
誰もが歌って踊れる楽曲をリスナーに届けるロックバンド、ヤバイTシャツ屋さんが2022年にリリースしました。
夏の暑さを吹きとばすエネルギッシュなバンド演奏が響きます。
海や砂浜を舞台にしたユーモラスな歌詞も夏を感じさせるでしょう。
アップテンポな演奏に合わせたコーラスやクラップで盛り上がりましょう!
夏が待ちきれなくなるパーティーチューンをぜひ聴いてみてください。
【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(111〜120)
涙そうそう夏川りみ

1999年にデビューしたシンガーソングライター、夏川りみさん。
彼女が2001年にリリースした『涙そうそう』は、沖縄民謡の雰囲気が感じられる切ないバラードです。
実はこの曲、フォークソングを得意とする歌手の森山良子さんが作詞しており、1988年に彼女のアルバム『TIME IS LONELY』に収録されました。
その後に沖縄出身のバンド、BEGINが2000年にシングルとしてリリースし、最終的にそれを夏川さんがカバーしたんですよ。
そんな経緯も振り返ると、あらためてさまざまな人に愛されている曲だと思えますね。
夏の午後大浦龍宇一

ピアノを中心とした涼しげで切ないサウンドが印象的な、大浦龍宇一さんによる楽曲です。
タイトルのとおりに、夏の午後の風景を描きつつ、そこから思い出されるさまざまな切ない感情を描いています。
打ち水の風景からはじまる歌詞と、おだやかなサウンドが重なることで、夏の暑さの中にふとおとずれる清涼感がしっかりと感じられますね。
全体をとおして後悔の思いや哀愁に注目したような曲で、暑いだけではない夏が強くイメージさせる楽曲です。
僕らの夏の夢山下達郎
夏の夕暮れのような、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる山下達郎さんの楽曲です。
ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディは、まるで一本の映画を見ているかのようですね。
歌詞には、過ぎ去りし日の日本の原風景や、未来への穏やかな願いが込められているようで、聴いていると胸がじんわりと熱くなるのではないでしょうか。
大切な人との絆や希望を感じさせてくれる、そんな温かいテーマを持った1曲です。
本作は2009年8月に登場したシングルで、細田守監督のアニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として、多くの人の心に感動を届けました。
夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にもピッタリではないでしょうか。
カラオケで歌えば、きっとみんなの心に響くはずです。
Malibu Girl平井大

海辺や砂浜をイメージさせるサーフ・ミュージックをリスナーに届けるシンガー、平井大さん。
彼の楽曲のなかでも夏休みのワクワクを加速させるのは2021年に制作された『Malibu Girl』です。
アップテンポなビートで展開する爽やかなサウンドが響きます。
愛する人への情熱的な思いが描かれているので、恋人同士で過ごす夏にもぴったりですね。
彼のクールな歌声とともに大切な人との時間を楽しんでくださいね。
夏を思い出深くするアップチューンをぜひチェックしてみてください。
夏の終わり森山直太朗

楽しいイベントも終わりもうすぐ夏休みが終わる、そんな時に聴いてほしいのが森山直太朗さんの『夏の終わり』です。
この楽曲は2003年にリリースされ、オリコン週間チャートで第6位にランクインしました。
「夏の終わりにあなたに会いたい」というストレートな気持ちが込められた名曲ですよね。
テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマだったこともあるので、高校球児には思い入れのある楽曲かもしれません。
ぜひこの楽曲を聴いて、残りの夏休みをエンジョイしてください!
睡蓮花湘南乃風

男性4人組グループ、湘南乃風の名曲『睡蓮花』。
MINMIさんをプロデューサーに迎えた楽曲です。
夏の代表曲として挙げられることも多く、夏になるとこの曲を聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?
夏休みに海に行くのなら、道中のBGMにオススメ!
7分を超える大曲なので、きっといつの間にか全員のテンションが上がっているはず!
夏のどこかへWANIMA

爽快な夏の始まりを迎えるにふさわしい、WANIMAのポジティブなエネルギーにあふれた楽曲です。
迷いを抱えながらも前を向いて歩もうとする気持ちや、悲しみを脱ぎ捨てて太陽のように輝こうとする思いが、パワフルなサウンドとともに描かれています。
2019年7月に発売されたシングル『Summer Trap!!』に収録され、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー2019」のCMソングとしても起用された本作。
夏祭りの情景を思い起こさせるミュージックビデオと相まって、夏の始まりに向けて背中を押してくれる応援ソングとして支持されています。
これから新しいことに挑戦する方にもオススメですよ。
美しい鰭スピッツ

映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として2023年4月にリリースされたこの楽曲は、海の世界観をテーマにした透明感あふれる作品です。
草野マサムネさんの繊細な歌声が描く『美しい鰭』という象徴的な表現を通して、はかなさと希望が交錯する深い世界観が広がります。
スピッツ初のコナンシリーズタイアップとなった本作は、オリコン週間シングルランキング初登場1位を記録し、多くのファンから愛されています。
夏の海辺でのドライブや、心を落ち着けたい静かな夜に聴くのがオススメです。
サンフラワーフィロソフィーのダンス

ファンクやR&Bをベースとした楽曲と哲学的なリリックでファンを魅了している5人組アイドルグループ、フィロソフィーのダンス。
メジャー4thシングルのタイトルトラックである『サンフラワー』は、アニメーション映画『フラ・フラダンス』の主題歌として起用されました。
ひまわりのように太陽に向かって咲こうというメッセージは、大きな夢に向かってがんばっている方にとって背中を押してくれるパワーになるのではないでしょうか。
ファンキーなギターカッティングと透明感のあるストリングスのアンサンブルが爽快な、夏を感じさせるダンスチューンです。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感と運命への抗いを力強く歌い上げたこの楽曲は、まさに疾走感あふれる夏ロックの傑作です。
マカロニえんぴつが2022年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
歌詞では失った大切な人への思いや喪失感、そして運命に立ち向かおうとするもがきが描かれ、花火のようにはかなく散る運命をテーマにした深いメッセージが込められています。
骨太なロックサウンドと共に物語の始まりと高揚感を感じさせる楽曲で、夏の季節に聴けば気分が上がること間違いなしです。



