【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
夏休みといえば、学生さんにとっては1年でもっとも長い休暇期間。
お祭りや高校野球、海や川へのおでかけなど、イベントもたくさんあって、とても楽しみな時期ですよね。
この記事では、そんな夏休みに聴きたい曲をご紹介します!
今回、新たに平成リリースの懐かしいサマーソングや、最新の夏うたを追加しました。
この夏をさらに思い出深いものにしてくれるお気に入りの1曲とともに、暑い季節を楽しくパワフルに乗り越えましょう!
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【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(101〜110)
LIFEキマグレン

アコースティックギターがとても涼しげに響くイントロが印象的なこの曲。
地元、神奈川の逗子海岸で開いた海の家で音楽活動を始めたキマグレンが奏でる、切なく美しいナンバーです。
海を見ていると、人生のつらさや素晴らしさを同時に感じることがありますよね。
そんな気分をキャッチーなメロディーとリズムで爽やかに代弁してくれるようです。
2008年に発表されましたが、今でも夏が来るな、という季節になると聴きたくなる不動の夏ソングです。
エモめの夏Lucky Kilimanjaro

Lucky Kilimanjaroによる、夏の情景が目に浮かぶようなエモーショナルなナンバーです。
シンセサイザーのきらめく音色と心地よいリズムが、恋愛の初期のときめきや、止められない感情の高ぶりを鮮やかに描き出していますね。
歌詞には、夏の特別な雰囲気の中で揺れ動く心が表現されていて、聴いていると少し切ないけれど温かい気持ちに包まれます。
この楽曲は2020年7月にシングルとしてリリースされ、メジャー1stアルバム『!magination』に続く作品としてファンの期待を集めました。
日本テレビ系『スッキリ』での紹介や、フジテレビ系『ネタパレ』のエンディングテーマへの起用もあって、注目度が高まりました。
J-WAVE「TOKIO HOT100」では3週連続でTOP5入りを記録するなど、多くのラジオ局でもオンエアされました。
海辺でゆったりと波音を聴きながら、あるいは夕暮れ時のセンチメンタルなムードの中で聴くのにピッタリな1曲です。
そんなシチュエーションでぜひ耳を傾けてみてくださいね。
COCONUTNiziU

中学生や同世代の女子から圧倒的支持を受けているNiziU。
この曲『COCONUT』は2023年7月リリースの同名セカンドアルバムに収録されているタイトルソング。
タイトル通り、夏全開のサマーソングに仕上がっています。
ココナッツにかけた言葉遊びのような歌詞もかわいく、トロピカルムードがあふれるキュートな夏ソング、友達とのお出かけやダンスソングとしてオススメしたいナンバーです。
南国感たっぷりのMVも合わせてどうぞ。
BANG! BANG! バカンス!SMAP

SMAPの名曲『BANG! BANG! バカンス!』。
2005年にリリースされた楽曲で、2000年代後半は毎年、夏になるとこの楽曲が街中で流れていましたね。
そんなこの楽曲の魅力はなんといってもユニークなリリックと演出ではないでしょうか?
メンバーの名字をいじったリリックや、コミカルな描写やライブでの演出が、いかにも夏といった感じの盛り上がりを見せてくれます。
音源はもちろんのことライブバージョンも面白いので、ぜひチェックしてみてください。
rememberUru

その歌声からもう涙腺が揺るがされるような、人の心を震えさせる歌声の持ち主であるシンガーのUruさん。
この曲『remember』はアニメ映画『劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜』の主題歌にも起用されました。
悲しい気持ちになるようなバラードではなく、心の支えてある誰かを思って歌われていて、聴き終わると爽快感やポジティブな気持ちになれる楽曲。
夏のシーンがどことなく誰もがなつかしさを感じるように歌われているところもグッときますね。
青梅クリープハイプ

恋愛気分をさらに熱っぽくしてくれる季節、夏。
クリープハイプの『夏梅』はその気持ちを押し進めてくれるラブソングです。
2023年にリリース、婚活マッチングアプリ『Pairs』のCMソングとして書き下ろされました。
レトロポップも取り入れた、浮遊感のあるサウンドアレンジが特徴的。
そして聴き心地のいいメロディーラインに尾崎さんのゆるりとしたボーカルワークが合わさり、唯一無二な世界観を生み出しています。
だんだんと発展していく恋を梅で例えた歌詞がユーモラスです。
夏嵐ジェニーハイ

夏の高揚感と切なさを同時に感じられる楽曲は『夏嵐』。
マルチな才能を持つ芸能人によって結成されたロックバンド、ジェニーハイが2021年にリリースしました。
疾走感のあるリズムにのせて爽やかなメロディーラインが響きます。
夏休みの恋の始まりを想像させるポエティックな歌詞に注目。
どこかセンチメンタルな感情を含む中嶋イッキュウさんの歌唱にも胸が熱くなります。
青春時代の甘酸っぱさがギュッと詰まったサマーソングです。
心に寄りそうバンドサウンドを聴いてみてはいかがでしょうか?
青春なんていらないわ三月のパンタシア

夏の終わりの気だるさと、青春時代特有の言葉にできない焦りを描いた、三月のパンタシアの楽曲です。
大人になりたいけれどなりきれない、そんな複雑な心境を描いた歌詞が印象的ですよね。
わけもなく叫びたくなったり、今の自分から抜け出したくなったりする気持ちに、共感する人も多いはず。
本作は2019年3月リリースのアルバム『ガールズブルー・ハッピーサッド』に収録。
「青春なんていらない」と強がりながらも、その渦中にいる自分を愛おしく感じさせてくれるような、切なくて美しい1曲です。
UMI(produced by C&K)TEE

夏の思い出を海辺で紡ぐような、心温まるメロディが印象的な一曲。
2019年5月にリリースされ、映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』の主題歌にも選ばれました。
TEEさんの柔らかな歌声と、C&Kによるプロデュースが見事にマッチし、海の波音のように心地よい音楽に仕上がっています。
波の音を通じて人生の喜びや悲しみを表現した歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
夏の海辺でのんびりと過ごしたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったりの曲です。
太陽と向日葵Flower

夏ならではのセンチメンタルな気分を優しくつつむ曲といえば『太陽と向日葵』。
ダンス&ボーカルグループ、Flowerが2013年にリリースしました。
美しくも切ないメロディーラインが響くダンスチューンです。
自身を花にたとえたポエティックな歌詞が特徴で、さまざまな風景が思い浮かんできますね。
はかない夏の恋模様を描いており、共感する方もおられるでしょう。
華やかな彼女らのコーラスワークが広がるサマーソングです。
夏のサンセットにマッチしたサウンドを体験してみてください。
【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集(111〜120)
天体観測BUMP OF CHICKEN

夜空を見上げると、ふと口ずさみたくなるメロディが印象的な名曲です。
BUMP OF CHICKENが紡ぐ本作は、主人公が星々を眺めながら、自身の未来や抱える不安、そして微かな希望を見つめる姿を描いていますよね。
答えのない問いに葛藤しつつも、前へ進もうとするその姿は、聴く人の心に深く共鳴するのではないでしょうか。
2001年3月リリースの3枚目のシングルで、同年のドラマ『天体観測』の挿入歌として大きな話題を呼びました。
アルバム『jupiter』にも収録されています。
何かに迷った時や、そっと背中を押してほしい夜に、星空の下で聴けば、きっと新たな一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
真剣SUNSHINEHey! Say! JUMP

きわだつ個性と愛らしいルックスが印象的なアイドルグループ、Hey! Say! JUMP。
最近はK-POPを意識した楽曲が多い傾向にありますが、彼らは古き良きジャニーズの王道のアイドルソングを今でも聴かせてくれていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『真剣SUNSHINE』。
夏のワチャワチャとした楽しげな雰囲気がつめこまれた作品で、聴いているだけで明るい気分になれるような曲調が特徴です。
Hi-FiveME:I

友達との夏休みを最高に盛り上げてくれるのがこの楽曲です。
ME:Iが2024年8月にリリースしたシングル『Hi-Five』の表題曲で、仲間と過ごす夏のきらめきや高揚感がテーマになっています。
太陽の下で飲むレモネードのような爽やかさと、一緒にいるだけで毎日が輝き出すような喜びが詰まった1曲です。
本作は、オリコン週間シングルランキングで初登場2位を記録するなど、その元気な曲調で人気を集めています。
夏休みのBGMにすれば、楽しい気分をより引き立ててくれること間違いなしです。
パレオはエメラルドSKE48

SKE48が2011年にリリースした楽曲で、歌詞に登場する描写からもわかる通り、夏にピッタリな1曲。
歌詞の中には恋に落ちてしまった様子が男性目線でつづられており、純粋で真っすぐな恋心に共感できる高校生の方も多いかもしれません。
48グループらしい明るく元気な曲調も相まって、よりいっそう爽やかな夏らしさが味わえると思います。
ちなみにタイトルにある「パレオ」とは、南太平洋に浮かぶタヒチの民族衣装が元になった、布を腰に巻いて結んで留めるスカートのようなもの。
MVの中にも夏らしさが詰まっているので、ぜひご覧ください。
風になりたいTHE BOOM

「夏だ!
サンバだ!」そんな言葉が思わず飛び出してきそうな、THE BOOMの心躍るナンバーではないでしょうか?
宮沢和史さんが「日本のサンバを作りたい」との思いから手がけた本作は、多彩なパーカッションが織りなすリズムに、聴く者を一瞬で陽気なカーニバルの渦へと誘います。
歌詞には、どんな困難があろうとも愛する人とともにいれば幸せを感じられる、そして厳しい現実の中でも生まれてきたこと自体を祝福するような、まっすぐで温かいメッセージが込められていますよね。
1995年3月発売の本作は、アルバム『極東サンバ』からのシングルカットで、DCカードやJ-PHONEのCMにも起用され、多くの人の夏を彩りました。
ドライブやアウトドアなど、夏のイベントを盛り上げたい時に聴けば、気分が上がること間違いなし!
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

夏の終わりが近づく一抹の寂しさと、それでも眩しく輝く太陽のようなエネルギーが凝縮された、TUBEの代表的なサマーアンセムです。
どこまでも続く青い海、そして甘酸っぱい恋の情景が鮮やかに心に広がる本作は、聴く人の心を一瞬で夏へと誘ってくれます!
1986年4月にバンドの3枚目のシングルとして発売され、同年のアルバム『THE SEASON IN THE SUN』にも収録されています。
キリンビールやサントリーのCMソングとしてもおなじみですよね。
オリコン週間シングルチャートで最高6位を獲得したこのナンバーは、過ぎ去った青春の日々に思いを馳せたい時、きっとあなたの心を熱くするはずです!
花火aiko

年を重ねても、少女のような純粋さとキュートな雰囲気を持ち続けるaikoさん。
『花火』は1999年に発売された3枚目のシングルで、当時デビューして忙しかった本人が、毎年友達と楽しんでいた花火大会に行けず、部屋のカーテンの隙間から星空を眺めていたらふと思いついた歌詞から作られた楽曲だそう。
複雑で迷いのある恋心を描いたような歌詞と、きらめく星空のようなメロディーがポップで、軽やかな夏のムードにピッタリなナンバーですよ!
ココ☆ナツももいろクローバーZ

「ももクロ」の愛称で知られる、百田夏菜子さん、玉井詩織さん、佐々木彩夏さん、高城れにさんの4人からなるガールズアイドルグループ、ももいろクローバーZ。
彼女たちの『ココ☆ナツ』はタイトルの通り、南国のような何も考えなくてよいくらいの明るい気持ちにさせてくれる曲調が魅力のナンバー。
もちろん家でゆっくり聴くのもよいですが、晴れた日にドライブやバーベキューなどのイベントの時に大音量で聴けば、より夏らしい気分を味わえるはずです!
1/2カノエラナ

J-POPシーンで活躍するアーティストを数多く輩出してきた音楽塾ヴォイス出身で、2016年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、カノエラナさん。
カバーアルバム『「尊い」~解き放たれし二次元歌集~』に収録されている『1/2』は、川本真琴さんの代表曲としても知られているナンバーです。
ストレートな恋心を描いたリリックは、キュートな歌声も相まって夏の清涼感をイメージさせますよね。
畳みかけるようなBメロからキャッチーなサビまで、フックの多いアレンジが耳に残るヒットチューンです。
TSUNAMIサザンオールスターズ

寄せては返す波のように、どうしようもない感情のうねりを描き出したサザンオールスターズの代表曲の一つです。
失恋の深い悲しみややるせない思いを、抗えない自然の力に重ねた歌詞が、多くの人々の心を打ちましたよね!
ピアノの旋律から静かに始まり、感情の高まりとともに壮大なストリングスが包み込む本作は、2000年1月に登場しました。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の企画『未来日記III』のテーマソングとして広く親しまれ、その年の第42回日本レコード大賞で大賞に輝くなど、記録にも記憶にも残る一作です!
どうしようもなく切ない気持ちを抱えた夜、本作に耳を傾ければ、きっと心に寄り添ってくれるでしょう!



