「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(281〜290)
たびのまえ、たびのあといよわ

ボカロP、いよわさんによる作品『たびのまえ、たびのあと』は2024年2月にリリース。
ポケモンと初音ミクの公式コラボ企画「Project VOLTAGE」の一環として作られました。
幼い主人公が大きな夢を追いかける姿を描いた歌詞と、心地よいサウンドアレンジが見事に調和しています。
未知の世界への憧れ、家族とのきずな、そして自分らしく成長していく喜びが詰まった温かな曲調に心がほぐされるはずです。
ただいまさよならかんのめぐみ

香川県在住のシンガーソングライターかんのめぐみさん。
介護福祉士として3年間仕事をしたのち音楽の道へ進みました。
介護福祉士としての経験を生かし、お年寄りをテーマにした楽曲を制作することが多いそう。
本作『ただいま、さよなら』は祖母の3年忌に起こった出来事がもととなっています。
聴き入ってしまう独特の歌声と、それをストレートに届けるアコースティックギターの音色はシンプルだけど言葉の重みをそのまま伝えてくれますね。
命と向き合う音楽を大切に聴いてみてください。
退屈しのぎきのこ帝国

ギターのセンチメンタルな音色から始まり、そこから独特な世界観へと誘っていく楽曲です。
きのこ帝国による作品で、2012年5月にリリースされたミニアルバム『渦になる』に収録されています。
退屈な日常や心の葛藤を描いた8分を超える大作。
シューゲイザーやポストロックの影響を受けた、キノコ帝国らしいエモーショナルなサウンドが特徴です。
単調な生活の中で感じる孤独や不安、諦めにも似た感情の機微が詰め込まれているんです。
ヒトカラや気の知れた仲間との少人数カラオケで、じっくりと歌い込みたい1曲です。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(291〜300)
Time lapse (feat. Yella.E)こっちのけんと

日韓をまたぐ心温まるデュエットバラードが誕生しました。
空の色の移ろいをタイムラプス写真のように切り取った情景描写と、届かない思いの切なさを映し出す歌詞が印象的です。
こっちのけんとさんにとって初めてのラブソングとなる本作では、韓国のビートボックス&アカペラクルー「BEATPELLA HOUSE」のYella.Eさんが参加。
透明感のある歌声が重なり合い、まるで日韓の架け橋のような美しいハーモニーを奏でています。
2025年3月に配信リリースされた本作は、アップテンポな楽曲の多かったこっちのけんとさんの新境地として注目を集めています。
お互いを思う気持ちがゆっくりと溶け合うようなデュエットで、大切な人と一緒に歌いたくなる魅力にあふれていますよ。
たばここれさわ

失恋の切なさを繊細に描いたコレサワさんの楽曲は、20代の女性にとって共感しやすい1曲です。
物語のキーアイテムとしてたばこを描き、別れた恋人への思いと後悔を歌い上げています。
インディーズ時代の2017年3月に配信シングルとしてリリースされたこの曲は、彼女の音楽的個性を強く感じさせる作品として評価されました。
本作は、恋愛の痛みを癒やしたい時や、友人と心の内を語り合いたい時にピッタリです。
カラオケでも歌いやすく、感情を込めて歌うのがオススメです。
たしかな春だったごめんなさいが言えなくて

春の情感を詰め込まれたのが、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲『たしかな春だった』です。
2023年3月というタイミングで公開されたこの楽曲は、爽やかさと切なさが同居する逸品。
そこには桜が舞う風景と、失っていく記憶への思いが繊細に描かれていきます。
スピード感のある曲調が、胸の中で感情が渦巻いている様子を表現しているかのよう。
クールな春ソングをぜひ、あなたのプレイリストに。
大漁まつりさくらまや

祭りは祭りでも、魚が大漁に取れたことを祝う様子が歌われたのは、演歌歌手さくらまやさんの『大漁まつり』。
2008年に史上最年少演歌歌手としてデビューしたさくらさんのデビュー曲です。
大人顔負けのこぶしのきいた歌声は、多くの人を驚かせましたよね!
魚が大漁に獲れたことへの喜びだけでなく、頑張って漁に出てくれた漁師さんへの感謝とねぎらいの気持ちがこの曲には込められています。
もちろん漁師の方だけでなく、頑張るすべての人の頑張りをたたえるのにもぴったりなお祭りソングです。


