「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(311〜320)
闘え!サラリーマンケツメイシ

サラリーマンの日々の奮闘を力強く応援する1曲です。
ケツメイシが2010年11月にリリースした本作は、ぐるなびのCMソングに使用されました。
給料や小遣い、過酷な労働環境など、サラリーマンが直面する現実をリアルに描きつつ、それでも前向きに戦い続ける姿勢を鼓舞するメッセージが込められています。
印象的なフレーズで、社会を支える自負と苦労を表現しているのが印象的。
仕事に疲れたとき、家族のために頑張りたいとき、この曲を聴いて元気をもらってみてはいかがでしょうか。
太陽コブクロ

アップテンポで爽やかなサマーソング『太陽』。
2002年に『願いの詩』とともに両A面シングルとしてリリースされました。
テンポは速めではあるものの、Aメロ以外は言葉同士の間隔がゆったりしているのでそれほど焦らずに歌えるでしょう。
Aメロのリズミカルな部分は、似たメロディーで構成されているので、一度覚えてしまえば楽に歌えますよ。
リズムにのって楽しく歌うことが、この曲を歌いこなす大きなポイントです。
カラオケに限らず、ドライブやレジャーのシーンなど、さまざまな場面で歌ってみてくださいね。
倒せ!ギャラクターコロムビアゆりかご会

力強く疾走感のあるメロディーに乗せて、地球の平和を守る科学忍者隊の活躍を描いた作品です。
コロムビアゆりかご会の澄んだ歌声が、エネルギッシュな楽曲の雰囲気を一層引き立てています。
科学の力と忍術を駆使して戦う勇姿を歌い上げ、子供たちに夢と希望を届けています。
1972年に放送を開始した『科学忍者隊ガッチャマン』のエンディングテーマとして使用され、全105話の放送期間を通じて多くの視聴者の心をつかみました。
作詞は竜の子プロダクション文芸部、作曲は小林亜星さんが手掛けています。
純粋な正義感を持つ主人公たちへの共感を呼ぶ本作は、心に響く応援ソングを求める方にピッタリの1曲です。
前向きな気持ちになりたいときに聴くのがオススメです。
多分、風。サカナクション

サカナクションの代表曲の一つ『多分、風』はリリースから時間がたった今なお、多くの人々の心を捉えて放しません。
2016年にリリースされたこのシングルは、資生堂「アネッサ」のCMソングとして採用され、話題に。
アップテンポなリズムが体を動かすのを自然と促し、風を感じさせる爽やかなメロディが気持ちを解放してくれます。
試験勉強や受験勉強に打ち込むあなたに、新たな勇気とやる気を届ける、それがサカナクションの提供する音楽の力。
ぜひ勉強を始める前のリラックスタイムに、この歌を聴いてみてはいかがでしょうか。
太陽は罪な奴サザンオールスターズ

疾走感あふれるサマーソング『太陽は罪な奴』もオススメです。
こちらは夏の恋と、ウキウキする気持ちを歌った1曲。
それを表現するかのように、メロディーもアップテンポに仕上がっています。
そして、この曲の最大の特徴ともいえるのが、英語を多く盛り込んでいる点です。
なので、その発音をしっかり確認しつつ歌ってみてくださいね。
ちなみに日本語のパートはキーが少しだけ高めなので、低音が苦手な方にも、高音が苦手な方にも合いそうです。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(321〜330)
旅姿六人衆サザンオールスターズ

心温まる人間ドラマが詰まった、サザンオールスターズのファン感謝ソング。
ゆったりしたメロディーに乗せて、バンドの旅路をともに歩むスタッフやファンへの感謝の気持ちが込められています。
1983年7月のアルバム『綺麗』に収録された本作は、サザンらしい遊び心とポップな雰囲気が魅力的。
街から街へと旅する中で出会う人々との絆を描き、裏方で支える人々への敬意も表現されているんです。
そんな桑田佳祐さんの歌声が心に染み入りますね。
ライブ会場で一体感を味わいたくなる、仲間との絆を感じられる1曲です。
タランチュラサニーデイ・サービス

独特のポップセンスと叙情的な歌詞が魅力のサニーデイ・サービス。
1992年に結成され、1994年にミニアルバム『INTERSTELLAR OVERDRIVE EP』でメジャーデビューを果たしました。
ボーカル曽我部恵一さんの温かみのある歌声と、70年代の邦楽のエッセンスを取り入れた音楽性で知られています。
心情を鋭く捉えた歌詞とメロディで、多くのファンから支持されているんですよ。
ノスタルジックな雰囲気と現代的なサウンドが融合した、独自の世界観を楽しみたい方にオススメです。


