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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(321〜330)

たんぽぽコトリンゴ

lute live:コトリンゴ「たんぽぽ」
たんぽぽコトリンゴ

映画『この世界の片隅に』の音楽を手がけたコトリンゴによる1曲です。

しっかりと歌詞を追って聴いてもらいたい曲に仕上がっています。

非常にシンプルな言葉で作り上げられている歌詞。

小さな視点で世界の景色を語るような内容は、映画を観たあとだととびきり心に刺さるでしょう。

この曲と『この世界の片隅に』どちらもがお互いをよりステキなものしてくれる、そういう作品と言えます。

太陽コブクロ

アップテンポで爽やかなサマーソング『太陽』。

2002年に『願いの詩』とともに両A面シングルとしてリリースされました。

テンポは速めではあるものの、Aメロ以外は言葉同士の間隔がゆったりしているのでそれほど焦らずに歌えるでしょう。

Aメロのリズミカルな部分は、似たメロディーで構成されているので、一度覚えてしまえば楽に歌えますよ。

リズムにのって楽しく歌うことが、この曲を歌いこなす大きなポイントです。

カラオケに限らず、ドライブやレジャーのシーンなど、さまざまな場面で歌ってみてくださいね。

宝島コブクロ

宝島 – コブクロ(カバー)
宝島コブクロ

コブクロ初期の曲の中でも、ファンから根強い人気を誇る『宝島』。

何もかもがきれいに見え、純粋だった子供時代、そのとき一緒に過ごして見つけた自分たちだけの「宝島」。

少しずつ大人になって、卒業して別々の道を歩むことになるけれど、お互いの道の先にあるであろう「宝島」を目指して一歩を踏み出そうということが歌われています。

慣れ親しんだ場所から「卒業」して新しい環境に飛び出すこと、新しいことに挑戦するということは勇気がいることですが、そんなときに背中を押してくれるのがこの曲です!

多分、風。サカナクション

サカナクション / 多分、風。 -Music Video-
多分、風。サカナクション

サカナクションの代表曲の一つ『多分、風』はリリースから時間がたった今なお、多くの人々の心を捉えて放しません。

2016年にリリースされたこのシングルは、資生堂「アネッサ」のCMソングとして採用され、話題に。

アップテンポなリズムが体を動かすのを自然と促し、風を感じさせる爽やかなメロディが気持ちを解放してくれます。

試験勉強や受験勉強に打ち込むあなたに、新たな勇気とやる気を届ける、それがサカナクションの提供する音楽の力。

ぜひ勉強を始める前のリラックスタイムに、この歌を聴いてみてはいかがでしょうか。

宝島サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
宝島サカナクション

サカナクションというアーティストの代表曲とも言われるようになった1曲です。

その特徴的な音は、まさに「サカナクションならでは」のものです。

歌やメロディ、そしてダンスと多くの魅力を持ち、一度聴いたら忘れられないインパクトに満ちています。

映画『バクマン。』の主題歌として制作されたこの1曲は一見、少年の青春物語らしくはありません。

しかし、聴いているとフッと納得や気付きが訪れる、そんな不思議な曲と言えます。

太陽は罪な奴サザンオールスターズ

太陽は罪な奴 (Single Version)  サザンオールスターズ
太陽は罪な奴サザンオールスターズ

疾走感あふれるサマーソング『太陽は罪な奴』もオススメです。

こちらは夏の恋と、ウキウキする気持ちを歌った1曲。

それを表現するかのように、メロディーもアップテンポに仕上がっています。

そして、この曲の最大の特徴ともいえるのが、英語を多く盛り込んでいる点です。

なので、その発音をしっかり確認しつつ歌ってみてくださいね。

ちなみに日本語のパートはキーが少しだけ高めなので、低音が苦手な方にも、高音が苦手な方にも合いそうです。

旅姿六人衆サザンオールスターズ

心温まる人間ドラマが詰まった、サザンオールスターズのファン感謝ソング。

ゆったりしたメロディーに乗せて、バンドの旅路をともに歩むスタッフやファンへの感謝の気持ちが込められています。

1983年7月のアルバム『綺麗』に収録された本作は、サザンらしい遊び心とポップな雰囲気が魅力的。

街から街へと旅する中で出会う人々との絆を描き、裏方で支える人々への敬意も表現されているんです。

そんな桑田佳祐さんの歌声が心に染み入りますね。

ライブ会場で一体感を味わいたくなる、仲間との絆を感じられる1曲です。