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素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(321〜330)

旅立ちの春が来たスマイレージ

スマイレージ 「旅立ちの春が来た」 (MV)
旅立ちの春が来たスマイレージ

春の訪れとともに始まる新たな人生の一歩を、爽やかに歌い上げたスマイレージの楽曲です。

キラキラした思い出や強い絆を胸に、別々の道を歩んでいく若者たちの別れを明るく描いています。

2013年3月にリリースされた本作は、オリコンシングルデイリーランキングで1位を獲得。

卒業シーズンにピッタリな応援ソングとして多くの人々に愛されています。

新しい環境に飛び込む不安を感じながらも、夢に向かって歩んでいく勇気を与えてくれる1曲。

大切な仲間との思い出を振り返りながら、新生活への期待に胸を膨らませたいあなたにオススメです。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(331〜340)

旅姿三人男ディック・ミネ

ディック・ミネさんの『旅姿三人男』は、日本の美しい風景と男の情熱を描いた昭和の名曲です。

富士山の雄大さや清流の美しさを歌い上げ、男の誇りと勇気を称える歌詞が心に響きます。

1938年にリリースされたこの曲は、テイチクレコードのドル箱スターとして活躍していたディック・ミネさんのキャリアを代表する作品となりました。

高齢者の方と一緒にカラオケを楽しむ時や、懐かしい思い出を語り合う場面で歌うのにピッタリの1曲です。

誕生日やねトータス松本

魂に響くリリックにパワーをもらえる、トータス松本さんの『誕生日やね』。

2011年にリリースされたこの曲はお父さんお母さんから、大切なお子さんへの新たな門出を祝う時に歌ってほしい1曲です。

サウンドは楽しくシンプルですし、リリックからあふれてくる「生まれてきてくれてありがとう」「人生いろいろあるのが普通、だから楽しく生きなさい」というメッセージは優しくも心強く、これから旅立つお子さんへの新たな一歩のパワーになります。

タカラモノ ~この声がなくなるまで~ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ「タカラモノ ~この声がなくなるまで~」Music Video
タカラモノ ~この声がなくなるまで~ナオト・インティライミ

シンガーソングライターのナオト・インティライミさんは、三重県亀山市出身です。

太陽の祭りという意味を持つインティライミの名の通り、聴く人の心を温かく包み込んでくれるような歌声が印象的。

2001年になおと名義で『Growing up !!』をリリースしメジャーデビューを果たします。

その後世界を旅した後、2005年にNAOTO INTI RAYMI名義で二度目のデビュー。

そして2010年にナオト・インティライミ名義で三度目のデビューをシングル『カーニバる⤴︎?』で果たします。

柏レイソルのジュニアユースチームに所属していたほどサッカーの腕前もすごく、フットサル大会への出場やサッカー関連番組へも多数出演しています。

たからもののうたナナ・イロ

シングル『たからもののうた』で2006年にメジャーデビューを果たしたのがナナ・イロです。

愛知県出身の内海あいさんと福井県出身の岩堀路子さんが、進学先の福井県立大学のサークル内で出会い結成されたんですよね。

2007年にリリースされたシングル『ブランケット』は関西テレビ系ドラマ『鬼嫁日記〜いい湯だな〜』の挿入歌に採用され、2013年には結成10年を記念してセカンドアルバム『ten』がリリースされました。

太陽系デスコ (ft.初音ミク)ナユタン星人

ナユタン星人 – 太陽系デスコ (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
太陽系デスコ (ft.初音ミク)ナユタン星人

「宇宙人のボカロP」として活動しているナユタン星人さん。

彼のアルバム『ナユタン星からの物体Y』はチェックしましたか?

アルバムには宇宙に関連する曲が収録されているのですが、中でも紹介したいのが『太陽系デスコ』です。

こちらは太陽系全体をディスコに例えた1曲で、男性のパワフルなコーラスを盛り込むなど、お祭りのような雰囲気に仕上げています。

とにかく盛り上がりつつ宇宙を感じられる曲として聴いてみてください。

ただし、BGMニガミ17才

ニガミ17才 MV「ただし、BGM」(Nigami 17th birthday!! “tadashi BGM” )
ただし、BGMニガミ17才

嘘つきバービーのメンバーだった岩下優介さんを中心に結成されたバンド、ニガミ17才。

ニガミちゃんという17才の架空の人物を、バンドで表現するというかなり細やかに決め込んだコンセプトのもと活動しています。

自ら「おしゃれかつ変態な楽曲の表現」を掲げている通り、一聴すればその魅力がすぐに感じられるはず。

最初はとっつきにくいと感じる方が多いかもしれませんが、聴いているうちにクセになっていくんですよね……。

「メインストリームで流行しているバンドとは違う魅力がある音楽を聴きたい!!」というリスナー層にクリティカルヒットしそうです。