RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(331〜340)

Tough To Be A Hughハルカミライ

2019年1月にリリースされたアルバム『永遠の花』に収録されたナンバー。

人間関係の距離感や内面的な葛藤を描いた歌詞が印象的です。

エモーショナルなロックサウンドと疾走感のあるリズムが心に響きます。

ライブでも頻繁に演奏される人気曲で、ハルカミライのパフォーマンス力が存分に発揮されています。

年間約150本ものライブを行っていた彼らの勢いが感じられますね。

感情を吐き出したいときや、心に秘めた思いを巡らせたいときにぴったりの1曲です。

タタラピコン

ピコン – タタラ ft. 初音ミク
タタラピコン

ミステリアスな雰囲気がただよう楽曲をリスナーに届けるボカロP、ピコンさん。

2010年代から活躍する彼の曲のなかでもオススメしたいのは2019年に制作された『タタラ』。

軽快なビートに刻まれる独自のメロディーラインがクセになりますね。

初期のボカロシーンを思わせるメカニカルな初音ミクの歌声もクール。

学生時代にボカロ曲を聴いたことがある20代の方にオススメしたい作品です。

アイロニーを含むダークな歌詞にも注目して聴いてみてくださいね。

たりないかぼちゃピノキオP

ピノキオピー – たりないかぼちゃ feat. 初音ミク / Tarinai Kabocha
たりないかぼちゃピノキオP

ファミリーマートの企画のために書き下ろされたハロウィンソングです。

イラスト、映像も自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で2014年にリリースされました。

リズミカルで明るい曲調のおかげか、聴いているうちに元気が湧いてきます。

歌詞の内容もそういう風な仕上がり。

1年に一度の特別な日、という感じが伝わってきてなんだかかわいく思えます。

「思いっきりハロウィンを楽しみたい!」そういうときにオススメです。

太陽ピンクパンダー

美人すぎるドラマーETSUKO;ピンクパンダー「太陽」PV
太陽ピンクパンダー

1997年に結成され2004年に解散した関西のロックバンド、ピンクパウダーはボーカル・ベースのハツエさん、ギターのテッペイさん、「美人すぎるドラマー」として話題になったエツコさんからなり、脱退したベースのタカトシさんが鳥取県出身です。

GLAYやJUDY AND MARYなど数々の名バンドを手掛けてきた佐久間正英さんプロデュースのもと、2001年にシングル『STEP』でメジャーデビュー。

ハツエさんが名付け親であるバンド名は目指す音楽性を示していて、開放感にあふれるきらびやかさが心地よいです。

キュートなボーカルもYUKIさんを思い起こさせるようで、ノスタルジックなよきパンクロックを探している人におすすめしたいバンドです!

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(341〜350)

退屈はあぶくになってファニー・カンパニー

ファニー・カンパニー/退屈はあぶくになって  Record source
退屈はあぶくになってファニー・カンパニー

エレクトロニカ、ポップ、インディーロックを融合させた独自のサウンドで知られるファニー・カンパニー。

楽曲『BABY』で幅広い音楽ファンの注目を集め、ユニークなサウンドと感情的な深みで高い評価を得ています。

新人アーティスト賞や最優秀アルバム賞など、数々の音楽賞を受賞し、その創造性と音楽への貢献が認められています。

ライブパフォーマンスは、エネルギッシュで観客との強い結びつきが特徴。

スタジオアルバムでは、細部にわたる音楽のクオリティと革新的なサウンドデザインに注力しています。

ロックを愛する50代の男性にぜひ聴いていただきたいバンドです。

多元宇宙への旅ファー・イースト・ファミリー・バンド

シンセサイザー奏者の喜多郎さんが在籍していたことでも有名なプログレバンド、ファー・イースト・ファミリー・バンド。

宮下文夫さんを中心に1973年に結成され、欧米のプログレバンドにはない、日本ならではのオリエンタルな要素のある楽曲を多くリリースしました。

1976年のアルバム『多元宇宙への旅』では、ドイツの電子音楽のパイオニア、クラウス・シュルツェさんをプロデューサーとして迎えて制作。

シンセサイザーの音色が印象的な、神秘的な作品を楽しめますよ!

ただ選択があったフロクロ

アイデア、発想にただただ脱帽してしまいます。

実験的な音楽性が支持されているボカロP、フロクロさんによる作品で2021年に発表されました。

ぜひともMVを観ながら聴いてほしいのですが、コードを16個用意し、そこに対応する言葉をあてがい、順番を入れ替えつつコードを鳴らすことで曲調やリリックを変化させる、という仕掛けがほどこされています。

同じ音と言葉が出てくるのにループしているようでループしていない……聴いているうち不思議な感覚が胸の中に渦巻くはずです。