「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(341〜350)
Timing ~タイミング~ブラックビスケッツ

日常のタイミングの大切さをテーマにした楽曲で、コミュニケーションのすれ違いや日常の苛立ちを歌い上げています。
1998年4月22日にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から生まれたユニットの楽曲としては最高のセールスを記録。
本作は、キャッチーなメロディと共感できる歌詞が魅力で、幅広い年代に愛されています。
上司や取引先との接待の場でも、世代を超えて楽しめる曲として重宝されそうですね。
カラオケで歌う際も、歌いやすさと親しみやすさから、場を和ませる効果が期待できます。
タイミング ~Timing~ブラックビスケッツ

キャッチーなメロディと印象的な歌詞が魅力的なブラックビスケッツの楽曲は、「タイミング」という普遍的なテーマを軽快なリズムに乗せて表現しています。
1998年4月にリリースされたこの曲は、オリコンチャート2位を獲得し、約200万枚の大ヒットを記録。
同年の大晦日には紅白歌合戦にも出場し、一躍注目を集めました。
カラオケで歌いやすいポップスとして、友人同士での盛り上がりにピッタリ。
明るく前向きな気分になりたいときにもオススメの一曲です。
太陽は燃えているペドロ&カプリシャス

1973年にリリースされ、髙橋真梨子さんにとってペドロ&カプリシャス加入後初のアルバムとなった『LOVE SOUND SPECIAL』に収録されている楽曲『太陽は燃えている』。
ゆったりとした裏打ちのビートとフックのあるコーラスワークが耳に残るナンバーです。
メロディーの動きが少なくテンポもゆったりしていることから歌いやすいですが、キーが高いメロディーも登場するため注意が必要です。
また、オリジナルではビブラートが印象的なため、自信がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
たしかなことはマカロニえんぴつ

目と目を合わせても、見えてくるのは不確かな未来だけ。
でも、そんな状況でも前を向いて進もうとする恋愛模様を描いた、マカロニえんぴつによる珠玉のポップチューン。
恋愛において「たしか」なことは意外と少ないけれど、だからこそ2人で信じ合おうとする気持ちが、温かみのある歌声とメロディラインで優しく包み込まれています。
アルバム『hope』に収録された本作は、2020年4月に川口春奈さん出演のコンタクトレンズ「CREO」のCMソングとしても起用され、多くの人々の心を揺さぶりました。
恋愛関係に迷いや不安を感じている人に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
たましいの居場所マカロニえんぴつ

場を盛り上げたいという時には『たましいの居場所』もオススメです。
こちらは2022年にリリースされた同名アルバムの先行シングルで、日産「SAKURA」のタイアップ曲としても知られています。
温かな印象のポップソングで、コロナ禍での体験を元に家族の大切さや、何気ない日常の幸せが歌われています。
後半は変調が多く盛り込まれていたり、アクセントを変えるパートがあったりと、やや複雑な印象です。
それゆえに歌いこなしている感を出しやすい曲ともいえますね。
祟り君〜タタリくん〜マキシマム ザ ホルモン

短いけど、エネルギーがギュッと詰まった1曲、それがマキシマム ザ ホルモンの『祟り君〜タタリくん〜』です。
2004年1月21日にリリースされたアルバム『糞盤』に収録されていて、30秒あまりで聴き手を圧倒します。
この曲には短いながらもバンドの特色である強烈なメッセージが込められています。
カラオケで挑戦するにはぴったりで、人前で歌うのが苦手な人もすぐに盛り上がることができるはず。
曲が短いからといってなめてかかると、そのパワーに圧倒されること間違いなしです。
みなさんも短い時間で大きなインパクトを出したいときにトライしてみてはいかがでしょうか。
ただそれけのことがさマルシィ

恋愛リアリティ番組『恋する週末ホームステイ 2023春~Sweet Orange Memory~』の挿入歌として使用され話題を呼んでいるのが『ただそれだけのことがさ』です。
こちらはロックバンド、マルシィが手掛けた作品。
恋人をもっと大切にしようというメッセージが込められています。
歌詞が後半に進むにつれてストーリーが明らかになっていく構成なので、ドラマを見るような感覚で楽しめます。
それからモデルの久間田琳加さんが出演するMVも必見ですよ。


