RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(351〜360)

太陽の下レミオロメン

『粉雪』や『3月9日』など、心の動きをていねいに描くことで知られるロックバンド・レミオロメン。

彼らが2006年にリリースした『太陽の下』は、映画『子ぎつねヘレン』の主題歌に起用されています。

ミドルテンポで展開される切ないバンドサウンドが魅力です。

ニューヨークで録音された曲でもあり、広い世界を見渡したくなる歌詞になっていますね。

恋愛に悩む方の「相手がどう思っているか不安……」という気持ちに寄りそう温かいナンバーです。

誕生日のうた一〇〇

【∅10作目】誕生日のうた【初音ミク】
誕生日のうた一〇〇

アコースティックギターの響き、耳に残るベースライン、奥行きのあるストリングスサウンドといった透明感のある演奏に乗せたキャッチーなボーカルメロディーから始まるバースデーソング。

自分の誕生日を祝ってもらうために作ったという楽曲で、それを知ってから聴くとまた違った景色が見えてくるナンバーですよね。

曲全体からあふれている優しい空気感が、自分に向けても他人に向けても誕生日にピッタリの楽曲と言えるのではないでしょうか。

ただいま、貴方一二三

ただいま、貴方 / 一二三 feat.可不
ただいま、貴方一二三

「あの人のことをついつい考えてしまう……」という方にオススメしたい曲は『ただいま、貴方』です。

日本語の美しさが感じられる楽曲を制作するボカロP・一二三さんが2021年に制作しました。

疾走感があふれるバンドサウンドに刻まれる切ないメロディーラインが印象的。

思いを寄せる人への感情があふれだす歌詞をつづる可不の声がクール。

失恋した時のやるせない気持ちに寄りそう切なくも美しいロックンロールです。

好きな人と会えない寂しさを感じている方はぜひ聴いてみてください。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(361〜370)

たのしいさんすう三四少女

三四少女 – たのしいさんすう【Music Video】
たのしいさんすう三四少女

男女混成の4人組ロックバンド、三四少女。

バンドの読み方は、「さんすーがーる」です。

ロックを基調としながらも、ジャンルにとらわれない幅広い音楽性で人気を集めています。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『たのしいさんすう』。

チャイニーズポップのような仕上がりが特徴で、全体を通してコミカルでキュートな雰囲気が流れています。

明るい曲調のため、難しいように思えるかもしれませんが、意外にも音域は狭く、これといった高音パートも登場しません。

ややテンポが速いので、しっかりとリズムを取りながら歌えば、誰でも高得点を狙えるでしょう。

旅するアジア世界電力

旅するアジア – ナクモ&めろう / after the millennium
旅するアジア世界電力

リズミカルな曲調とアジアの情緒を感じさせるこの1曲。

世界電力さんによる楽曲で2023年10月に発表されました。

異国を歩く情景描写やポジティブなメッセージが込められた歌詞が、聴く人を旅へ誘います。

サウンドは現代的でありながら懐かしさも感じられて、映像とあいまって多感覚的な体験を提供してくれます。

コピーする際はメロディーラインを大切にしつつ、全体で曲の世界観を作り上げていきましょう。

弾き語りでのカバーにもオススメです。

ただ泣きなくなるの中山美穂

昭和から平成にかけて活躍した中山美穂さんの代表曲は、恋する女性の切ない心情を繊細に描いた名曲。

友人たちが次々と結婚していくなかで、自分の恋愛や将来に不安を抱く主人公の気持ちが、美しいメロディと共につづられています。

1994年2月にリリースされたこの楽曲は、中山美穂さん主演のドラマ主題歌として使用され、オリコン週間シングルランキング1位を獲得。

累計売上104.8万枚を記録し、ミリオンセラーとなりました。

恋愛や人生の岐路に立つ方々の心に寄り添う1曲。

カラオケで歌うのはもちろん、大切な人と一緒に聴いてみるのもオススメです。

煙草中村中

タバコの煙が立ち昇る様子を通して、切なさや儚さを繊細に描写した中村中さんの代表曲。

2011年5月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『友達の詩』にも収録されており、多くのリスナーの心に深く刻まれています。

孤独な夜に煙草を吸う行為を通じて、過去の恋人や大切な人を思い出す瞬間が印象的に表現されており、聴く人の胸に染みわたります。

失恋の痛みや寂しさを感じている人、あるいは大切な人との別れを経験した人にぜひ聴いてほしい一曲です。

中村さんの透明感のある歌声が、この曲の世界観をより一層引き立てていますよ。