「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(351〜360)
たのしいさんすう三四少女

男女混成の4人組ロックバンド、三四少女。
バンドの読み方は、「さんすーがーる」です。
ロックを基調としながらも、ジャンルにとらわれない幅広い音楽性で人気を集めています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『たのしいさんすう』。
チャイニーズポップのような仕上がりが特徴で、全体を通してコミカルでキュートな雰囲気が流れています。
明るい曲調のため、難しいように思えるかもしれませんが、意外にも音域は狭く、これといった高音パートも登場しません。
ややテンポが速いので、しっかりとリズムを取りながら歌えば、誰でも高得点を狙えるでしょう。
旅するアジア世界電力

リズミカルな曲調とアジアの情緒を感じさせるこの1曲。
世界電力さんによる楽曲で2023年10月に発表されました。
異国を歩く情景描写やポジティブなメッセージが込められた歌詞が、聴く人を旅へ誘います。
サウンドは現代的でありながら懐かしさも感じられて、映像とあいまって多感覚的な体験を提供してくれます。
コピーする際はメロディーラインを大切にしつつ、全体で曲の世界観を作り上げていきましょう。
弾き語りでのカバーにもオススメです。
ただ泣きなくなるの中山美穂

昭和から平成にかけて活躍した中山美穂さんの代表曲は、恋する女性の切ない心情を繊細に描いた名曲。
友人たちが次々と結婚していくなかで、自分の恋愛や将来に不安を抱く主人公の気持ちが、美しいメロディと共につづられています。
1994年2月にリリースされたこの楽曲は、中山美穂さん主演のドラマ主題歌として使用され、オリコン週間シングルランキング1位を獲得。
累計売上104.8万枚を記録し、ミリオンセラーとなりました。
恋愛や人生の岐路に立つ方々の心に寄り添う1曲。
カラオケで歌うのはもちろん、大切な人と一緒に聴いてみるのもオススメです。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(361〜370)
煙草中村中

タバコの煙が立ち昇る様子を通して、切なさや儚さを繊細に描写した中村中さんの代表曲。
2011年5月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『友達の詩』にも収録されており、多くのリスナーの心に深く刻まれています。
孤独な夜に煙草を吸う行為を通じて、過去の恋人や大切な人を思い出す瞬間が印象的に表現されており、聴く人の胸に染みわたります。
失恋の痛みや寂しさを感じている人、あるいは大切な人との別れを経験した人にぜひ聴いてほしい一曲です。
中村さんの透明感のある歌声が、この曲の世界観をより一層引き立てていますよ。
TANGO NOIR中森明菜

50代女性のなかでも、特に50代後半の方は中森明菜さんに憧れたという方も多いのではないでしょうか?
低音ボイスでセクシーに歌う彼女の姿は、女性も見惚れてしまうほど美しかったですよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『TANGO NOIR』。
低音で構成された楽曲なので、声を張り上げる苦しさはありません。
低音ボイスをお持ちの50代女性は、ぜひ歌ってみてください。
TATOO中森明菜

中森明菜さんの通算21作目のシングルで、1988年5月リリース。
ちょっとJAZZYなアレンジとベースラインが印象的なバックトラックの上で、中森さんのしっかりと中低域の効いた歌声が映える一曲となっています。
こういう曲を歌う時、特にAメロパートのような部分では、ボソボソと歌ってしまう方が少なくないと思うのですが、ここをしっかりと歌詞が聞き取れるようにクールに歌いこなしてみてください。
チェストボイスの習得が必須の楽曲だと思いますが、低音ボイスに自信のある女性の方には、ぜひチャレンジしてみていただきたい一曲です。
TERMINALまでのEVE中森明菜

膨大な中から厳選された曲を集めた、中森明菜さんの4枚組CD-BOX『AKINA』にも収録されている1曲。
この曲『TERMINALまでのEVE』は、もともとは伊集院静さんが手がけたコンセプトアルバムに収められている1曲で、それを知ってからこの曲を聴くとどこか物語の一場面を切り取っている風にも聴こえます。
「別れを予感させる不安定なクリスマス、でも女性にはまだまだ未練があって……」と少し切ない歌詞も特筆。
中森さんが歌うとその切なさもひとしおです。
ファン以外にはそれほど知られていない……かもしれないクリスマスの名曲です。


