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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(481〜490)

他人の関係一青窈

一青窈「他人の関係 feat. SOIL&“PIMP”SESSIONS」
他人の関係一青窈

フジテレビのドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』の主題歌でした。

衝撃的なシーンが多いドラマ、とても話題になりましたね。

『他人の関係』のオリジナルは金井克子さん。

オリジナルリリース当時はその妖艶な歌詞よりも特徴のある振付けの方が取りざたされたものでした。

不倫を前提に書かれた歌詞は今読んでも刺激があります。

時間がありましたらオリジナル版もぜひ。

タンジェリン・アイズ中西圭三

代表曲『Woman』やZOOへの提供曲『Choo Choo TRAIN』など、数々の名曲を制作したことでも知られているシンガーソングライター・中西圭三さんのデビューシングル曲。

1991年3月25日に発売され、テレビドラマ『君といつまでも』の主題歌に起用された楽曲です。

特徴的なシンセベースの音色、軽快なシャッフルビート、フックのあるコード進行など、当時としては決して多くなかったR&Bの空気感を感じさせるアレンジが秀逸ですよね。

特徴的な歌声とソウルフルなアンサンブルが心地いい、完成度の高いポップチューンです。

太陽がいっぱい光GENJI

光GENJI – 太陽がいっぱい (1989)
太陽がいっぱい光GENJI

1990年前後に絶大な人気を博し、社会現象にもなったアイドルグループ、光GENJI。

7thシングル曲『太陽がいっぱい』は、透明感のあるシンセサウンドとはつらつとした歌声がテンションを上げてくれますよね。

タイトルどおり太陽と海をイメージさせるリリックは、ポップなアンサンブルとともに夏の空気感を盛り上げてくれるのではないでしょうか。

50代の方であれば青春時代を思い出してしまうであろう、アイドルソングの王道を感じさせるポップチューンです。

耐え難くも甘い季節冨田ラボ

冨田恵一さんの別名である冨田ラボさん。

音楽プロデューサーであり作曲家・編曲家でもあります。

松任谷由実さん、キリンジ、佐野元春さん他に曲を提供しているチョー大物なんですよ!

知らなかった人は要チェック!

そんな冨田ラボさんが贈るスタイリッシュな大人の楽曲がこの曲『耐え難くも甘い季節』。

「失恋に悲しみ深く立ち止まるも季節は変わらず過ぎてゆく」風の歌詞の語り口は、どこか大人であることの「気づき」に触れるもの。

曲を彩るいろんな雨がわざとらしくないのもまたグッドです!

Timing南原清隆(BLACK BISCUITS)

ブラックビスケッツ タイミング Black Biscuits Timing
Timing南原清隆(BLACK BISCUITS)

1996年から2002年にかけて放送された人気番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』内で結成されたユニットのブラックビスケッツ。

そのメンバーでもある南々見狂也こと南原清隆さんは香川県の高松市出身です。

ブラックビスケッツの『Timing』をはじめとする90年代感ただよう楽曲は当時聴いていた人にとっても、そうでない人にとっても何とも言えない懐かしさを感じさせますよね。

ライバルバンド・ポケットビスケッツの楽曲もあわせて楽しんでくださいね。

旅立ちの日に小嶋登、坂本浩美、松井孝夫

旅立ちの日に 小嶋登 作詞 坂本浩美 作曲 松井孝夫 編曲
旅立ちの日に小嶋登、坂本浩美、松井孝夫

聴くだけで泣けてくる、その最筆頭がこの曲『旅立ちの日に』ではないでしょうか。

今ほどいわゆる「卒業ソング」がなかった時代、どの学校もこの曲を歌っていたものです。

なんとこの曲、『仰げば尊し』や『贈る言葉』を抜き、今や全国で一番広く歌われる卒業の歌となっているんですよ。

曲の誕生は一教師が卒業する生徒のために贈りたいと始めたもの、その秘話だけでも泣けてきそうです……。

2007年、SMAPが出演するコマーシャルソングとして起用されたことにより「卒業ソング」としての地位が定着したとも。

次世代、次々世代に歌い継ぎたい真の卒業ソングです。

他人船小野由紀子

兵庫県宝塚市で生まれた小野由紀子さん。

1944年12月16日の誕生以来、日本の音楽シーンで独特の輝きを放っています。

16歳で遠藤実先生のもとで研さんを積み、1963年に歌手デビュー。

そして1980年、先輩歌手の思いを受け継いで歌った『他人船』が多くの人々に愛され、100万枚を超える大ヒットとなりました。

女優としても才能を発揮し、1992年には後進の育成にも力を注いでいます。

丹念に磨き上げた歌唱力で演歌の魅力をしっかりと体感できます。

今でも変わらぬ情熱でオンステージを彩るその姿は、多くの人の心に響き続けるでしょう。

優れた才能と努力が見事に結実した生き方に、私たちも背筋が正されますね。