「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(431〜440)
哀悼、そして日常は続く卯花ロク ft.裏命

大切な人が亡くなった日のできごとをたんたんと描いているのが『哀悼、そして日常は続く』です。
こちらはボカロPの卯花ロクさんがAIを使用して手掛けた楽曲。
曲の前半では、はっきりとしたシチュエーションが明言されないのですが、じょじょに誰かが亡くなったと明らかになっていく構成に仕上がっています。
そして、亡くなった人を弔う一連の流れが細かくリアルに描写されているという特徴があります。
そのため誰かを見送った経験がある方は、共感できるはずです。
Alice古川P

古川Pさんの作詞作曲で生まれた、Alice。
穏やかなバラード調の一曲で、儚く悲しい歌である事から逆に聴く人を後悔させるようなそんな気持ちにさせてしまうこの曲。
心が痛んだり、疲れてしまった人たちをやさしく包み込んでくれるような歌になっています。
I know 愛脳.吉田夜世

グイグイと押し迫ってくるエレクトリックサウンドのとりこ!
吉田夜世さんによる『I know 愛脳.』は2024年1月に公開された作品です。
4つ打ちを軸に展開されるスタイリッシュな曲調はどんどんボリュームを上げたくなる仕上がり。
低音の気持ち良さやサビの開放感が素晴らしいですよね。
自己肯定を称える歌詞のメッセージ性にもシビれてしまいます。
いつのまにか体でリズムを取ってしまうぐらいに魅力的なボカロ曲です!
飴色の微熱吐息.

誰にも言えない恋をしている時、この曲が響くかもしれません。
シンガーとのコラボにも精力的な吐息.さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
平熱感のあるサウンドアレンジに可不と歌愛ユキの呟くような歌声がマッチしています。
キュートさが感じられる音作りな一方、歌詞につづられているのは「いつまでも一人きりでいてほしい」という、相手に対する影のある思い。
「かわいいな」と思って聴いているうち不思議な動悸におそわれる、なぜかドキドキしてしまうボカロ曲です。
あいのうた大漠波新

大漠波新さんが手がけた『あいのうた』は、その表現の深さでリスナーをとりこにします。
多義的な「あい」をテーマに、AIと人間の交わりやその境界を巧みな歌詞で浮き彫りに。
感情の機微を表す「愛」切なさを伝える「哀」技術の進展を示す「AI」の言葉遊びが、音楽の新たな地平を開くかもしれません。
ぜひこの楽曲を通じて、ボカロと人間の関係性について考えてみてください。
音楽ファンならきっと心に響くはずです。


