ボカロバラードの名曲たち【泣ける・切ない】
切ない、悲しい気分のとき、みなさんはどんな音楽を聴くでしょうか。
明るい雰囲気の曲をチョイスする場合もあると思います。
が、今の気持ちに寄り添ってくれるようなゆったりめな曲を聴く、という方がけっこう多いんじゃないでしょうさて今回この記事では、ボカロのバラードナンバーをまとめてみました。
最近のヒットソングから長く聴かれている定番曲までたくさんピックアップ。
あなたの心にぴたりとハマる作品、ぜひ探してみてくださいね。
ボカロバラードの名曲たち【泣ける・切ない】(61〜70)
胡蝶の夢Veil

自分のそばに愛する人が居てくれることを切に願う素直な感情が込められた『胡蝶の夢』は、ボカロPのVeillさんが2023年に制作した楽曲です。
離れてしまう運命にある2人の関係をテーマにした、ありのままの相手のことを大切に思う温かい気持ちが歌われています。
幻想的なシンセとストリングスの絡み合うメロディーにのせて歌う、初音ミクの透明感のある歌唱が華やか。
物語のように展開するはかなくも美しい恋愛模様が描かれたバラードです。
ゆったりと心を癒やすサウンドをぜひ聴いてみてください。
からくりピエロ40mP

『からくりピエロ』は2011年にニコニコ動画で発表された40mPさんによるボカロソング。
アルバム『小さな自分と大きな世界』にも収録されています。
初音ミクがボーカル、GUMIがコーラスを歌う失恋バラードで、2012年にミリオン再生を達成しました!
待ち合わせのシーンから始まり、恋にほんろうされる寂しさを歌った楽曲です。
アルバムでは原曲が少しアレンジされているので、聴き比べするのもいいかもしれませんね!
カムパネルラささくれP

察しのいい方ならお気づきかもしれませんが、宮沢賢治の小説『銀河鉄道の夜』を題材にした楽曲です。
sasakure.UKという名義でも知られているボカロP、ささくれPさんの曲で2009年に公開されました。
遠く離れたところへ行ってしまった大切な人への思いが歌詞につづられています。
プログレッシブな曲調のせいか、不思議な世界観に引き込まれてしまいますね。
ツギハギスタッカートとあ

好きな人との関係、伝わらない片思いの気持ちを歌った、胸が締めつけられるこの曲。
2014年に動画サイトでリリースされた楽曲です。
ミニマルな音作りと歌詞から、時計の秒針が静かに進んでいるようなイメージが湧いてきます。
いかないで想太

夏を感じさせるさわやかで切ない、軽快なリズムと一緒に展開していく1曲です。
想太さんの8作目の作品。
打ち込みの淡々とした音を上手に楽曲に取り入れていて、上に乗る笛の音とピアノが切なさを表現しています。
ストレートな歌詞の、お別れの曲です。
テノヒラwowaka

早口だったり、とってもノリのいい曲のイメージがあるwowakaさんですが、この曲はゆったりとした、どこか懐かしいような曲調が魅力です。
歌詞もですが曲調自体が涙腺に働きかけてくるため、聴いていてたまらない気持ちになります。
Lifeたまぁ~ずP

毎日をただ過ごすだけで精一杯だったり、がんばっている時に聴くとなんだか涙が出てきそうになる曲です。
ただ生きていく人のために作られた曲だそうで、心にじんわりと入ってくるのも納得できますね。
疲れたときなどに聴いてほしいオススメの曲です。


