ボカロバラードの名曲たち【泣ける・切ない】
切ない、悲しい気分のとき、みなさんはどんな音楽を聴くでしょうか。
明るい雰囲気の曲をチョイスする場合もあると思います。
が、今の気持ちに寄り添ってくれるようなゆったりめな曲を聴く、という方がけっこう多いんじゃないでしょうさて今回この記事では、ボカロのバラードナンバーをまとめてみました。
最近のヒットソングから長く聴かれている定番曲までたくさんピックアップ。
あなたの心にぴたりとハマる作品、ぜひ探してみてくださいね。
ボカロバラードの名曲たち【泣ける・切ない】(91〜100)
StardusterジミーサムP

「猫と宇宙」をテーマに作られた楽曲です。
前奏の独特なシンセサイザーの音に、とても宇宙を感じます。
サビは愛を求めた悲痛な叫びが表現されており、AメロBメロとは違う雰囲気になります。
宇宙で1人になった悲しい歌です。
きみのかたち傘村トータ

那由歌の歌声が心に寄り添うこの楽曲は、傘村トータさんが2025年9月に公開したバラードナンバーです。
空いた胸の奥に刻まれた大切な人の存在、それは「命」そのものだと気づかされる物語が展開していきます。
ピアノと歌のみというシンプルな構成だからこそ、歌詞に込められた感情がダイレクトに伝わるんですよね。
誰かを失った痛み、それでも生きていく覚悟を感じているときに聴いてほしい1曲です。
心臓デモクラシーみきとP

みきとPさんは切ないロック系サウンドが得意なボカロPです。
『心臓デモクラシー』は2012年発表のボカロソング。
コンピレーションCD『EXIT TUNES PRESENTS Supernova 7』に収録されています。
歌詞が抽象的でさまざまな解釈ができるので、深くハマる人が続出!
歌い手のうーちゃんさんが歌ったバージョンと同時リリースなので、ぜひ聴き比べてみてくださいね!
鎖の少女のぼる↑P

2009年にニコニコ動画で公開され、たった4日で殿堂入りを果たしたボカロソング。
作者ののぼる↑Pさんは、ポップなものからダーティーな曲調まで幅広い作品を制作しています!
鎖をほどいて、自分自身の力で希望へと向かっていく、というような力強い歌詞が印象的。
2012年にミリオン再生を達成するなど、発表から月日がたってもずっと聴き続けられている人気曲です!
ナユタノウタnayuta

どこまでも透き通るような歌声が魅力のバラードです。
この楽曲は、歌声合成ソフトVoiSonaのライブラリ「那由歌」のデモソングとして制作されました。
那由歌は歌い手として知られるnayutaさんの声を元に作られています。
奥行きのあるサウンドアレンジに絹のような歌声がぴったり!
歌詞には「無限に広がる音楽の可能性」という願いが込められています。
ア何か新しいことを始めたいときに、そっと背中を押してくれると思いますよ!
告白カンザキイオリ

切ないメロディーに乗せて、惜別の思いが歌われます。
カンザキイオリさんの楽曲で2018年にリリース、その後アルバム『白紙』に収録されました。
過去の恋愛に対する後悔と、決して戻れない日々に対する気持ちを切々と歌い上げています。
またピアノを基調にしたサウンドアレンジは、後半にかけてドラマチックに展開。
音の一つひとつに感情が乗っているよう思えるんですよね。
別れの苦しみを抱えている方に聴いてほしい、優しさと切なさを兼ね備えた作品です。
願い歌カンザキイオリ

内省的で自分の悩みと向き合うような歌詞が印象的なカンザキイオリさんの楽曲です。
この曲の歌詞に描かれているような悩みってきっと誰しもが感じたことがあるものばかりだと思います。
だからといって、その悩みが簡単に解決するわけではなく、そうした悩みとともに生きていかないといけないんですよね。
この曲は、そうした悩みやつらいことも受け入れて、自分に自信が持てるように戦い続ける勇気をくれる作品。
歌詞を最後まで読んだら、きっとじんわりと涙ぐんでしまうと思います。


