【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(161〜170)
明晰夢アオワイファイ

「失恋ソングを、どうしてこんなにかっこよく作れるのか」そう思わされました。
響き渡るバンドサウンドに乗って叫ばれる失恋のつらい思いは、胸が締め付けられるようで、どうしても共感を覚えます。
この、どこまでもかっこよい音楽によって紡がれていく、切なくて少し怖い物語を、ぜひアニメーション風に描かれたPVと一緒に聴いて楽しんでください。
惡手ユリイ・カノン

音楽プロジェクトとして2020年から活動している月詠みの主催やプロデューサーとしても活動しているボカロP、ユリイ・カノンさんの27作目のボカロ曲。
クラシカルなサウンドとアンサンブルで幕を開けるオープニングと、絶妙に韻を踏んだ歌詞がフックとなっているナンバーです。
サビのメロディアスさやアレンジは、どこかダークな空気感でありながらも荘厳さを感じさせられるのではないでしょうか。
ボカロ楽曲らしい畳み掛けるようでありながらもキャッチーな旋律が中毒性を生み出している、ミステリアスなナンバーです。
Unveiledナナホシ管弦楽団

4つ打ちのバスドラムに合わせて頭を振りたくなります。
中毒性のあるロックナンバーに定評のあるボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で2019年に公開されました。
ゲーム『【18】キミトツナガルパズル』への提供曲です。
切れ味のするどいサウンドと言葉選びが印象的。
特にサビの歌の語呂が気持ちいいですね。
何度も聴き返して歌えるようになりたくなります。
オペ蜂屋ななし

ブリブリなベースの音が耳に残りますね。
蜂屋ななしさんによる『オペ』は2019年に公開後、聴いた人の心をわしづかみにし、すぐさま人気曲の仲間入りを果たしました。
ファンキーなノリとオシャレなコード感を合わせるテクニックはさすが、と言ったところでしょうか。
心中ならピアノが壊れたあとでSLAVE V-V-R

2014年から活動を開始し、『このピアノでお前を8759632145回ぶん殴る』などの代表曲を持つボカロP、SLAVE.V-V-Rさん。
2023年4月9日に公開された『心中ならピアノが壊れたあとで』は、不協和音を感じさせるピアノのイントロがインパクトとなっているナンバーです。
複雑な楽曲構成とたたみかけるようなメロディーは、何度も聴き返したくなる中毒性を生み出していますよね。
幼少期からジャズピアノ教室に通っていたというのも納得のピアノフレーズにも注目して聴いてほしい、疾走感が爽快なボカロナンバーです。
マネマネサイコトロピックかいりきベア

最初のピアノの速弾きのかっこよさにもっていかれる曲です。
歌詞は擬態語や音のくり返しがふんだんに使われていて、耳に残りやすく覚えやすいです。
そして、思わず続編が出ないかな、と思わせる意味深な終わり方を迎えます。
ぜひ最後まで聴いてみてください。
ブサメンドキュメンタリー卓球少年

なんとなく『電車男』の物語を思い出しますね。
曲調はどちらかといえば、さわやかでかわいらしい感じの曲ですが、好きな人から振り向いてもらえないけれども努力をする、というその生き方がかっこいい曲です。
自分もがんばろうという気持ちになります。



