【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(251〜260)
超限界バスター¿?shimon

激しいビートが脳天を貫く、超攻撃的なエレクトロニックチューンです。
手がけたのは、¿?shimonさん。
2025年8月に公開、ボカコレ2025夏TOP100ランキング参加曲でした。
「もう限界だ!」という心のさけびを、すべてを巻き込む大爆発のようなサウンドに乗せて解放していく作品です。
重低音が響く音像とテトのパワフルな歌声が、聴く人の鼓膜と感情を激しく揺さぶります。
何もかも投げ出したくなったとき聴くのにぴったりかもしれません。
EMBLEM鬱P

鬱Pさんが2024年7月に発表した本作は、メタルサウンドとGUMIの強烈なボーカルが印象的。
社会への疑問と自己のアイデンティティを探る内容で、自分の生き方に付随する証を「エンブレム」の比喩を用いて描き出しています。
激しいギターリフと重厚なドラムには、歌詞の世界観をより深く引き立てる効果が。
現代社会に生きづらさを感じている方や、自分の存在意義を見出せずにいる方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
誓刻インヴィクタス書店太郎

インパクトのあるイントロから一気に引き込まれる、書店太郎さんによる熱いロックナンバー。
VOCALOIDの巡音ルカをフィーチャーした本作は、アグレッシブなサウンドと疾走感のあるアンサンブルに乗せたがリリックが魅力的です。
アルバム『Amnesic Garden』に収録された本作は、エモーショナルなロックサウンドが特徴的な楽曲群の中でも、際立つ一曲となっています。
落ち込んだ時や、新しいことに挑戦したい時にぴったりの曲ですよ。
トオトロジイダウトフルツミキ

センスの塊、とご紹介したくなるナンバーです。
デビュー曲である『トウキョウダイバアフェイクショウ』から注目を浴びたボカロP、ツミキさんの楽曲で、2020年に公開。
2018年発表作品のリマスター版です。
キレのあるピアノフレーズにギターのカッティング、飛び跳ねるように動き回るベースライン、そして唯一無二のボーカルワーク。
とくにサビの爆発力は、これはツミキさんにしか作れない曲だ!と思わされます。
きらびやかな音の海に、ぜひ飛び込んでみてください。
ナンセンスゲーム雨良

駆け巡るようなエレクトロニックサウンドが最高の、アップテンポな1曲です!
雨良さんによる楽曲で、2025年6月に公開。
イラストなどを手がけた流水さんとのコラボ作品です。
人生における葛藤ややるせなさを鋭い言葉で描きつつ、どこかはかなさも感じさせるのが雨良さんらしいんですよね。
また重音テトの力強い歌声が胸に突き刺さります。
新しい刺激を求めるあなたに聴いてほしいナンバーです。
目に緋色獅子志司

オシャレでかっこいい、中毒性ばつぐんなボカロチューンです。
『永遠甚だしい』『絶え間なく藍色』などヒットソングの生みの親、獅子志司さんによる楽曲で、2023年8月にリリースされました。
足を止めることなく駆け抜けていくような曲調、たまりませんね。
途中ヒップホップ調に変化するのも聴きどころ。
ミクの歌声がノイズがかっている感じがサウンドとよくあっています。
闘う意志がつづられた歌詞にあてられる、シビれるミクスチャーロックナンバーです。
夢みることりはやや〆

和風な曲が好きな人にオススメです。
菌の人、という名前でも知られているボカロP、はやや〆さんの楽曲で2008年に公開されました。
クールで幻想的な雰囲気がただようサウンドに、心の奥底が揺さぶられます。
暑い時期に聴くと涼しくなれるかもしれません。
初音ミク、鏡音リンによるコーラスワークも美しくて、すてきですね。



