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素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(261〜270)

FAKEMisumi

Misumi – FAKE feat.flower&初音ミク
FAKEMisumi

ボカロのラップ曲はいかがでしょうか。

『反重力の街』などで知られているボカロP、Misumiさんの楽曲です。

2018年に公開されました。

ダウナーなトラック、退廃的な世界観が刺さる人は多いはず。

ウーハーで鳴らしたくなりますね。

音源が欲しい方はアルバム『AFTER DARK』に収録されていますので、ぜひご購入を。

BadByekoma’n

「BadBye」を自分で歌ってみた。【koma’n】
BadByekoma'n

作者であるkoma’nさんはもともと演奏してみたカテゴリで有名なピアノ奏者でした。

その、ピアノの才能を生かした曲が『BadBye』です。

踊るようなピアノがとてもかっこよく、そして印象に残る曲です。

Party junkieさつきがてんこもり

【歌ってみた】Party Junkie – リシェ【非經濟】
Party junkieさつきがてんこもり

商業、同人シーン関わらず広く音楽活動をしている作編曲家、さつき が てんこもりさんがニコニコ動画に投稿した楽曲です。

大人な歌詞を彩るトラックがとても中毒性のあるパーティーチューンです!

動画のイラストを『ブラッドラッド』や『ハマトラ』で知られる漫画家小玉有起が手がけ、動画は黒井心さんが制作しました。

そちらも注目です。

宇宙葬玉木ちんたら

繊細なバンドサウンドと疾走感のあるピアノによるアンサンブルが秀逸なボカロナンバー『宇宙葬』。

玉木ちんたらさんによる本作は、浮遊感や孤独、不安といったテーマを通じて、宇宙の中での存在の意味を問いかけています。

エレクトロニカとポップスの要素を取り入れた独創的なサウンドと、初音ミクの特有のボーカルが融合し、独特の魅力を放っています。

アルバム『天井観察日記』に収録されている本作は、玉木ちんたらさんの音楽キャリアにおける重要な一節を成す作品と言えるでしょう。

日常から離れて、宇宙の神秘に思いをはせたい時におすすめの一曲です。

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(271〜280)

SUSHI-GO-ROUND鬱P

Utsu-P / SUSHI-GO-ROUND feat. ROSE
SUSHI-GO-ROUND鬱P

シャウトやグロウルを多用した楽曲でVOCALOUDの代表格として人気を博しているボカロP、鬱Pさん。

次世代プロジェクト「夢ノ結唱」から配信された『SUSHI-GO-ROUND』は、タイトルどおり回転寿司の風景をテーマとしたリリックがコミカルなナンバーです。

効果的に使われるノイジーなギターサウンドと目まぐるしく展開していくアレンジは、リリックとの絶妙なコントラストが中毒性を生み出していますよね。

疾走感のあるキャッチーなサビがテンションを上げてくれる、重厚なロックサウンドがフックとなっているボカロナンバーです。

絶対王政雨良

絶対王政 / 雨良 feat.初音ミク×重音テト (Absolute Monarchy / Amala ft.HatsuneMiku × KasaneTeto)
絶対王政雨良

ボカデュオ2025参加曲、チームお姫様部名義で制作された作品のボカロ版。

『「二人の女王」をテーマにした物語が展開されるクールなエレクトロニックナンバーです。

自分のルールこそが絶対だと信じる高貴で少し傲慢なプリンセスたちの心情が、初音ミクと重音テトの対照的な歌声で見事に表現されています。

力強いサウンドの上でくり広げられる2人の駆け引きは、まるで舞台劇のよう。

誰にも屈したくない、もっと強い自分になりたいと願うあなたの心を、きっと奮い立たせてくれるはずです!

オーパーツ煮ル果実

∴煮ル果実「オーパーツ」with 初音ミク【Official】- OOPÁRTS
オーパーツ煮ル果実

ボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2025年9月にリリースされました。

「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」という企画から生まれた作品で『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の発売15周年当日に公開。

作中のトレーナー「N」をモチーフにしており、純粋すぎるがゆえの葛藤や孤独感が、ダウナーかつキレのあるサウンドに乗って響きます。

1番と2番の歌詞が対となる、回文構成されているのも特徴。

原作の世界観にひたるも良し、音に身を任せて聴き入るも良しな作品です。