【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(271〜280)
混沌ブギjon-YAKITORY

『シカバネーゼ』という曲でAdoさんとのコラボ経験もある、ボカロPのjon-YAKITORYさん。
そんなjon-YAKITORYが制作した『混沌ブギ』は、タイトルの混沌という言葉が表すように、まさに今の人生に嫌気がさしてぐちゃぐちゃになる感情をそのまま描いたような歌詞が印象的です。
基本的に同じメロディーが繰り返されるので、一度聴けば耳に残ること間違いなし!
逃げ出したい、こんな毎日もうやめたい、といろんなことを投げ出したくなったとき、この曲を思いっきり歌ったり聴いたりして、一度感情を爆発させてみるのもいいかもしれませんね。
loops and loops頑なP

ハウス、テクノ、R&Bの楽曲を主に投稿している、頑なPさんの31作目にあたる楽曲です。
自身が巡音ルカに歌唱させたものを、新たに開発し直された「KAITO V3」にセルフカバーさせたものです。
R&Bとダブステップが融合した中毒性のあるサウンドが、バージョンアップされて表現力が増したKAITOの歌声にとてもマッチしています。
COVER沫尾

KAITOによるスタイリッシュなダンスチューンにシビれていってください!
『Call!!』などの作者としても知られているボカロP、沫尾さんによる楽曲で、2024年7月に公開されました。
KAITOのセクシーな歌声が特徴的で、大人っぽい雰囲気のエレクトリックサウンドとぴたりと合致。
ノリノリにもなれて、うっとり気分にもひたれる、多角的な魅力のある作品です。
海外ボカロファンからも注目を集めるこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに入れてください!
ゴーストダンスAqu3ra

クールなサウンドに心が引かれてしまいますね。
ボカロP、Aqu3raさんによる楽曲で2019年に公開されました。
どこか寂しげな歌詞と曲調がマッチしています。
淡々とした音像は、夜のドライブのBGMに似合うかも。
Aqu3raのファーストアルバム『lonely planet』に収録されていますので、音源が欲しい方はぜひ。
拝啓、何者にもなれなかった僕へ。PolyphonicBranch

だんだんと盛り上がっていき、パッと跳ね上がるようなイントロ。
それだけでたまらない気持ちになるロックナンバーです。
アーティストへの楽曲提供もおこなっている、PolyphonicBranchさんの楽曲で2019年に公開。
大切な「君」への思いを歌っていて、歌詞を読むだけでも胸が締め付けられます。
グリーディン柊キライ

独創的なサウンドと深い歌詞が魅力の一曲です。
柊キライさんが2023年に発表したこの楽曲は、人間の欲望や貪欲さを鋭く描き出しています。
エレクトロ・スウィングとポップスを融合させたダークな音楽性が、聴く人の心を捉えて離しません。
アルバム『スクラップファーム』に収録されており、他の18曲とともに柊キライさんの世界観を堪能できます。
気分転換したい時や、自分の内なる欲望と向き合いたい時にぴったり。
中毒性のある歌詞とメロディーが、あなたの心に響くはずです。
EMBLEM鬱P

鬱Pさんが2024年7月に発表した本作は、メタルサウンドとGUMIの強烈なボーカルが印象的。
社会への疑問と自己のアイデンティティを探る内容で、自分の生き方に付随する証を「エンブレム」の比喩を用いて描き出しています。
激しいギターリフと重厚なドラムには、歌詞の世界観をより深く引き立てる効果が。
現代社会に生きづらさを感じている方や、自分の存在意義を見出せずにいる方に、ぜひ聴いていただきたいですね。



