【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(271〜280)
QUIsasakure.UK

曲というより、1作のミュージカルや演劇と言っても良い内容です。
電子音を多く使った音楽に、韻を踏み叫ばれるサビ、そしてモノローグのように読み上げられる文章、そしてPV、全てがまとまって見事な作品に仕上がっています。
キレイでかっこよく、多くのもので色とりどりに飾られた切ない物語を全力で味わってみてください。
ドランカーぼーかりおどP

頭を振りながらノリたくなる、硬派なロックナンバーです。
『1/6』『ジュゲムシーケンサー』などの作者でもあるボカロP、ぼーかりおどPさんの楽曲で、2020年に公開されました。
しっかりとゆがんだギターの音にパワフルなドラムなど、これぞロック!と言いたくなるような内容。
歌詞は現実的、リアル感あふれる仕上がりで、とくに社会人なら共感してしまうでしょう。
いつのまにか自分も大人になってしまったな……なんて考えずにはいられません。
心臓デモクラシーみきとP

エモーショナルなギターとパワフルなドラムのリズムに心が揺さぶられます。
『いーあるふぁんくらぶ』など数多くのボカロの名曲を生み出してきたボカロP、みきとPさんによる楽曲です。
ダークな世界観の歌詞と冷たさの感じられるメロディーがぴたりとハマっていますね。
うーちゃんさんによる歌ってみた動画バージョンもあるので合わせてどうぞ。
混沌ブギjon-YAKITORY

『シカバネーゼ』という曲でAdoさんとのコラボ経験もある、ボカロPのjon-YAKITORYさん。
そんなjon-YAKITORYが制作した『混沌ブギ』は、タイトルの混沌という言葉が表すように、まさに今の人生に嫌気がさしてぐちゃぐちゃになる感情をそのまま描いたような歌詞が印象的です。
基本的に同じメロディーが繰り返されるので、一度聴けば耳に残ること間違いなし!
逃げ出したい、こんな毎日もうやめたい、といろんなことを投げ出したくなったとき、この曲を思いっきり歌ったり聴いたりして、一度感情を爆発させてみるのもいいかもしれませんね。
トメドナイオゾン

脳内がクラッシュしたような衝動、止まらない思考のループ、そんな感情を爆発させたロックナンバーです。
ボカロP、オゾンさんが重音テトをフィーチャーした本作は、2025年10月にアルバム『In:Side』の収録曲としてリリース。
EDM的なビルドアップとバンドサウンドの荒々しさが同居するアレンジがクセになります。
そして歌詞の「この無意味な日々の先に何があるのか」という問いかけが、テト特有のハスキーで芯のある声と重なり、聴く者の胸に刺さるんです。
行き場のない気持ちを抱えたとき、ぜひ聴いてみてください。
COVER沫尾

KAITOによるスタイリッシュなダンスチューンにシビれていってください!
『Call!!』などの作者としても知られているボカロP、沫尾さんによる楽曲で、2024年7月に公開されました。
KAITOのセクシーな歌声が特徴的で、大人っぽい雰囲気のエレクトリックサウンドとぴたりと合致。
ノリノリにもなれて、うっとり気分にもひたれる、多角的な魅力のある作品です。
海外ボカロファンからも注目を集めるこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに入れてください!
ゴーストダンスAqu3ra

クールなサウンドに心が引かれてしまいますね。
ボカロP、Aqu3raさんによる楽曲で2019年に公開されました。
どこか寂しげな歌詞と曲調がマッチしています。
淡々とした音像は、夜のドライブのBGMに似合うかも。
Aqu3raのファーストアルバム『lonely planet』に収録されていますので、音源が欲しい方はぜひ。



