RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(281〜290)

ウァレイユギカ

ノイジーな歌声と圧のある低音に心をわしづかみにされる、ダークな世界観が魅力のボカロ曲です。

ボカロP、ユギカさんによる作品で2025年11月に公開されました。

棘のある愛や孤独、複雑な感情の絡み合いが描かれた歌詞世界が、薔薇のように美しくも危うい仕上がり。

そしてハードコアテクノの要素が感じられるサウンドアレンジがとてもかっこいいんですよね。

歌詞では自己嫌悪と愛憎の狭間で揺れ動く主人公の感情を鮮烈に表現しています。

ダウナーでシビれる1曲です!

QUIsasakure.UK

sasakure. UK – QUI feat.初音ミク MV
QUIsasakure.UK

曲というより、1作のミュージカルや演劇と言っても良い内容です。

電子音を多く使った音楽に、韻を踏み叫ばれるサビ、そしてモノローグのように読み上げられる文章、そしてPV、全てがまとまって見事な作品に仕上がっています。

キレイでかっこよく、多くのもので色とりどりに飾られた切ない物語を全力で味わってみてください。

ドランカーぼーかりおどP

ドランカー/ぼーかりおどP(noa)+初音ミク【Drunkards】
ドランカーぼーかりおどP

頭を振りながらノリたくなる、硬派なロックナンバーです。

『1/6』『ジュゲムシーケンサー』などの作者でもあるボカロP、ぼーかりおどPさんの楽曲で、2020年に公開されました。

しっかりとゆがんだギターの音にパワフルなドラムなど、これぞロック!と言いたくなるような内容。

歌詞は現実的、リアル感あふれる仕上がりで、とくに社会人なら共感してしまうでしょう。

いつのまにか自分も大人になってしまったな……なんて考えずにはいられません。

心臓デモクラシーみきとP

みきとP『 心臓デモクラシー 』MV
心臓デモクラシーみきとP

エモーショナルなギターとパワフルなドラムのリズムに心が揺さぶられます。

『いーあるふぁんくらぶ』など数多くのボカロの名曲を生み出してきたボカロP、みきとPさんによる楽曲です。

ダークな世界観の歌詞と冷たさの感じられるメロディーがぴたりとハマっていますね。

うーちゃんさんによる歌ってみた動画バージョンもあるので合わせてどうぞ。

混沌ブギjon-YAKITORY

混沌ブギ / jon-YAKITORY, 初音ミク -Konton Boogie / jon-YAKITORY, Hatsune Miku-
混沌ブギjon-YAKITORY

『シカバネーゼ』という曲でAdoさんとのコラボ経験もある、ボカロPのjon-YAKITORYさん。

そんなjon-YAKITORYが制作した『混沌ブギ』は、タイトルの混沌という言葉が表すように、まさに今の人生に嫌気がさしてぐちゃぐちゃになる感情をそのまま描いたような歌詞が印象的です。

基本的に同じメロディーが繰り返されるので、一度聴けば耳に残ること間違いなし!

逃げ出したい、こんな毎日もうやめたい、といろんなことを投げ出したくなったとき、この曲を思いっきり歌ったり聴いたりして、一度感情を爆発させてみるのもいいかもしれませんね。

loops and loops頑なP

ハウス、テクノ、R&Bの楽曲を主に投稿している、頑なPさんの31作目にあたる楽曲です。

自身が巡音ルカに歌唱させたものを、新たに開発し直された「KAITO V3」にセルフカバーさせたものです。

R&Bとダブステップが融合した中毒性のあるサウンドが、バージョンアップされて表現力が増したKAITOの歌声にとてもマッチしています。

グラフィティZLMS

グラフィティ / ZLMS feat. 初音ミク (ジグ・遼遼・はるまきごはん・雄之助)
グラフィティZLMS

ジグさん、遼遼さん、はるまきごはんさん、雄之助さんという4名のボカロPによる共作プロジェクト、ZLMSがMV公開した楽曲。

2025年8月にリリースされた1stアルバム『ZLMS』収録曲です。

雄之助さんのデモをもとに制作されており、ドラム、ギター、ベース、シンセとそれぞれが担当を分け合ってサウンドを構築。

オシャレで深みのある音像に仕上がっています。

歌詞にはこの瞬間を残したい、未来へ走り出したい、そんな気持ちが込められている熱のあるボカロ曲です。