RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(281〜290)

カルディアユリイ・カノン

ゴシックな雰囲気とかっこよさが両立している、緊迫感のあるボカロ曲です。

『だれかの心臓になれたなら』『スーサイドパレヱド』などのヒットを生んできたボカロP、ユリイ・カノンさんによる作品で、2023年3月に発表されました。

タイトルの『カルディア』はギリシャ語で「心臓」という意味。

神話のような世界観にひかれて、意志の強いメッセージ性に感情が沸きます。

熱い気持ちになりたいときに聴いてみてはどうでしょうか。

オーヴァーキル夏山よつぎ

ハイスピードで駆け抜けていく、中毒性ばつぐんなボカロックです。

ボカロP、夏山よつぎさんによる楽曲で、2023年8月にリリース。

ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。

「スタイリッシュ」という言葉がぴったりな曲調じゃないでしょうか!

バンドサウンドとリリースカットピアノでめまぐるしく展開していく感じ、超かっこいいです。

ミクの歌声も少しハスキーで曲調にびたり。

気分を上げたい、集中力を高めたいときに良いかも。

駄作かしこ。

疾走感のあるエモーショナルなボカロ曲をお探しの方には『駄作』がオススメ。

『エコヒイキ』などで知られるボカロP・かしこさんが2022年に制作しました。

美しいピアノの音色が響くロックサウンドに仕上がっています。

センチメンタルな感情を素直に描いた歌詞にも注目です。

初音ミクの透明感のある歌唱があなたの心に響くでしょう。

クラシカルなメロディーラインが特徴で、ジャンルレスに伝わる魅力がある作品です。

切なく駆けぬけるロックナンバーを聴いてみてください。

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(291〜300)

独走巡巡

【初音ミク】独走【巡巡】
独走巡巡

ボカロPの巡巡さんが2024年にリリースした『独走』。

重厚かつ華やかなシンセの音色を主体とした、疾走感のあるエレクトロサウンドが響くボカロ曲です。

愛する人のことを忘れられない切ない感情を描いており、やるせない心情に向き合う様子を歌い上げています。

ハイトーンボイスや早口の歌唱など、変幻自在な歌声を披露する初音ミクの歌唱からも、愛する人に向けた切ない感情が伝わるでしょう。

初音ミクのメカニカルな歌声とエレクトロニカが絡み合う情熱的なボカロ曲です。

バッド・ゲイザーよたばいと

バッド・ゲイザー | よたばいと feat. flower
バッド・ゲイザーよたばいと

疾走感のあるギターリフと中毒性のあるメロディーが印象的な、よたばいとさんの楽曲です。

エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたアレンジと、現代社会の孤独感や葛藤を描いた歌詞が特徴的ですね。

2020年にリリースされ、よたばいとさん初の殿堂入りを果たした本作は、VOCALOIDコミュニティで高い評価を得ています。

イントロのギターリフや、2番以降のアレンジの変化、ラスサビ前のベーススラップなど、聴きどころが満載です。

落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれるような、熱いサウンドが魅力的な一曲と言えるでしょう。

こわいものがみたいシャノン

MV「こわいものがみたい」/ Shannon feat. GUMI
こわいものがみたいシャノン

ダークでいびつな世界観が凝縮されている、ローファイな作品です。

イラストや映像も自身で手がけるマルチクリエイター、シャノンさんの楽曲で2020年に公開。

わらべうた『とおりゃんせ』を取り入れた和風曲ですが、ダブステップなどの要素も感じられる音像が素晴らしく、レトロさよりも目新しさが勝ちます。

闇の中でうごめく巨大な何かがイメージできる、不思議なかっこよさ。

夜、一人きりの時間に聴くのが一番刺さるかも知れません。

桃園レイトチューン宮守文学

桃園レイトチューン / 宮守文学 feat.初音ミク, MEIKO
桃園レイトチューン宮守文学

感情の奥底に響く、中毒性抜群のサウンド。

宮守文学さんが手がけた本作は、初音ミクとMEIKOのボーカルが魅力的です。

2024年3月にリリースされたこの曲は、ヒップホップの要素を取り入れたメロディーラインにオリエンタルな雰囲気をかもすアレンジが特徴。

退廃的な世界観が垣間見える歌詞の言葉選びも秀逸で、愛や関係性についての深い思考が描かれています。

感情の過剰な表現や恋愛における切なさと葛藤を象徴するフレーズが印象的。

ノリノリになりたい時や、心のモヤモヤを吹き飛ばしたい時におすすめです。