【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(301〜310)
ロースピードフェイクリリックcosMo@暴走P

初期のボカロシーンを彩った名曲『初音ミクの消失』を手がけたことでも知られるボカロPのcosMo@暴走Pさん。
彼が2023年にリリースした『ロースピードフェイクリリック』は、高速のダンスビートにのせて情熱的なバンド演奏が響くナンバーです。
ラップ機能を実装した羽累のリズミカルな歌声によって滑らかなフロウが披露されており、つぎつぎと展開するサウンドをパーフェクトに歌いこなしています。
ボカロならではのメカニカルな世界観が展開するハイテンションな楽曲です。
スーサイダーシーサイダーmiru

疾走感のあるロックサウンドにのせて、切ないメッセージを届ける『スーサイダーシーサイダー』。
バンドサウンドを生かした楽曲を手がけるボカロPのmiruさんが2022年に制作しました。
どこにもやり場のないような感情を描いており、誰もが感じる孤独や寂しさをみごとに描いています。
テクニカルなバンド演奏とともに歌う、初音ミクのピュアな歌声にも注目。
情熱的かつクールなサウンドが胸を打つロックナンバーです。
自分自身と向き合うことで、少しずつ変化していく歌詞にも注目して聴いてみてください。
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(311〜320)
Can’t stop!ゴーゴーカレーさつきがてんこもり

カレーが食べたくなりますよ!
さつき が てんこもりさんによるユーロビート全開なボカロソングです。
2012年に公開。
タイトル、そして歌詞そのまま、カレーチェーン店ゴーゴーカレーを題材にしており、公式テーマソングにも起用されました。
しかしネタ曲かと思いきや、さきほども書きましたが本格的なユーロビートサウンド。
聴いているとテンションが上がります。
電光刹歌かめりあ

猛烈なスピード感に圧倒される、超高速エレクトロチューンです。
かめりあさんによる作品で、2025年9月に公開されました。
この楽曲は、SEGAのゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』とのコラボレーション作で、二つの世界のキャラクターが競い合い、そして共に走る「競奏・協走」がテーマ。
歌詞からは、ライバルと火花を散らしながらも、その速さの中で互いを認め合い、共鳴していく高揚感が伝わってきます。
かめりあさんらしい超絶技巧のサウンドも、疾走感を演出していて最高なんですよね。
気分を盛り上げたい時や、ドライブのお供にぜひ聴いてみてください!
リトルダイバーPonchi♪

Ponchi♪さんによる『リトルダイバー』は『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の支援コミュニティカップ『ほわいと杯2025』のテーマソングとして2025年3月に発表されました。
エネルギッシュなサウンドが爽快で、ミクのキュートな歌声も魅力的。
「勝利をつかもう」という歌詞の熱いメッセージ性にはテンションが上がります。
みんなで盛り上がりたい時には本作をかけるといいかもしれません!
被検体とアブサンつる

エッジのあるバンドサウンドが空気を切り取るように響き渡る作品です。
つるさんが2025年2月にリリースした本作は、はかなげな初音ミクの歌声とますロックな曲調が特徴。
その激情的に展開する曲調が、聴く人の心を揺さぶります。
歌詞は電脳世界の中で音楽をつむぐ存在が何かをたどっていくような内容。
聴いているうちに音の波に飲まれてしまう感覚を味わえますよ。
スクラップあそばせいはくし

いはくしさんによる『スクラップあそばせ』は、現代社会への風刺が込められた意欲作です。
2024年8月5日にリリースされたヒップホップナンバーで、歌愛ユキをフィーチャー。
既存の価値観を打ち砕き、新たな創造性を解き放つメッセージが込められています。
熱量が高く中毒性もあるフロウが、日常のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるかもしれません。
クリエイティブな活動をしている人や、自己表現に悩む方にぜひ聴いてほしい1曲です。



