【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
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【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(321〜330)
祈らず行脚サツキ

自戒でも飾りでもない、ありのままの自分と向き合う旅路を描いたボカロ曲です。
サツキさんが手がけた本作は、2025年2月にリリース。
重音テト、足立レイ、唄音ウタという3つのUTAU音源によるかけ合いが味わい深く、またエレクトロミュージックとロックが融合したエネルギッシュなサウンドが印象的です。
そして祈らず自分の足で道を切り開いていく決意や、普遍性を見出そうともがく心情をつづった歌詞が胸に響くんです。
熱い気持ちになれるUTAU曲だと思います。
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(331〜340)
幻想老街亜沙

生演奏ならではの疾走感と迫力がかっこいいのが『幻想老街』です。
作曲者の亜沙さんは日本古来の楽器でロックを演奏するバンド、和楽器バンドのベーシストとしても知られるミュージシャン。
2012年からソロ活動としてボカロPとしても投稿を開始し、バンドサウンドを熟知するミュージシャンらしいクオリティの高いトラックが特徴です。
『幻想老街』はちぐはぐな季節感がちりばめられた歌詞も印象的なので、ぜひその世界観を楽しんでください!
ミテ・ミテ柊キライ

承認欲求を皮肉っていく、中毒性がめちゃくちゃに高い作品です。
『ボッカデラベリタ』『オートファジー』など影のある作風が支持されているボカロP、柊キライさんの楽曲で、2023年3月に発表されました。
総じて見ればテンポの速いロックナンバーなんですが、しかしその一言では表現しきれないカオスさを持っています。
これをしっかりとまとめ切っているあたり「柊キライさん」って感じがしますよね。
そして、人が自分を見てくれるのを待っている歌詞が痛烈で「ウッ」と胸に刺さります。
電波中毒村人P

引きこもりの歌なのにかっこいい……と思える曲です。
ギターとドラムの音がかっこよく、曲名の通り中毒になります。
ぽつりとつぶやかれるセリフのような歌詞も共感できる内容ですので、ぜひ一度聴いてみてください。
God Gacha鬱P

重厚なサウンドと痛烈なメッセージが心に突き刺さります。
鬱Pさんによる本作は、2023年12月にリリースされた楽曲。
初音ミクと裏命のツインボーカルが絶妙にマッチし、言葉と音色の一つひとつが耳に残ります。
テクノロジーの進歩と人間性の衝突、神の存在といった深いテーマを掘り下げており、現代社会への警鐘を鳴らしているかのよう。
ずっしり来るラウドな曲調は、ボリュームを上げて聴きたくなります。
心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるボカロ曲です。
P-PANDA鬱P

重厚なサウンドと鋭い歌詞が胸に刺さる、かっこいいボカロ曲です。
鬱Pさんによる楽曲で、2024年にリリースされました。
可愛らしさの象徴であるパンダを題材に、社会の美への執着と表層的な価値観を風刺しています。
本作の歌詞は、外見だけでなく内面の大切さを伝えようとしているんです。
重音テトSVの特徴的な声と相まって、聴く人の心に強烈な印象を残すことまちがいなし。
社会への批判的なメッセージを感じ取りたい方や、自分の価値観を見つめ直したい方におすすめです。
ぜひボリュームを上げて聴いてみてください。
cold death鬱P

耳を刺すようなメッセージと心を凍らせる音世界が融合した、鬱Pさんの楽曲です。
2024年8月にリリースされた本作は、重厚なギターリフとエレクトロニックな要素が絶妙に組み合わされたラウドチューン。
深い絶望と冷徹な現実感を描いた歌詞が、現代社会における孤立感を浮き彫りにしています。
そして宮舞モカの感情的なボーカルが、曲の雰囲気を一層引き立てた仕上がり。
ガツンと来るボカロ曲を求めているあなたにオススメです。



