【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(331〜340)
INAZUMAはるふり

キレッキレなギターロックを聴きたいならぜひこの曲を!
『右に曲ガール』などのヒット作で知られるボカロP、はるふりさんによる作品で2023年3月に発表。
ボカコレ2023春TOP100参加曲でした。
バンドサウンドが好きな人なら刺さらないはずがない……そう紹介したくなるぐらいかっこいい音像です。
軽やかで熱っぽい曲調に重音テトの凛とした歌声も映えています。
「自分が思うがままの音を鳴らせ」という歌詞のメッセージを体現していますね。
ギターソロ終わりからの歌パート、必聴!
ギャンビット雄之助

エレクトロニカを基調とした楽曲でリスナーから注目を集めるボカロPの雄之助さん。
彼が2023年にリリースした『ギャンビット』は、逆境に立ち向かう覚悟や勇気のある熱い闘志を歌い上げるボカロ曲です。
カラフルなシンセの音色と初音ミクのメカニカルな歌声が絡み合うサウンドが響きます。
和の雰囲気がただようメロディーとEDM調のダンサブルなビートからも熱く盛り上がる様子が伝わるでしょう。
何を言われようとも前に向かってつき進む姿を描くナンバーです。
ウワバミ雨良

飲み込まれるような執着心を描いた、和風エレクトロニックナンバーです。
『ダイダイダイダイダイキライ』の作者としても知られている雨良さんによる作品で、2025年8月に公開されました。
本作はAI歌声合成ソフト「ACE STUDIO」とのコラボ曲で、柊雪の透明感のある歌声が主人公の狂気じみた愛情を際立ています。
また、洗練されたEDMサウンドに和楽器の音色が絡みつかせた音像が、聴く人を一気にその世界へひきずり込むんです。
ぜひともこのスリリングな世界観に没入していってください。
G.L.I.T.C.H.Yuta Imai

脳を直接シェイクするような、超攻撃的なハードコアサウンドがたまらない1曲です。
ハードスタイルシーンの第一線で活躍するYuta Imaiさんによる初のボカロ作品で、2025年8月にリリースされました。
本作は、デジタル世界がバグを起こして崩壊していくような、激しいビートと幻想的なシンセが魅力。
そして重音テトの力強い歌声が、制御不能なエネルギーをさらに増幅させている感じがします!
アドレナリン全開になりたい人に聴いてほしいナンバーです!
【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(341〜350)
閃耀Feryquitous

架空言語を使ったミステリアスな物語を製作するなど、その独創的なセンスで注目を集めているボカロP、Feryquitousさんの楽曲。
浮遊感と透明感があるサウンドと疾走感のあるロックサウンドを融合させたアンサンブルのオープニングは、聴いているだけでテンションが上がりますよね。
爽快かつキャッチーなメロディーのため、カラオケで歌っても盛り上がるのではないでしょうか。
タイトルどおりのきらめきが曲全体に広がる、清涼感にあふれたロックチューンです。
PARTYよたばいと

歌詞の意味をひも解いていくと心が締め付けられる、疾走感のあるボカロロックです。
『バッド・ゲイザー』などの作者としても知られているボカロP、よたばいとさんの作品で、2020年に公開されました。
大人っぽさも感じられるロックなサウンド、本当にかっこいいです。
しかし歌詞につづられた、周りの人間からもてあそばれた主人公の思いを考えると、音像とのギャップでまた違った世界観が見えてきます。
タイトルの『PARTY』も皮肉が効いているんですね。
クソデッカ★オーディエンサーGYARI

宇宙規模のスケールで贈る、熱量たっぷりの応援歌です。
ユーモラスな作風で知られるボカロP、GYARIさんが2025年8月に公開した作品で、夏色花梨と小春六花が歌っています。
本作の魅力は、銀河の果てまで届きそうな壮大なロックサウンドと聴く人一人ひとりの物語を全力で肯定してくれるストレートなメッセージ、そしてこれでもかと登場する、合いの手。
何かに挑戦したいとき、自分を奮い立たせたいときに聴けば、最大火力のエネルギーをもらえるはずです!



