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素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(371〜380)

良い人原口沙輔

本音を押し殺した生きづらさに向き合う作品です。

ボカロP、原口沙輔さんが重音テトの歌声でつむぎ出した楽曲で、2025年4月リリース。

歌い手のSouさんが歌ったバージョンと同日公開されました。

前衛的な音像なのですが、ロックやシティポップの要素が落とし込まれていて、不思議と聴き馴染みがいいです。

そして、現状に対する不満を吐露する歌詞に、共感できる方は多いんじゃないでしょうか。

G.L.I.T.C.H.Yuta Imai

Yuta Imai feat. 重音テト – G.L.I.T.C.H. (Official Audio)
G.L.I.T.C.H.Yuta Imai

脳を直接シェイクするような、超攻撃的なハードコアサウンドがたまらない1曲です。

ハードスタイルシーンの第一線で活躍するYuta Imaiさんによる初のボカロ作品で、2025年8月にリリースされました。

本作は、デジタル世界がバグを起こして崩壊していくような、激しいビートと幻想的なシンセが魅力。

そして重音テトの力強い歌声が、制御不能なエネルギーをさらに増幅させている感じがします!

アドレナリン全開になりたい人に聴いてほしいナンバーです!

革命Teary Planet

ワウのかかったギターが耳に残る、ファンキーでオシャレで熱っぽい作品です。

『革命』は、ボカロ曲やバンドとしてのオリジナル曲などをリリースしている、Teary Planetによる楽曲。

2023年8月に公開、ボカコレ2023夏のTOP100ランキングへの参加曲でした。

「少数派であろうとも自分のことを信じて、思うがままに進んでいこう」力強いメッセージが込められた歌詞が胸熱。

明日を生きるパワーがもらえると思います。

クラッシュバック暖炉P

クラッシュバック / 暖炉P Vo.鏡音レン・リン Crash back – Len Kagamine,Rin Kagamine
クラッシュバック暖炉P

夢や未来をイメージできない人生の切なさやはかなさを歌い上げる『クラッシュバック』は、ボカロPの暖炉Pさんによって2023年に制作されました。

和の雰囲気がただようアレンジが加えられた華やかなダンスミュージックに仕上がっており、やるせない感情を描いたリリックとともに展開。

低音から高音まで自由自在な歌声を届ける鏡音レンとリンの重なり合う歌唱からも豊かな音楽性が伝わるでしょう。

心に抱える不安や寂しさを吹き飛ばすほどの情熱的なサウンドが響くアップチューンです。

ディスバリズムdaraku

心に抱えるさまざまな感情と向き合いながら前に進む姿を歌う『ディスバリズム』。

テーマ性のある楽曲を数多く手掛けるボカロPのdarakuさんが2023年に制作しました。

アーバンな雰囲気がただようダンスビートにのせて、鏡音レンのクールな歌声が披露。

遊び心の詰まったユニークな効果音が使用されており、カラフルな楽曲の世界観を生み出しています。

アイロニーが込められた目線のリリックとシティポップ調のリズミカルなサウンドがコントラストを生み出すボカロ曲です。

クソデッカ★オーディエンサーGYARI

【MV】クソデッカ★オーディエンサー / 夏色花梨&小春六花
クソデッカ★オーディエンサーGYARI

宇宙規模のスケールで贈る、熱量たっぷりの応援歌です。

ユーモラスな作風で知られるボカロP、GYARIさんが2025年8月に公開した作品で、夏色花梨と小春六花が歌っています。

本作の魅力は、銀河の果てまで届きそうな壮大なロックサウンドと聴く人一人ひとりの物語を全力で肯定してくれるストレートなメッセージ、そしてこれでもかと登場する、合いの手。

何かに挑戦したいとき、自分を奮い立たせたいときに聴けば、最大火力のエネルギーをもらえるはずです!

モノクロジックMono

モノクロジック feat.可不 / MoNo.
モノクロジックMono

絶妙に韻を踏んだ歌詞と軽快でありながらもフックのあるメロディーに定評があるボカロP、MoNo.さんの3作目のボカロ曲。

シンセサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアレンジとシニカルな歌詞が絶妙な一体感を生み出していますよね。

キャッチーかつ中毒性のあるアンサンブルは、ボカロ楽曲の魅力が詰まっているのを感じられるのではないでしょうか。

思わず口ずさみたくなるメロディーセンスが光る、クールなナンバーです。