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素敵なボカロ

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!

たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。

この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。

定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。

心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!

【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(371〜380)

BA乱CE梅とら

BA乱CE / 梅とら ft.宮舞モカ
BA乱CE梅とら

2025年6月に公開されたこの楽曲は、言葉の響きが持つ官能的なムードと中毒性の高いEDMサウンドが絶妙に絡み合っています。

歌詞は恋愛における危ういバランス感覚やスリリングな駆け引きを思わせる世界観。

それがグイグイと押し迫ってくるサウンドとの相性がばつぐんなんですよね。

テンションを上げたいとき、心の中のモヤモヤを吹き飛ばしたいときにぴったりな宮舞モカ曲です。

革命Teary Planet

ワウのかかったギターが耳に残る、ファンキーでオシャレで熱っぽい作品です。

『革命』は、ボカロ曲やバンドとしてのオリジナル曲などをリリースしている、Teary Planetによる楽曲。

2023年8月に公開、ボカコレ2023夏のTOP100ランキングへの参加曲でした。

「少数派であろうとも自分のことを信じて、思うがままに進んでいこう」力強いメッセージが込められた歌詞が胸熱。

明日を生きるパワーがもらえると思います。

クラッシュバック暖炉P

クラッシュバック / 暖炉P Vo.鏡音レン・リン Crash back – Len Kagamine,Rin Kagamine
クラッシュバック暖炉P

夢や未来をイメージできない人生の切なさやはかなさを歌い上げる『クラッシュバック』は、ボカロPの暖炉Pさんによって2023年に制作されました。

和の雰囲気がただようアレンジが加えられた華やかなダンスミュージックに仕上がっており、やるせない感情を描いたリリックとともに展開。

低音から高音まで自由自在な歌声を届ける鏡音レンとリンの重なり合う歌唱からも豊かな音楽性が伝わるでしょう。

心に抱える不安や寂しさを吹き飛ばすほどの情熱的なサウンドが響くアップチューンです。

ディスバリズムdaraku

心に抱えるさまざまな感情と向き合いながら前に進む姿を歌う『ディスバリズム』。

テーマ性のある楽曲を数多く手掛けるボカロPのdarakuさんが2023年に制作しました。

アーバンな雰囲気がただようダンスビートにのせて、鏡音レンのクールな歌声が披露。

遊び心の詰まったユニークな効果音が使用されており、カラフルな楽曲の世界観を生み出しています。

アイロニーが込められた目線のリリックとシティポップ調のリズミカルなサウンドがコントラストを生み出すボカロ曲です。

拍動Giga & 堀江晶太(kemu)

Giga & 堀江晶太(kemu) – 拍動(HAKUDO) ft. GUMI SV
拍動Giga & 堀江晶太(kemu)

魂を揺さぶるような、力強いサウンドが突き刺さってきます!

Gigaさんと堀江晶太さん、2人の才能が火花を散らすこのナンバー。

テレビアニメ『#コンパス2.0』オープニングテーマのボカロ版で、物語の始まりを鮮烈に彩っています。

イントロで聴こえるブレスからグッと引き込まれますし、そこからのエレクトロニックなビートとメロディアスな旋律の絡み合いは圧巻。

また熱い言葉並んだ歌詞世界は、聴く人の心を奮い立たせます。

気分を盛り上げたいときにぴったりな作品です!

ショウミキゲンガールmunina

munina – ショウミキゲンガール feat. 重音テトSV
ショウミキゲンガールmunina

世間の当たり前に軽快なツッコミを入れる、痛快なエレクトロロックです。

ボカロP、muninaさんによる楽曲で、2025年6月にリリースされました。

音数が多くメリハリの効いたサウンドとノリのいいビートが織りなす疾走感にのめりこんでしまいます。

また、ユーモアと毒を交えながら「自分の価値は自分で決める」と高らかに歌い上げる歌詞も魅力。

窮屈なムードを吹き飛ばしたい時に、ぜひボリュームを上げて聴いてみてください!

モノクロジックMono

モノクロジック feat.可不 / MoNo.
モノクロジックMono

絶妙に韻を踏んだ歌詞と軽快でありながらもフックのあるメロディーに定評があるボカロP、MoNo.さんの3作目のボカロ曲。

シンセサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアレンジとシニカルな歌詞が絶妙な一体感を生み出していますよね。

キャッチーかつ中毒性のあるアンサンブルは、ボカロ楽曲の魅力が詰まっているのを感じられるのではないでしょうか。

思わず口ずさみたくなるメロディーセンスが光る、クールなナンバーです。