【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
たくさんのボカロP、クリエイターたちが日々活動しているボカロシーン。
この記事では毎日のように生まれる、かっこいいボカロ曲をまとめてみました。
定番曲から新しいものまで、音楽ジャンルにはこだわらず「かっこいい」1点だけに絞ってピックアップしています。
心のモヤモヤをぶった切ってくれたり、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、そうい熱い選曲が出来ていると思うので、ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけてくださいね!
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【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!(371〜380)
ガ鬱P

EDMとメタルを合わせた厚みと重みのあるサウンドアレンジ、最高にかっこいいです。
バンド活動やアイドルプロデュースなどにも精力的なボカロP、鬱Pさんによる楽曲で、2023年3月にリリース。
ボカコレ2023春TOP100ランキング参加曲でした。
「私は蝶ではない」と自虐的に歌う曲なんですが、その思いに共感できる方はたくさんいるんじゃないでしょうか。
周りとの差や社会における立ち位置など、自分のことと置き換えて聴かずにはいられません。
ぜひともボリュームを上げて。
パグロイデアら・ディッツさん

ステップを踏んでノリたくなるボカロックです!
ボカロP、ら・ディッツさんさんの楽曲で2023年5月にリリースされました。
切れ味するどいギターサウンド、たまりません!
パワフルなドラム、ゆがみの強いベースもかっこいい。
邦楽ロックが好きな方ならまず間違いなく刺さるんじゃないでしょうか。
歌詞の語感の良い言葉選びも、勢いのあるメロディーも魅力。
ラストにため息のようなフレーズを入れ込んでいるあたりも、センスが素晴らしいと思います。
ドリィムメルティックハロウィンマチゲリータP

VOCALOID7人が歌っている豪華なハロウィンソングです。
ハロウィンの夜の雰囲気がただようこの曲は、色気と妖しさが聴いていて楽しいです。
低めに調声されたボカロの声がかっこよくて、ドキドキしてしまいます。
ユエイルユギカ

狂気を感じさせる歌詞と強烈なインパクトを生み出しているシンセサウンドで注目を集めているボカロP、ユギカさんの4作目のボカロ曲。
半音を使った不穏なメロディーと四つ打ちのビートがフックとなり、耳に残るキャッチーさを生み出しているナンバーです。
ヒステリックかつ疾走感のあるアンサンブルは、デジタルの無機質さと相まって独特の中毒性がありますよね。
ボカロ楽曲ならではのスピード感が楽しめる、ミステリアスな作品です。
ArtifactbuzzG

HATSUNE MIKU EXPO 2025 ASIAの公式テーマソングとして、buzzGさんがつくり上げた感動のアンセムです。
「場所も時間も超えて人をつなぐ」というツアーのコンセプトを体現したロックナンバーで、2025年10月にリリース。
初音ミクという存在があったからこそ生まれた音楽への思いを歌い上げています。
痛みや祈り、曖昧さを肯定する歌詞が、自分の内面の揺らぎと重なって胸に響くんです。
ボカロ音楽に支えられてきた人に、ぜひ聴いてほしいです!
Un-LockMuryokuP

美麗なデザインのイラストMVとともに、幅広いジャンルの楽曲を届けるボカロPのMuryokuPさんが2023年に制作した『Un-Lock』。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』内のユニット、Leo/needに書き下ろされました。
現状を打ち破って先へと進む強い意志が描かれており、ピアノとギターを主体とした情熱的なバンドサウンドとともに燃え上がるような熱意を歌い上げています。
巡音ルカの美しい歌声と重厚な音が絡み合うロックナンバーです。
メデユリイ・カノン

「とにかく生き抜いてやる」という強い意志が伝わってくる、熱いボカロ曲です。
音楽プロジェクト、月詠みも展開しているボカロP、ユリイ・カノンさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。
4つ打ちのリズムを軸にした、ドラマチックで疾走感のある曲調がかっこいい!
そのロックな感じと、GUMIの芯のある歌声とがベストマッチなんです。
そしてやっぱり、1番の特徴は韻を踏みつつ展開していく歌詞でしょう。
読むだけでも心の奥底にある感情が沸き立ちます。



