「え」から始まるボカロ曲
タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。
いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。
そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。
というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!
こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「え」から始まるボカロ曲(121〜130)
エンコー少女梨本P

タイトルだけで病みソングだと伝わると思います。
しかしただ病んでいる訳ではなく、なんだか切なさも……。
『あぁあぁあぁああぁあぁああぁ』などで知られているボカロP、梨本Pさんの楽曲です。
ハスキーな調声とゴリッゴリなベース、キレのあるギターはグランジロック好きな人にはたまらないのでは。
エクストリームさむらい森本ヒロシート

この曲のおもしろいところは、前半と後半で雰囲気がガラッと変わるところです。
少し長めの間奏から徐々に様子が変わってきて、おや?と思っている所に新しいメロディーがやってきます。
タイトルからは想像できない、センスのある曲です。
え、あぁ、そう。蝶々P

ボカロ初期から活躍する蝶々Pの一曲。
歌詞だけ読むと、女性の曲では?
と思うかもしれませんが、原曲から1オクターブ下げて男性が歌うと、とてもセクシーで大人の魅力を持つ曲になります。
地声が低い方にはぜひともチャレンジしてみてほしい一曲です。
X頭身読谷あかね

重音テトの独特な歌声が印象的な本作は、読谷あかねさんによる楽曲で、2024年7月に発表されました。
「1頭身」「2頭身」「8頭身」など、頭身をビートに照らし合わせたユニークな作品で、その不可思議な世界観から目が離せなくなります。
終始独創的に進んでいく曲ですが、後半にかけて『星のカービィ』リスペクトな展開に変化するのも注目ポイント。
1分強という短さで、ここまでの満足感を味わえる音楽にはなかなか出会えないと思いますよ。
永遠花火謝謝P

盲目の少年の切ない恋愛を描いた曲です。
見えないけど、好きになった人。
残酷な運命が待ちわびていようとも、恋をしながら強く生きていくという、決意が表現されています。
あなたの姿が見えなくても、真剣に思い続けるピュアな純愛。
そういう清らかな恋愛をしたくなる曲です。
一度聴けば、主人公を応援したくなりますよ。


