「え」から始まるボカロ曲
タイトルが「え」から始まる曲、みなさんはどれぐらい思いつくでしょうか。
いくらでも出てきそうで、いざ聞かれると「あれ、なんだっけ……」なんて、あるあるですよね。
そして人に例を挙げてもらって「ああ〜!!それだ!!」と盛り上がることも。
というわけで今回は、ぜひそういう音楽の楽しみ方をしていただきたいと思います!
こちら、タイトル頭文字が「え」のボカロ曲まとめ記事です!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「え」から始まるボカロ曲(131〜140)
永遠に違うよ。アメリカ民謡研究会

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる作品で、2024年8月に発表されました。
ポエトリーリーディングと電子音楽が融合した前衛的なサウンドが印象的。
そして歌詞に落とし込まれた失われた過去や永遠に戻らない関係への哀愁が、深く心に響きます。
ヘッドホンで聴くと、より楽曲の世界観にひたれますよ。
エンゼルフィッシュパトリチェフ

鏡音リンのオリジナル曲『エンゼルフィッシュ』。
涼しげでどこかアンニュイな雰囲気がただようオシャレな曲で、さらっとしていて聴きやすいです。
メロディー、リズム、ハーモニーどれをとっても心地よく、聴き入ってしまいます。
エンドレスフィナーレ吐息.

『エンドレスフィナーレ』は吐息.さんの楽曲で、2025年1月に公開されました。
暗い世界観を描きながらも、どこかはかない希望を感じさせる歌詞が印象的。
幻想的な雰囲気を持ったサウンドスケープの中で終わりのない不安や混沌を表現、他者との繋がりを求める切実な願いも垣間見えます。
深い孤独を感じているとき、あるいは自分の内面と向き合いたいときに聴くのがオススメです。
Electricity宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの新曲『Electricity』。
本作は非常に複雑な音楽性に仕上げられており、アマピアノのような雰囲気のなかにも、R&Bのようなブラックミュージックのテイストが含まれています。
そこに加えて、電子的なトラックがなんともいえない世界観をかもし出していますよね。
そんな本作はやや不思議な音程ではありますが、休符が多く、音域の狭い非常に歌いやすい作品です。
スタイリッシュで独創的な楽曲をレパートリーに入れたい方は、要チェック!
Angel7梓川

孤独や理解されない感情、人間関係の複雑さを繊細に描いた楽曲『Angel7』は、2024年4月にリリースされました。
エレクトロポップのサウンドに乗せてつむがれる、独白のような言葉たちが印象的。
後ろ向きに思えたり、前向きも見えたり、不思議な世界観、メッセージ性を持っています。
オシャレな曲調とナースロボ_タイプTの小気味いい歌い方も魅力の一つ。
人間関係のもどかしさを感じているとき、きっと心に寄り添ってくれますよ。
ぜひ、じっくりと聴いてみてください。


