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素敵なボカロ

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲

「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。

それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。

初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。

さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!

きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。

年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(191〜200)

超スーパーウルトラホットメドミア

超スーパーウルトラホット – ミクとウナと可不
超スーパーウルトラホットメドミア

スピーディーなメロディーとずんずん鳴るベースラインがたまらないです。

『絶対敵対メチャキライヤー』など数々のヒット曲をリリースしてきたボカロP、メドミアさんによる楽曲で、2020年10月に公開。

ボカコレ2022秋のTOP100ランキング参加曲でした。

疾走感のあるエレクトリックチューンで、気分がアガる仕上がり。

とくにサビの一気ににぎやかになる感じが、楽しんですよね。

ミク、ウナ、可不のかけ合いのように進んでいくボーカルワークも最高です!

溶けきれない背景kyiku

溶けきれない背景/裏命・星界
溶けきれない背景kyiku

忘れられない記憶が、ふとした瞬間に風景と重なって見えることはありませんか?

Kyikuさんが手がけたこの曲はボカデュオ2025参加作で、白嶺六花さんが歌ったもののボカロ版。

心に残り続ける思い出を、浮遊感のあるエレクトロサウンドで描き出しています。

裏命と星界、2人の歌声が繊細に重なり合うことで、主人公の複雑な感情がより一層際立っているよう感じられます。

その切なくも美しい世界観が多くのリスナーの心を掴みました。

エモーショナルな気分にひたれる作品です。

はじめてのHもう石田

タイトルからは想像できないかもしれません、現代芸術を見ているような気分になるボカロ曲です。

ボカロP、もう石田さんによる作品で、2023年3月にリリース。

ボカコレ2023春のルーキーランキングで4位にランクインしました。

グリッチアート的を音で体現している、という紹介でなんとなくピンと来るでしょうか……いや実際聴いてもらった方が早いと思います。

サウンドもメロディーも、歌詞もMVも、どれもこれもがすごすぎる……。

Whisper Whisper WhisperAzari

聴いていると背中がぞわぞわしてしまいます。

ダークな作風が支持されているボカロP、Azariさんによる作品で、2023年に公開されました。

平熱感のあるメロディーと重く響くベース、無機質なクラップ音が印象的。

「ぐいぐい来る」というよりは、ゆっくり静かに、でも確実に迫ってくる……そんな、緊張感のある音像のとりこになってしまうんですよね。

じっくり聴けば聴くほどに味が増す、海外ボカロファンからの支持も集める人気曲です。

鎖の少女のぼる↑P

鎖の少女 / のぼる↑ feat. 初音ミク
鎖の少女のぼる↑P

TKサウンドにも通じる洗練されたエレクトリックチューンです。

『白い雪のプリンセスは』『ショットガン・ラヴァーズ』でも知られるボカロP、のぼる↑さんによる楽曲で、2009年に発表されました。

「自分らしく、自分のために生きたい」という意志が投影された歌詞は、切なさの奥に力強さが感じられる仕上がり。

そのメッセージ性が曲の終わりに向かって盛り上がっていく展開と合わさり、胸が熱くなります。

2019年に発表されたリアレンジバージョンもぜひ聴いてみてくださいね。