【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】
ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。
圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。
日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!
今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。
聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(111〜120)
リンネハチ

ボカロPとして独特の世界観で人気を博しているハチさんの楽曲は、深い感情表現と印象的な歌詞で聴く人の心を掴みます。
2011年11月にリリースされたこの曲は、別れの切なさや絶望感を鮮烈に描き出し、700万回以上再生されるなど大きな反響を呼びました。
枯れた花や蝉の声など自然の景色を通じて内面の感情を表現する歌詞は、聴く人それぞれの解釈を許す奥深さがあります。
本作はハチさんのアルバム『OFFICIAL ORANGE』にも収録されており、ボカロ文化の中でも特に注目される一曲となっています。
失恋や別れを経験した人の心に寄り添う曲として、静かな夜にじっくり聴きたい一曲です。
スター大漠波新

6人のボカロたちが一斉に歌い上げる、祝祭感に満ちた1曲です。
大漠波新さんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』のLeo/need向け書き下ろし楽曲として制作。
ギターロックとEDMが融合したハイブリッドなサウンドが特徴で、全員合唱によるコーラスワークは圧巻の一言。
歌詞には「誰もがこの星のスターである」というメッセージが込められています。
夢や目標に向かって走り続けている方はぜひ!
だ れ か ぬ い て く れぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

めまぐるしく展開していくサウンドと、一度聴けば頭から離れないユニークなさけびが印象的な1曲です。
2025年7月にリリースされたこの曲。
どうにもならない状況に追い込まれた主人公の行動は、必死なはずなのにどこか笑えてしまう、謎の中毒性があります。
サビフレーズなんてほんと、病みつきになっちゃうんですよね。
日常のモヤモヤを笑い飛ばしたいときや、頭の中を空っぽにしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
世界寿命と最後の一日スズム

世界の終わりを目前にした人々の心情を描いたこの楽曲は、スズムさんの独特の世界観が詰まった一曲。
GUMIの透明感のある歌声と相まって、聴く人の心に深く刻まれます。
2015年2月にリリースされたこの曲は、スズムさんのメジャーデビューアルバム『八日目、雨が止む前に。』に収録されています。
終末を前にしても変わらぬ日常や、人間の本質を鋭く描き出した歌詞は、聴くたびに新たな発見があるはず。
日々の生活に疑問を感じている人や、自分の存在意義について考えたい人におすすめの一曲です。
愛してランデブーMIMI

MIMIさんが、2025年7月に公開した作品『愛してランデブー』です。
この楽曲はどこか懐かしい雰囲気のただよう、心地よいポップチューン。
すべてを肯定してくれるような温かい歌詞は、人生のしんどさにくじけそうになった時、心をふっと軽くしてくれる魔法そのもの!
がんばりすぎた一日の終わりに、本作の優しい音色に包まれながら気持ちを休めてみませんか。
ワンダー・ワンダーけーえぬP

キラキラとした王道ポップスに、無限の「かわいい」を詰め込んだ1曲!
けーえぬPさんによる楽曲で、2025年10月にクロカル杯かわいい部門への参加曲として公開されました。
ジャズやフュージョンを得意とするけーえぬPさんですが、本作ではそのセンスをポップな世界観に注ぎ込み、メロディーもアレンジも徹底的にかわいらしく仕上げています。
そして歌詞に落とし込まれているのは、好きな人へのどこまでも真っすぐな恋心。
ワクワクした気持ちを取り戻したいとき、楽しい気分にひたりたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
ユーロジーサツキ

ボカロP、サツキさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
匿名投稿イベント、無色透名祭3参加曲。
重音テトと足立レイの歌声が重ね合わせた作品で、歌われているのは亡き人への追悼の言葉。
デジタル空間に残る記憶と現実の喪失感の狭間で揺れる感情が、痛いほど伝わってきます。
夜に1人、大切な誰かを思いながら聴いてみてはいかがでしょうか。
深い余韻にひたれるはずです。


