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【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(151〜160)

貴方の皮膚の食感を知りたい楽園市街

貴方の皮膚の食感を知りたい / 楽園市街+初音ミク
貴方の皮膚の食感を知りたい楽園市街

相手のすべてを知り尽くしたい、そんな究極の愛情表現に心奪われる、退廃的で美しいボカロ曲です。

ボカロP、楽園市街さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

オシャレなサウンドと、吐息がもれるようなボーカルワークがぴたりと合致。

そして、身体の感触を求める刺激的な言葉の裏には、自己のすべてを捧げる献身的な愛が隠されています。

一編の小説を読むように没入できる作品です。

弦楽少女は諦めを知らずに海茶

ファンタジックなデジタルサウンドと物語性がみごとに融合した、幻想的なナンバーです。

海茶さんが2025年8月に発表した作品で、琴葉葵の切ない歌声が胸に響きます。

歌詞に描かれているのは、迷宮で希望を失わずに進む少女の姿。

ピコピコとした電子音と叙情的なメロディーが織りなす、暗くも甘い世界観がたまりません。

ニコニコ動画版でいいねボタンを押すと、この曲を題材にしたゲームがプレイできますので、ぜひやってみてください!

ジィガ雨良

ジィガ – 鏡音リン&鏡音レン (JYGA – Kagamine Rin & Kagamine Len)
ジィガ雨良

鏡音リンレンのデュエットが織りなす、切なくも激しいエレクトロチューンです。

ボカロP、雨良さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

オリエンタルなエレクトロニックサウンドが印象的。

そして、まだ世の中を知らない主人公の純粋さと、混沌とした世界で必死にもがく姿を想起させる歌詞の世界観が、聴く人の心を強く揺さぶるんです。

何かに立ち向かう勇気がほしいときに聴けば、きっと背中を押してくれますよ。

終末天使予報ヒロモトヒライシン

ニュース番組のようなアナウンスから、世界の終わりを見せつけられる、強烈なメッセージ性を持った作品です。

ヒロモトヒライシンさんの楽曲で、2025年8月に公開されました。

ピアノソロはぬゆりさんが担当しています。

歌愛ユキの幼い歌声で、社会における無関心や遠い国の悲劇といったテーマが語られており、その風刺の効いた内容が胸に刺さります。

ただ美しいだけではない、深く考えさせられるピアノロックです。

ハーテッド・ドールユジー

ハーテッド・ドール/まふまふ【歌ってみた】
ハーテッド・ドールユジー

透明感のある美しいメロディーと心に響く歌詞が魅力のこの楽曲。

壊れかけのオモチャや心を持たされた人形といった自嘲的な表現を通じて、生きることの苦悩や希望を描いています。

2015年末に開催されたC89にて発売されたアルバム『memorabilia』に収録されており、「記憶たちの行き先」というテーマで構成された10曲の中の1曲です。

初音ミクの柔らかな歌声が、都会で孤独と戦う人々の心情を繊細に表現しており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

自分を受け入れることの難しさや、他者からの期待に応えようとするプレッシャーに直面している方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

さよならだけが人生だ伊東歌詞太郎

【初音ミク】さよならだけが人生だ【伊東歌詞太郎】/ 【Hatsune Miku】Sayonara dake ga jinsei da【Ito Kashitaro】
さよならだけが人生だ伊東歌詞太郎

孤独をテーマに描かれた、伊東歌詞太郎さんの楽曲。

「さよなら」を人生の必然として受け入れながら、その中で見出す美しさや価値を表現しています。

リスナーの心に寄り添うような温かな歌声が、人生の儚さや人間関係の深さを優しく包み込んでくれますよね。

2022年2月にリリースされたこの曲は、多くの人の共感を呼び、インターネット上で広く共有されています。

今、一緒に過ごせる人との出会いに感謝しながら、人生の一瞬一瞬を大切にしたいと思える、そんな気持ちにさせてくれる1曲です。

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(161〜170)

ラストファラオじょるじん

童話や史実を独自のダークな世界観で染め上げるボカロP、じょるじんさんの楽曲です。

古代エジプト最後の女王をモチーフにしており、18歳で国を背負い知略を尽くして激動の時代を駆け抜けた姿が描いています。

淡々と響く歌声とこちらに語りかけるような歌詞が頭から離れない、中毒性の高い1曲です。

歴史が好きな方はもちろん、重厚なストーリーにどっぷりひたりたい方にもオススメ。

史実を調べてから聴くと、ますます作品のとりこになっていくでしょう。