RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】

ボカロの魅力と言えば、打ち込んだ歌詞、作者の思いをそのままに歌ってくれること。

「この気持ちを歌にしたい」をかなえてくれる、最高の音楽ツールです!

ボカロPたちは日々、胸の奥から湧き出る感情を音と歌詞に込めて、私たちへ届けてくれています。

今回この記事では、歌詞に注目して聴いてみてほしいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

感動で心が温かくなったり、言葉の切れ味にハッとさせられたり。

きっと、あなたの心に刺さる作品が見つかるはずですよ!

【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】(11〜20)

ペイルブルードットseiza

ペイルブルードット / seiza feat.初音ミク
ペイルブルードットseiza

メロディーと歌詞が心に響く、美しくて真っすぐな楽曲です。

seizaさんによる本作は、2025年1月に公開されました。

一つひとつの音色、一つひとつの言葉を丁寧につむいでいく繊細な作品。

ずっと聴いていられますし、どんどん心の奥底に染み込んでくる気がします。

そして、初音ミクのウィスパーボイスと故郷を思いながら旅路を行く歌詞世界が胸に刺さるんです。

どん底のような気分を味わっているとき、この曲が救ってくれるかもしれません。

ミルコメダまらしぃ

ミルコメダ(Milkomeda)/ まらしぃ(marasy)feat.初音ミク(Hatsune Miku)
ミルコメダまらしぃ

宇宙の広がりを感じさせる、壮大な世界観が印象的なボカロ曲です。

まらしぃさんが手がけたこの楽曲は、2024年11月に発表されました。

「初音ミク 夜空プログラム 2024」のテーマソングとして制作。

まらしぃさんならではの美しいピアノサウンドと初音ミクの歌声が見事に調和しています。

歌詞は星々や銀河をイメージした言葉で彩られ、人生や存在の儚さと壮大さを表現。

宇宙を旅するような気分で聴けますよ。

夜空を見上げながら、ぜひ本作を聴いてみてください。

HELLO, NEW WORLD!Teary Planet

ずっと旅してきた自分に問いかける、新たな世界への期待感あふれる作品です。

Teary Planetによる楽曲で、2025年1月に公開。

スマホゲーム『クラッシュフィーバー』と初音ミクのコラボイベントへの書き下ろし曲です。

過去の自分への呼びかけと、アイデンティティを持つことの大切さ教えてくれる歌詞が印象的。

長い旅路の果てに辿り着いた世界の輝きを描いています。

壮大なロックテイストのサウンドと前向きなメッセージが、新しい一歩を踏み出したい人にぴったり。

おそうしき電ǂ鯨

電ǂ鯨さんが手がけた本作『おそうしき』は2025年1月にリリースされました。

タイトル通り葬式をモチーフにした歌詞は、幽霊や記憶、そして死後の世界について静かに問いかけています。

亡くなった人への思いがつづられていて、そこに田舎の風景や儀式的な場面が織り交ぜられ不思議とノスタルジックな気分に。

牧歌的で浮遊感のある音楽性も魅力的。

物思いにふけりたい時間に聴くといいかもしれません。

消しゴムで描いた未来Nei.

消しゴムで描いた未来 / 初音ミク・重音テトSV
消しゴムで描いた未来Nei.

疾走感あふれるサウンドが胸に刺さる、エモーショナルなロックナンバーです。

ボカロP、Nei.さんによる作品で2025年9月にMV公開。

描いては消してしまうような不確かな未来への不安と、それでも希望を捨てきれない願いを表現しています。

そしてキャッチーなギターリフが詰め込まれたさわやかな音像と、初音ミクと重音テトのツインボーカルの相性がすごい!

もどかしい気持ちを吹き飛ばしてくれる曲です!

queue■37

queue / ■37 feat.音街ウナSV
queue■37

『queue』は■37さんが2025年1月に発表したナンバーで、音街ウナSVの透明感のある歌声が印象的。

リズミカルさと温かみ、芸術性が合わさった音像に引き込まれます。

ポップな曲に聴こえるんですが、しかしその奥にはどこか影があるようにも思えてしまうんですよね。

とくにアウトロの展開なんかは……。

自分の内面と向き合いたい時や、誰かに共感を求めたい時にぴったりの一曲。

ぜひ、じっくり味わってみてください。

【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】(21〜30)

合わないイマニシ

イマニシ「合わない」feat.歌愛ユキ
合わないイマニシ

孤独感や疎外感を鮮やかに描いた1曲です。

イマニシさんによる楽曲で2024年11月にリリース、ボーカルには歌愛ユキを起用しています。

エッジのあるロックサウンドと艶やかなピアノフレーズが絡み合う作品で、歌詞では周囲の会話に溶け込めない主人公の心情が繊細な言葉で紡がれています。

他者との距離感や、本音を隠す現代社会の空虚さが、曲全体から強く感じられるんです。

人間関係に悩む方や、自分の居場所を探している方に、共感を覚えていただける作品だと思います。