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素敵なボカロ

【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】

ボカロの魅力と言えば、打ち込んだ歌詞、作者の思いをそのままに歌ってくれること。

「この気持ちを歌にしたい」をかなえてくれる、最高の音楽ツールです!

ボカロPたちは日々、胸の奥から湧き出る感情を音と歌詞に込めて、私たちへ届けてくれています。

今回この記事では、歌詞に注目して聴いてみてほしいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

感動で心が温かくなったり、言葉の切れ味にハッとさせられたり。

きっと、あなたの心に刺さる作品が見つかるはずですよ!

【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】(31〜40)

からくりピエロ40mP

【初音ミク(40㍍)】 からくりピエロ Karakuri Pierrot【オリジナル】
からくりピエロ40mP

シンガーソングライターとしてはイナメトオル名義で活動するボカロP、40mPさんの楽曲。

物憂げなオルゴールの音色で始まり、ジャジーなコード進行を奏でるピアノのイントロが哀愁を感じるナンバーです。

情景が頭に浮かぶストーリー性、そのどうやっても届かない気持ちと苦悩を描いた歌詞が切なく、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

タイトル、歌詞、曲調が見事にシンクロしている、ボカロファンでない方にもぜひ聴いてほしい心に響く名曲です。

死んでしまったのだろうかGuiano

Guiano – 死んでしまったのだろうか (feat.flower)
死んでしまったのだろうかGuiano

シンガーソングライターとしても活動しているボカロP、Guianoさんによる楽曲で、2018年7月に公開されました。

アルバム『Love & Music』に収録。

EDMを基調にした壮大なサウンドアレンジにflowerの感情を絞り出すような歌声が耳に残ります。

そして歌詞からはもう返ってこない日々のへの後悔が伝わってきて泣けてしまうんです。

聴けばつい自分の人生に重ね合わせて聴いてしまうんですよね。

気持ちをリセットしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

ポテトチップ傘村トータ

後悔の念をポテトチップスを通じて表現した、独特な世界観を持つボカロ曲です。

ボカロP、傘村トータさんによる作品で、2025年6月に公開されました。

タイトルからは想像できない、泣けてしまう要素が満載。

切なく響くピアノサウンド、そして大切なものを見落としていた主人公の悲痛な叫びにたまらない気持ちになってしまいます。

悲しい気持ちに寄り添ってくれる重音テト曲です。

仮死化遼遼

遼遼, 初音ミク『仮死化』MV – Kashika
仮死化遼遼

ボカロP、遼遼さんが2023年にリリースした作品『仮死化』は、さまざまな感情を味わいながら聴けるボカロ曲です。

とくに「音楽に救われた経験がある」という方が聴けば、共感できる曲じゃないでしょうか。

日常を送る中で抱く不安や悲しみも歌にしてしまおう、というメッセージが胸に響きます。

ミクの透明感ある歌声がまた、ステキなんですよね。

ぜひ『仮死化』を聴いて、ボカロ曲が、音楽が届けてくれる感動を体験してみてください。

シャボンMIMI

『シャボン』/ feat.初音ミク
シャボンMIMI

悩みを抱えているときに寄り添ってくれるボカロ曲です。

ボカロP、MIMIさんによる作品で、2025年6月に公開されました。

ピアノの軽やかな旋律とミクのやわらかい歌声で、シャボン玉のようにはかなく消えていく思いを描き出しています。

内に秘めた繊細な感情、ありのままの自分を肯定するようなメッセージが伝わってくるんです。

心が少し疲れた時や、自分と向き合いたい時にどうぞ。

【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】(41〜50)

ラムレーズン・パンケーキあぷえら

ラムレーズン・パンケーキ / apu3ra feat.初音ミク
ラムレーズン・パンケーキあぷえら

ふわりと甘い香りがただようのになぜか胸がキュッとなる、そんな不思議な魅力を持つボカロ曲です。

ボカロP、Aqu3raさんがあぷえら名義で手がけた作品で、初音ミクのキュートな歌声が、まるで夢と現実の狭間をたゆたうよう。

スイーツに例えられた甘い思い出ですが「過去の出来事にはもう触れられない」記憶との距離感が歌詞で表現されていて、聴いているうちに切ない気持ちに包まれてしまうんですよね。

過ぎ去った恋にそっと思いを馳せたい夜や、美しいメロディーに心を委ねたい時にぴったりです。

飛翔香椎モイミ

飛翔 / 香椎モイミ feat. ゲキヤクV
飛翔香椎モイミ

はかなさとかっこよさが同居する、独特な世界観に引き込まれてしまいます。

『キャットラビング』などで多くのファンを魅了してきたボカロP、香椎モイミさんの作品で、ゲキヤクVの持ち味を存分に引き出した、エレクトロニックナンバー。

荘厳さと疾走感を合わせ持った曲調に愛する人を思う歌詞がぴたりとハマっていて、心揺さぶられます。

物語性の高い音楽にひたりたい、そんな時にぜひ聴いてみてください。