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素敵なボカロ

【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】

ボカロの魅力と言えば、打ち込んだ歌詞、作者の思いをそのままに歌ってくれること。

「この気持ちを歌にしたい」をかなえてくれる、最高の音楽ツールです!

ボカロPたちは日々、胸の奥から湧き出る感情を音と歌詞に込めて、私たちへ届けてくれています。

今回この記事では、歌詞に注目して聴いてみてほしいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

感動で心が温かくなったり、言葉の切れ味にハッとさせられたり。

きっと、あなたの心に刺さる作品が見つかるはずですよ!

【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】(91〜100)

空に咲らうProject Lumina

空に咲らう / 初音ミク・重音テト
空に咲らうProject Lumina

切なさと希望に満ちた感動の楽曲です。

Project Luminaによるボカロ曲で、2023年8月に発表されました。

初音ミクと重音テトのデュエットが印象的で、歌詞には夏の空と若者の繊細な感情が美しく描かれています。

シンセポップとエレクトロニカの要素を取り入れた壮大なサウンドスケープは、思わず聴き入ってしまうような仕上がり。

心が浄化されていくような、そんなステキな1曲です。

自分の気持ちと向き合いたいオススメですよ。

SToRYDECO*27

SToRY / 初音ミク × 鏡音リン × 巡音ルカ × MEIKO
SToRYDECO*27

感謝と自己成長を描いた作品です。

DECO*27さんと堀江晶太さんのタッグによって制作、2025年2月に発表。

映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌として起用されました。

切ない感情を抱えながらも前に進もうとする主人公の思いを、バンドサウンドに乗せて表現。

自分の弱さを認め、他者と分かち合いながら一歩ずつ成長していく姿に、多くの人が共感するはずです。

【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】(101〜110)

どこにもいけない。うさぎ

こちらはうさぎさんが2025年2月に発表した鏡音レンの歌う楽曲で、日々さいなまれる閉塞感や無力感を繊細な感情表現で紡ぎだしつつ「大切な人とともにいたい」その一途な愛を吐露します。

自分の存在意義に悩む主人公の気持ちを浮き彫りにした歌詞世界に、身がつまされるんです。

ドラマチックに展開するサウンドアレンジも印象的。

曲が終わる頃には涙がこぼれているかもしれませんよ。

パラメタ40mP

【初音ミク(40㍍)】 パラメタ 【オリジナル】
パラメタ40mP

現代社会の数値化された評価に縛られる人々の姿を描いた、切ない思いがにじむボカロ曲です。

ボカロシーンの第一線で活躍し続けている40mPさんによる楽曲で、2011年11月に発表されました。

さわやかでポップなメロディーラインが特徴的。

しかし、歌詞に込められたメッセージは深く、聴く人の心に響きます。

コンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalodream feat. 初音ミク』にも収録された、本作。

自分の価値や存在意義について考えたい時にぴったりです。

NotebookbuzzG

【GUMI】 Notebook 【オリジナル!】 / [GUMI] Notebook [Official Video]
NotebookbuzzG

不思議な予言書に縛られていた主人公が、運命に抗って自分の道を切り開こうとする姿を描いた、心揺さぶられるボカロ曲です。

buzzGさんによる楽曲で、2012年2月に発表されました。

アルバム『Time machine films』に収録。

エネルギッシュなロックサウンドと力強いリズムが、歌詞のテーマと見事に調和しています。

サビの展開は感情の高まりを感じさせ、聴く人の心を捉えて離しません。

自分の可能性を信じて前に進みたい人にオススメ。

きっとあなたの背中を押してくれるはずですよ。

ストロボライト椎名もた

椎名もた「ストロボライト」(Official MV)【初音ミク】
ストロボライト椎名もた

エレクトロニカとポップスが融合した独特なサウンドが魅力の1曲です。

椎名もたさんの作品で、2011年9月に発表されました。

アルバム『Award Strobe Hello』に収録されており、「ストロボシリーズ」の一部として位置づけられています。

歌詞には「生きる意味」や「自己探求」といったテーマが込められており、聴く人の心に深く内容。

またリズミカルなビートと透明感のあるメロディーラインも特徴です。

椎名もたさんの繊細な感性が詰まった本作は、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。

crackkeeno

孤独感にさいなまれた時、この曲が救ってくれるはずです。

『glow』『青を焚べて』などの作者としても知られているボカロP、keenoさんによる楽曲で2010年にリリース。

ギターのアルペジオが優しく鳴り響く、心に染みるロックバラードです。

大切な人がそばにいない悲しみがこれでもかと伝わってくる歌詞、読むだけで泣けてしまいます。

ミクのウィスパーボイスもまた、刺さるんですよね。

何度聴き返しても、名曲でしょう。