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素敵なボカロ

【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】

ボカロの魅力と言えば、打ち込んだ歌詞、作者の思いをそのままに歌ってくれること。

「この気持ちを歌にしたい」をかなえてくれる、最高の音楽ツールです!

ボカロPたちは日々、胸の奥から湧き出る感情を音と歌詞に込めて、私たちへ届けてくれています。

今回この記事では、歌詞に注目して聴いてみてほしいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

感動で心が温かくなったり、言葉の切れ味にハッとさせられたり。

きっと、あなたの心に刺さる作品が見つかるはずですよ!

【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】(101〜110)

くじらの降る街HAPPY BOMBER

HAPPY BOMBERさんによる作品で、2024年10月に発表されました。

第二次世界大戦において広島、長崎に落とされた、原爆をテーマに制作されている、社会性のある楽曲です。

どこかノスタルジックな雰囲気のサウンドスケープとミクの透明感のある歌声が、歌詞の世界観を深めている印象。

まるで映画の一場面を見ているような気分になります。

この曲をきっかけに、平和への願いをより強いものにしませんか。

マヤの時辰儀Heavenz

『マヤの時辰儀』 – Heavenz feat. 初音ミク
マヤの時辰儀Heavenz

美しいサウンドスケープが広がる楽曲です。

Heavenzさんが2022年5月にリリースした作品で、初音ミクの透明感のある歌声が胸に響きます。

ロックやポップスの要素を含んだ緻密なサウンドワークが印象的。

また「自分だけの幸せ」を描き出した歌詞世界が感動的で、まるで映画を観ているような気分になります。

1日の終わりに聴く音楽を探している方にこの曲をオススメいます。

ソルティメロウMIMI

『ソルティメロウ』 / feat. 可不
ソルティメロウMIMI

ボカロP、MIMIによる本作は、2025年2月にリリース。

「りぼん×ボカコレ×魔法のiらんど 小説&まんがコンテスト」という企画から生まれた作品です。

夜の寂しさや不安、大切な人との温かい繋がりを求める心情が描かれており、その思いが胸に迫ります。

ピアノの繊細な音色と可不の真っすぐな歌声が、曲の世界観を見事に表現しているんですよね。

あなたの心に寄り添ってくれる音楽です。

フィオーレMIMI

『フィオーレ 』/ feat. 初音ミク&可不
フィオーレMIMI

「愛」と「生」を描き出す、切なくて泣けて、でも温かいボカロ曲です。

人気ボカロP、MIMIさんによる楽曲『フィオーレ』は2023年8月にリリースされました。

透明感のあるピアノサウンドとミクと可不の優しいボーカルワークが印象的。

音の一つひとつが耳と胸の奥底まで届いて体の一部になっていくような、そういう感動体験が出来ます。

生きていくつらさを抱えているのであれば、この曲がきっと寄り添ってくれるはずですよ。

劣等哀歌MIMI

『劣等哀歌』 / feat. 初音ミク&重音テトSV
劣等哀歌MIMI

心の奥底にある寂しさを優しく包み込んでくれる作品です。

人気ボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2024年11月にリリースされました。

リリースカットピアノサウンドが印象的で、MIMIさんらしい音楽性が光っているんです。

歌詞には自分の存在価値を見出せずにいる主人公の心情と、隣にいてくれる大切な人によって救われているんだ、という感謝がつづられています。

生きづらさを感じている人の心に寄り添う、そんな1曲です。

【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】(111〜120)

息をするだけMIMI

『息をするだけ』/ feat. 可不
息をするだけMIMI

疲れた心をすくい上げてくれる、とても優しい音楽です。

数々のヒット曲を生んできたボカロP、MIMIさんの作品で2023年7月にリリースされました。

歌詞に込められたメッセージ性もそうですが、一つひとつの言葉を大切に歌っていくメロディーライン、ボーカルワーク自体にも温かみがあります。

背中を押してくれる、というよりは隣りで静かに話を聞いてくれるような。

「少しでも前へ向きたい」そういう気持ちの時に、ぜひとも聴いてみてください。

MAZENoz.

Noz. – 『MAZE』(MAZE) / Kagamine Rin
MAZENoz.

「孤独感や迷いから解き放たれたい」主人公の思いの強さが胸に来る作品です。

ボカロP、Noz.さんの楽曲で2023年8月に公開、ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲で8位を獲得しました。

4つ打ちを軸に展開していくナンバーで、空気感はとてもノスタルジック。

ゆったりと鳴るピアノやギター、ベースのファンキーなフレーズが耳に残ります。

そしてメロディーラインからは不思議なんですが、安堵感が得られるんですよね。

サウンドに身を寄せるもよし、歌詞の世界観を考察するもよしなボカロ曲です。