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素敵なボカロ

ボカロのハロウィンソング特集【トリック・オア・トリート】

今回、この記事ではハロウィンの時期にぴったりなボカロ曲をまとめてみました!

「おばけ」「幽霊」や「妖怪」とボカロって、すごい相性ばつぐんなんですよね。

ということで、10月の一大イベントを彩ってくれるステキな作品がこれからたくさん登場します!

この中から好きなものを探して、見つけたら歌っているボカロやMVイラストのコスプレをしてみる、という楽しみ方もできちゃいます。

ぜひともステキな音楽とともに楽しいハロウィンを過ごしてください!

ボカロのハロウィンソング特集【トリック・オア・トリート】(61〜70)

ジェイソンガールLadyMonsters.

『13日の金曜日』をモチーフにした、おどろおどろしいのに不思議とキュートなエレクトリックチューンです。

Takumaさんと西瓜みいさんによるボカロPユニット、LadyMonsters.が手がけた作品で、2024年7月に公開されました。

リズミカルかつ怪しいサウンドとハスキーな歌声がぴたりマッチしていて、体が揺れてしまうような仕上がり。

主人公、ジェイソンガールの危うさ全開な思考回路がそのまま投影された歌詞もまた魅力です。

この曲が気に入ったのであれば、ぜひ他のモンスターたちにも会いにいってみてください!

はらぺこなんです!!cosMo@暴走P

はらぺこなんです!! – cosMo@暴走P feat. 鏡音リン
はらぺこなんです!!cosMo@暴走P

ハロウィン、そして食欲の秋をテーマにしたボカロ曲です。

『初音ミクの消失 -DEAD END-』の作者としても知られているボカロP、cosMo@暴走Pさんの作品で、2019年に公開されました。

にぎやかなサウンドと転がるような曲展開が特徴的。

歌詞には「君のことを食べちゃいたい!」というちょっと怖いぐらいの愛がつづられていて、ドキドキしてしまいます。

ただ切ない感情も見え隠れ。

最後の最後まで聴き逃せない、中毒性の高いナンバーです。

Tick-Trick前線

エレクトロスウィングを多く手掛けているzensenさん。

彼が、ボカコレ2022秋ルーキー参加楽曲として手掛けたのが、『Tick-Trick』です。

こちらはジャズよりの弾むメロディーにのせて、ハロウィンの楽しさを描く内容に仕上がっています。

その前半を聴くとなんとも微笑ましいのですが、後半になると別の一面が見えてきます。

その楽しさと怖さが両立している感じも、ハロウィンをあらわしているのではないでしょうか。

All Hallow’s Even七尾

【初音ミク・鏡音リンレン】All Hallow’s Even【オリジナル】
All Hallow's Even七尾

涙星Pこと七尾さんのボカロ初作品で、初音ミク、鏡音リン、レンの幻想狂気ソングです。

ミュージカルのようにも聴こえて、かわいらしいですね。

絵本の世界の出来事、捕らえられてしまった初音ミクの運命やいかに……。

Bloody Dead Halloween No.13明太Rocker

【巡音ルカ】 Bloody Dead Halloween No.13 【オリジナル曲・PV付】
Bloody Dead Halloween No.13明太Rocker

語りから始まる、巡音ルカのヘビーメタルです。

パワフルなドラムと、どっしりと重いギターリフがいいですね。

英語ライブラリが生かされており、大人な声質に合っていてかっこいいです。

短いので、もっと聴いていたくなります。

ダフトステッチやかとら

ダフトステッチ/やかとら feat.鳴花ミコト×鳴花ヒメ
ダフトステッチやかとら

ハロウィンにぴったりなロックチューンです!

やかとらさんが2023年10月に発表した本作は、ダークでエネルギッシュなナンバー。

夜の闇や死後の世界を連想させる歌詞が印象的で、仮装した人々が狂気の中で踊る姿のイメージが湧いてきます。

どんどん転がっていくような、スピード感のある曲展開も特徴的。

ハロウィンパーティーをにぎわせたいときにぴったり!

ぜひチェックしていってください!

幽々ビートn.k

ハロウィンパーティーで歌やダンスを届ける方にオススメしたいのが『幽々ビート』。

ボカロPのn.k musicさんが2021年に制作しました。

現実への切なくもやりきれない感情を描いており、繰り返すサビのフレーズがクセになる楽曲です。

ダンサブルなビートに合わせて、オリジナルの振り付けを考えるのも楽しそうですね。

初音ミクのふんわりとした歌声が響くメロディアスな雰囲気も印象的。

おばけや妖怪をモチーフにしたコスプレで、歌やダンスを届けてみてはいかがでしょうか。