ボカロのハロウィンソング特集【トリック・オア・トリート】
今回、この記事ではハロウィンの時期にぴったりなボカロ曲をまとめてみました!
「おばけ」「幽霊」や「妖怪」とボカロって、すごい相性ばつぐんなんですよね。
ということで、10月の一大イベントを彩ってくれるステキな作品がこれからたくさん登場します!
この中から好きなものを探して、見つけたら歌っているボカロやMVイラストのコスプレをしてみる、という楽しみ方もできちゃいます。
ぜひともステキな音楽とともに楽しいハロウィンを過ごしてください!
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ボカロのハロウィンソング特集【トリック・オア・トリート】(11〜20)
リビングデッドパーティCOBA x5884x

夜にくり広げられる死者たちの祭典を描いた、ダークで妖しげな世界観が魅力の楽曲です。
COBA x5884xさんが2024年10月に発表した、この曲。
狂騒的なパーティーの情景が、ダウナーなエレクトロニックサウンドとともに展開されていきます。
現実と虚構が曖昧に溶け合うような世界観に耳を奪われてしまうんですよね。
ハロウィンのパーティーで流すBGMとしてオススメしたい1曲ですよ。
スティンジー・ジャックzensen

ペテン師が踊り狂う夜をイメージさせるエレクトロスウィングナンバー。
zensenさんが2024年10月に公開した本作は、ハロウィンの起源として知られる「けちなジャック」の伝説をモチーフに、狂気的な饗宴を描いています。
ベースハウスの重低音が闇夜を揺らすように響く、アガる楽曲。
おどろおどろしい雰囲気とかっこよさが同時に味わえるんですよね。
ぜひ音量大きめで聴いてみてください!
Lost Childrenベル

深夜の森で迷子になった子供たちが辿り着く不気味な洋館を舞台に、狂気と幻想が交錯する世界観を描いた、ベールさんのハロウィンチューン。
静かな導入から徐々に音圧が増していく構成が秀逸で、サビでは高揚感が一気に爆発します。
囚われていく感覚を音で表現した演出にゾクゾクしちゃうんです!
エレクトロニックとアンビエントを融合させた多層的なサウンドも、ハロウィンの夜にふさわしい雰囲気。
ぜひじっくり聴いてみてください!
踊るアンデッド夏山よつぎ × Tonbi

死者が踊り出すハロウィンパーティーをテーマに、夏山よつぎさんとTonbiさんが合作した楽曲です。
2025年6月に公開された作品で、エレクトロスウィングの軽快なリズムに乗せて、変われない自分への葛藤や他者とのすれ違いを描いています。
初音ミク、鏡音リン、鏡音レンによるかけ合いも魅力の一つ。
アンデッドたちが踊り続ける様子をダンサブルなビートで表現した本作が、ハロウィンの夜、仮装した仲間と盛り上がりたい方にぴったりです!
カル・テト(11月前)マキシウキョウ

トランペットとシンセリードが絡み合う、クセになるハロウィンチューン。
マキシウキョウさんが2024年11月に制作した「カル・テトシリーズ」の一作です。
隠し味にガムランを使ったサウンドが独特で、一度聴くと耳に残ります。
MVの切り絵を使ったビジュアル演出と、コミカルな歌詞世界も魅力。
短尺ながら実験的な要素が詰まった1曲です。
ハロウィンの夜、といわず聴いてみてください!
Dance de Candy日咲P

ハロウィンの夜を彩るポップなデュエットソングが聴きたい方はぜひ!
日咲Pさんが2024年10月にリリースした『Dance de Candy』です。
鏡音レンとKAITOのかけ合いが楽しく、また軽快なビートとシンセサイザーの音色が踊りたくなる気分を盛り上げてくれます。
男性ボカロ同士の声質の違いが活かされているのもポイント。
おどろおどろしいハロウィンナイトにぴったりの1曲です。
ボカロのハロウィンソング特集【トリック・オア・トリート】(21〜30)
ハロウィン・オブ・ザ・デッドレシオP

目まぐるしく変わるカラフルなリズムがハロウィンらしさを感じさせる楽曲です。
感情を失ったような親の姿をゾンビに例えた歌詞は強烈ながら深いメッセージ性があり、ハロウィンソングにとどまらない魅力があります。
楽曲を手掛けたレシオPさんは2018年から活動を開始し、この曲が2作目ですが、そうとは思えない完成度ですね。


