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素敵なボカロ

ボカロのハロウィンソング特集【トリック・オア・トリート】

今回、この記事ではハロウィンの時期にぴったりなボカロ曲をまとめてみました!

「おばけ」「幽霊」や「妖怪」とボカロって、すごい相性ばつぐんなんですよね。

ということで、10月の一大イベントを彩ってくれるステキな作品がこれからたくさん登場します!

この中から好きなものを探して、見つけたら歌っているボカロやMVイラストのコスプレをしてみる、という楽しみ方もできちゃいます。

ぜひともステキな音楽とともに楽しいハロウィンを過ごしてください!

ボカロのハロウィンソング特集【トリック・オア・トリート】(61〜70)

オバケノオマツリしとお

【初音ミク】オバケノオマツリ【オリジナル】
オバケノオマツリしとお

独特な音像が刺さる、中毒性の高いナンバーです。

イラストや映像なども自身で手がけているマルチクリエイター、しとおさんの楽曲で2014年に公開されました。

不思議な空気感をふくんだ打ち込みサウンドに病みつきになってしまいますね。

主人公の、どこか諦めにも似た感情が伝わってくる歌詞は切ない印象。

ハロウィン気分をより一層深いものにしてくれる作品とご紹介できます。

まだの方は、一度じっくりと聴いてみてくださいね!

南瓜が灯る素敵な夜に-Hallowe’en waltz-月光蝶

【初音ミク】南瓜が灯る素敵な夜に-Hallowe’en waltz-【オリジナル】
南瓜が灯る素敵な夜に-Hallowe'en waltz-月光蝶

初音ミクをロリータ声に調整してあり、ゴシック&ロリータな世界観が描かれているので、そういうのが好きな方にはたまらないと思います。

重いギターサウンドとクラシカルな楽器のアンサンブルが、怪しげな雰囲気を作り上げています。

ジェイソンガールLadyMonsters.

『13日の金曜日』をモチーフにした、おどろおどろしいのに不思議とキュートなエレクトリックチューンです。

Takumaさんと西瓜みいさんによるボカロPユニット、LadyMonsters.が手がけた作品で、2024年7月に公開されました。

リズミカルかつ怪しいサウンドとハスキーな歌声がぴたりマッチしていて、体が揺れてしまうような仕上がり。

主人公、ジェイソンガールの危うさ全開な思考回路がそのまま投影された歌詞もまた魅力です。

この曲が気に入ったのであれば、ぜひ他のモンスターたちにも会いにいってみてください!

はらぺこなんです!!cosMo@暴走P

はらぺこなんです!! – cosMo@暴走P feat. 鏡音リン
はらぺこなんです!!cosMo@暴走P

ハロウィン、そして食欲の秋をテーマにしたボカロ曲です。

『初音ミクの消失 -DEAD END-』の作者としても知られているボカロP、cosMo@暴走Pさんの作品で、2019年に公開されました。

にぎやかなサウンドと転がるような曲展開が特徴的。

歌詞には「君のことを食べちゃいたい!」というちょっと怖いぐらいの愛がつづられていて、ドキドキしてしまいます。

ただ切ない感情も見え隠れ。

最後の最後まで聴き逃せない、中毒性の高いナンバーです。

Tick-Trick前線

エレクトロスウィングを多く手掛けているzensenさん。

彼が、ボカコレ2022秋ルーキー参加楽曲として手掛けたのが、『Tick-Trick』です。

こちらはジャズよりの弾むメロディーにのせて、ハロウィンの楽しさを描く内容に仕上がっています。

その前半を聴くとなんとも微笑ましいのですが、後半になると別の一面が見えてきます。

その楽しさと怖さが両立している感じも、ハロウィンをあらわしているのではないでしょうか。

All Hallow’s Even七尾

【初音ミク・鏡音リンレン】All Hallow’s Even【オリジナル】
All Hallow's Even七尾

涙星Pこと七尾さんのボカロ初作品で、初音ミク、鏡音リン、レンの幻想狂気ソングです。

ミュージカルのようにも聴こえて、かわいらしいですね。

絵本の世界の出来事、捕らえられてしまった初音ミクの運命やいかに……。

Bloody Dead Halloween No.13明太Rocker

【巡音ルカ】 Bloody Dead Halloween No.13 【オリジナル曲・PV付】
Bloody Dead Halloween No.13明太Rocker

語りから始まる、巡音ルカのヘビーメタルです。

パワフルなドラムと、どっしりと重いギターリフがいいですね。

英語ライブラリが生かされており、大人な声質に合っていてかっこいいです。

短いので、もっと聴いていたくなります。

ダフトステッチやかとら

ダフトステッチ/やかとら feat.鳴花ミコト×鳴花ヒメ
ダフトステッチやかとら

ハロウィンにぴったりなロックチューンです!

やかとらさんが2023年10月に発表した本作は、ダークでエネルギッシュなナンバー。

夜の闇や死後の世界を連想させる歌詞が印象的で、仮装した人々が狂気の中で踊る姿のイメージが湧いてきます。

どんどん転がっていくような、スピード感のある曲展開も特徴的。

ハロウィンパーティーをにぎわせたいときにぴったり!

ぜひチェックしていってください!

ういデビルki-you

「かわいい悪魔」を自称する主人公の、あざとさにやられます。

ki-youさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

VoiSona音源の雨衣をフィーチャーした、エレクトロスウィング調の作品です。

小悪魔を演じつつ、好きな相手の前ではうまく振る舞えない二面性が描かれていて、胸がキュンとしてしまいます。

ハロウィンやスイーツの比喩がちりばめられているのも特徴。

恋する気持ちを素直に出せないときに聴いてみてください、共感できるはず!

幽々ビートn.k

ハロウィンパーティーで歌やダンスを届ける方にオススメしたいのが『幽々ビート』。

ボカロPのn.k musicさんが2021年に制作しました。

現実への切なくもやりきれない感情を描いており、繰り返すサビのフレーズがクセになる楽曲です。

ダンサブルなビートに合わせて、オリジナルの振り付けを考えるのも楽しそうですね。

初音ミクのふんわりとした歌声が響くメロディアスな雰囲気も印象的。

おばけや妖怪をモチーフにしたコスプレで、歌やダンスを届けてみてはいかがでしょうか。

ボカロのハロウィンソング特集【トリック・オア・トリート】(71〜80)

百鬼夜行ハレンチカ~All Night~ちかるとふ

【ボカロ10人合唱】百鬼夜行ハレンチカ~All Night~ /ちかるとふ feat.初音ミク、可不、重音テト、花隈千冬、ナクモ、GUMI、星界、夏色花梨、雨歌エル、Ryo
百鬼夜行ハレンチカ~All Night~ちかるとふ

ちかるとふさんによる、ボカロパーティーチューンです。

10人のボカロが一つの曲の中で織りなす、壮大なハーモニーに圧倒されます。

もともとは2021年に発表された曲で、こちらはリアレンジバージョン。

歌詞は地獄から戻ってきた霊たちの視点で描かれており、楽しげな雰囲気にこちらまで笑顔になってしまいます。

EDMやジャズなどさまざまな音楽ジャンルを取り入れたサウンドも魅力。

夜の街を歩きながら聴くのがオススメです。

アンファンテリブル・イン・ハロウィンてにをは

【Vocaloid】 Miku – Enfant Terrible・in・Halloween 【Romaji & English translation】
アンファンテリブル・イン・ハロウィンてにをは

てにをはさんのハロィン曲『アンファンテリブル・イン・ハロウィン』です。

カントリー調のギターソロがかっこいいですね。

めまぐるしく変わる曲展開が好きな人にオススメ。

ハロウィン気分が盛り上がります。

2010年に公開されました。

ゾンビハンターインハロウィンピロポン酢

【GUMI・歌愛ユキ】ゾンビハンターインハロウィン【VOCALOID OriginalPV】
ゾンビハンターインハロウィンピロポン酢

使用VOCAROIDがGUMIと歌愛ユキという珍しい組み合わせ。

ダークでスタイリッシュな世界観がすてきですね。

がやがやしたサウンドもおもしろいです。

曲展開が複雑なので、飽きが来ません。

2012年に公開されました。

ピニャータユラメ

MV『ピニャータ』ユラメ feat.flower
ピニャータユラメ

スタイリッシュな楽曲が好きな方には『ピニャータ』もオススメです。

こちらはメレンゲPことユラメさんが手掛けた1曲。

曲中ではネガティブな感情がたまった末、爆発する様子を、ハロウィンと絡めて描いています。

ホラーチックですが、怖さよりもカッコよさを楽しめる楽曲ですね。

間奏にタップダンスの音を取り入れるなど、ユニークなアイデアでも楽しませてくれますよ。

ちなみに、ピニャータとは中南米のお祭りで使うくす玉のことです。

ハロウィン暴走曲Sousai

【GUMI】 ハロウィン暴走曲 【オリジナル】
ハロウィン暴走曲Sousai

GUMIのハロウィンメタルソングです。

メタルらしくお約束のギターソロもあり、とてもストレートで聴きやすい印象。

GUMIの声質によく合っています。

最後の終わり方も意外性があって良いですね。

2012年に公開されました。

ネルナスプーキーpicdo

ネルナスプーキー – 足立レイ
ネルナスプーキーpicdo

ある夜に全人類が消え、そこから街がパーティー状態になるという奇想天外な世界観が印象的。

picdoさんが制作したこの曲『ネルナスプーキー』は、2023年11月に公開。

足立レイが歌っており、ダンサブルなビートに乗せて無秩序な楽しさを表現しています。

ダウナーな空気感とアッパーな感じが合わさった音像は、現実逃避したい気分のときにぴったり。

家でも外でも、思い切り踊って楽しめちゃいます。

Crazy ClownイントロP

【Intro-P feat. KAITO · Hatsune Miku】Crazy Clown【Sub. Español + Romaji】
Crazy ClownイントロP

幅広い音楽性がファンの心をつかんで離さないボカロP、イントロPさんの楽曲です。

サウンドと歌のユニゾンが耳に残ります。

怪しい舞踏会で流れている音楽のような印象を受けますね。

世界観がしっかりと形作られています。

ことばのおばけがまどからみているフロクロ

ことばのおばけがまどからみている/重音テト
ことばのおばけがまどからみているフロクロ

日本語ならではの言葉遊びを生かした楽曲といえば、ボカロPのフロクロさんが2020年に制作した『ことばのおばけがまどからみている』。

トラップビートを取り入れたメタリックなサウンドにのせて、重音テトが一音ずつていねいな歌唱を披露しています。

どこか哲学的で、アイロニーを含んでいるようなメッセージ性のあるフレーズにも注目。

韻を踏んでいたり、しりとりをしていたりと聴くたびに新たな発見がありますよ。

おばけをテーマに描かれる和風の歌詞とスリリングなサウンドがからみあうボカロ曲です。

メティカ・ク・ラファリカ淡雪こだま

メティカ・ク・ラファリカ (feat.初音ミク)
メティカ・ク・ラファリカ淡雪こだま

ハロウィンナイトを盛り上げるボカロ曲をお探しの方には、ボカロPの淡雪こだまさんが2022年に制作した『メティカ・ク・ラファリカ』がオススメです。

華やかなハロウィンの舞台を自由に歩きまわる女の子が描かれおり、イタズラしてみたりお菓子をねだってみたりとキュートな姿がイメージできますね。

ダイナミックな展開をみせるサウンドとともに、初音ミクの少女のような歌声が響く楽曲です。

特別な日に魔法をかけて、冒険を繰り広げる魔女の姿を思い浮かべて聴いてみてくださいね。

少女と黒猫はハロウィンの夜にFAULHEIT

少女と黒猫はハロウィンの夜に/FAULHEIT feat.GUMI&IA (Official MV)
少女と黒猫はハロウィンの夜にFAULHEIT

タンバリンP名義で活動していたこともあるORYOさんによるハロウィンソングは、ポップでありながらひねくれたメロディが魅力的です。

ORYOさんが手がける楽曲は本人の演奏によるギターサウンドも魅力の一つで、この曲でも世界観にぴったりのギターソロを披露しています。

ハロウィンの夜、黒猫に手を引かれる少女の運命は?