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素敵なボカロ

ボカロのハロウィンソング特集【トリック・オア・トリート】

今回、この記事ではハロウィンの時期にぴったりなボカロ曲をまとめてみました!

「おばけ」「幽霊」や「妖怪」とボカロって、すごい相性ばつぐんなんですよね。

ということで、10月の一大イベントを彩ってくれるステキな作品がこれからたくさん登場します!

この中から好きなものを探して、見つけたら歌っているボカロやMVイラストのコスプレをしてみる、という楽しみ方もできちゃいます。

ぜひともステキな音楽とともに楽しいハロウィンを過ごしてください!

ボカロのハロウィンソング特集【トリック・オア・トリート】(21〜30)

ハロウィン・オブ・ザ・デッドレシオP

ハロウィン・オブ・ザ・デッド / レシオP feat.鏡音リン
ハロウィン・オブ・ザ・デッドレシオP

目まぐるしく変わるカラフルなリズムがハロウィンらしさを感じさせる楽曲です。

感情を失ったような親の姿をゾンビに例えた歌詞は強烈ながら深いメッセージ性があり、ハロウィンソングにとどまらない魅力があります。

楽曲を手掛けたレシオPさんは2018年から活動を開始し、この曲が2作目ですが、そうとは思えない完成度ですね。

ゾンビDECO*27

DECO*27 – ゾンビ feat. 初音ミク
ゾンビDECO*27

ボカロPの第一人者であるDECO*27さんが初音ミクとバーチャルYouTuberのKureiji Ollieさんとコラボして制作したこの楽曲は、2022年7月にリリースされ、後にアルバム『TRANSFORM』に収録されています。

ゾンビになってしまった主人公が、もう感じることのできないドキドキや消えない心の痛みを抱えながら思いを伝えるという設定で、軽快なダンスビートにサイケデリックなトランス要素を加えたミクスチャーサウンドが特徴的です。

ハロウィンパーティーのBGMはもちろん、仮装してみんなで踊るダンスチューンとしてもオススメですよ。

某国のハロウィン謎J

若者を中心に人気を集める現代のハロウィンに向けたシニカルな目線が描かれた『某国のハロウィン』。

物語性のある楽曲をリスナーに届けるボカロPの謎Jさんが2023年に制作しました。

ハロウィンの起源とは何か、どういうものだったかを語るとともに、現代社会に向けたアイロニックな言葉を届けています。

華やかでありながらダークな世界観を持つサウンドや鏡音レンの歌唱からもハロウィンがイメージできる楽曲です。

同じフレーズを繰り返す、クセになるサビの歌唱にも注目して聴いてみてください。

さあ、どっち?ひなた春花

HINATA Haruhana – さあ、どっち? feat. 鏡音レン・鏡音リン
さあ、どっち?ひなた春花

鏡音リン、レンによる楽曲です。

サウンドが不気味で、ハロウィンらしさが感じられます。

ひなた春花による別の曲『ナゾトキ』『ナゾカケ』の2曲とつながっている、と言われているのでそちらもぜひチェックしてみてください。

trick and treatふわふわシナモン

【ニコカラ】【鏡音リン・レン】trick and treat【PV】_on
trick and treatふわふわシナモン

幅広い音楽性で、ボカロ曲だけでなくゲーム音楽の提供なども手がけるOSTER projectによる人気ハロウィンソングがこちら。

ボカロには鏡音リンレンが起用されていますが、歌いだしの低音ボイスに驚かされた人も多いのではないでしょうか?

初音ミクが登場する、ダークなストーリー仕立てのPVも必見です。