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素敵なボカロ

【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集

最近では幅広い年代で認知度が高まっているボカロ曲。

YOASOBIや米津玄師さん、Eveさん、ヨルシカ、神山羊さん、TOOBOEなど、ボカロと関わりながら活動の幅を広げてきたクリエイターは多く、ボカロ曲の歌ってみた動画から人気に火が着いたシンガーもたくさんいらっしゃいます。

カラオケランキングの上位でボカロ作品を見かけることもありますよね。

そこで今回は「ボカロ曲を歌ってみたいけど、どの曲を歌うか迷う……」という方に向けて、歌って盛り上がるボカロ曲を紹介していきます!

編集部で厳選した鉄板ソング集です!

【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集(121〜130)

すーぱーぬこになれんかったまふまふ

【MV】すーぱーぬこになれんかった/まふまふ feat.鏡音レン
すーぱーぬこになれんかったまふまふ

中毒性の高くてテンションが上がって、そしてめちゃくちゃかわいいミクスチャーロックナンバーです。

歌い手としての知名度も高い、まふまふさんによる楽曲で、2019年に公開されました。

聴いていただいたらわかる通り、音圧強めなサウンドが1番の特徴。

これぞ盛り上がる曲って感じですよね!

タイトルにもあるように、歌詞には「ぬこ」になりたい主人公の思いがこれでもかとつづられています。

「ぬこシリーズ」と呼ばれる作品群の中の1曲なので、他の曲も合わせてオススメです。

QUEENKanaria

中世ヨーロッパの雰囲気がある楽曲で注目を集めたボカロPのKanariaさんが、2022年に制作した『QUEEN』。

疾走感のあるビートにのせて、GUMIのキュートで切ない歌声が響きます。

せまりくるようなピアノの音色が特徴で、勢いのあるカラオケを盛り上げる場面にもぴったりです。

語りかけるような部分とサビの情熱的な歌唱を歌い分けるのがコツ。

なめらかでリズミカルな歌唱を意識してみてくださいね。

かわいいだけでなく、どこかシリアスな雰囲気がただようボカロ曲を歌ってみてくださいね。

とても痛い痛がりたいEZFG

【VY1・VY2】とても痛い痛がりたい(bluff style)
とても痛い痛がりたいEZFG

ハイセンスなエレクトリックチューンを歌いたい方は、ぜひこちらの曲を。

『サイバーサンダーサイダー』ブームを巻き起こしたボカロP、EZFGの楽曲で2017年に公開されました。

その人気っぷりから代表作の一つに数えられている作品です。

淡々としたメロディーラインととがりつつも厚みのある音像が特徴的。

イントロを聴くだけでもハマってしまうかもしれません。

VY1、VY2によるデュエット曲なので、ぜひ男女で挑戦してみてください。

magnet流星P

【初音ミク×巡音ルカ】magnet オリジナル曲 歌詞付き
magnet流星P

ボカロシーン初期に公開された有名曲で、歌ってみた動画などの派生動画が数多く投稿されました。

デュエット曲なので、カラオケでもやはり2人以上で歌うと良いでしょう。

ネタ的な替え歌も多いので、そちらで挑戦してみるのもあり。

【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集(131〜140)

ミクミクにしてあげるika

【初音ミク】みくみくにしてあげる♪【Project DIVA ドリーミーシアター】
ミクミクにしてあげるika

ボカロシーンの初期の初期からある1曲で、初音ミクの持ち歌といっても過言ではありません。

この曲をきっかけに初音ミク、ひいてはボカロの文化が花開きました。

ノリノリなエレクトロポップなので、カラオケで歌うならぜひともダンスとともに。

モザイクロールDECO*27

DECO*27 – モザイクロール (Reloaded) feat.初音ミク
モザイクロールDECO*27

2018年にクリエイティブカンパニー、OTOIROを立ち上げ、サウンドプロデューサーに就任しているボカロP、DECO*27さんの楽曲。

投稿から32時間40分という驚異的なスピードで殿堂入りを達成したナンバーで、DECO*27さんらしいエッジの効いたバンドサウンドがテンションを上げてくれますよね。

メロディーの跳躍が少なく音域の幅も広くないため、原曲が自分のキーと合わなくてもカラオケの機械で調整すれば最後まで歌い切れますよ。

厚みのあるギターサウンドがカラオケを盛り上げてくれる、疾走感が気持ちいいロックチューンです。

ネロイズムかいりきベア

【公式】 ネロイズム/かいりきベア feat.鳴花ミコト
ネロイズムかいりきベア

ボカロである鳴花ヒメ、ミコトの1周年企画のために書き下ろされた楽曲です。

彼女の声質に合ったアップテンポでかっこいい曲調ですね。

歌詞にはマイナスな言葉が羅列されています。

旋律は疾走感があるのにもかかわらず、歌詞は闇が深い、というギャップが魅力の1曲です。

アッパーなサウンドアレンジはカラオケを盛り上げるのにぴったり。

ここ一番、というタイミングでぜひ歌ってみてください。

友だちと一緒に歌っても楽しそう。