【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集
最近では幅広い年代で認知度が高まっているボカロ曲。
YOASOBIや米津玄師さん、Eveさん、ヨルシカ、神山羊さん、TOOBOEなど、ボカロと関わりながら活動の幅を広げてきたクリエイターは多く、ボカロ曲の歌ってみた動画から人気に火が着いたシンガーもたくさんいらっしゃいます。
カラオケランキングの上位でボカロ作品を見かけることもありますよね。
そこで今回は「ボカロ曲を歌ってみたいけど、どの曲を歌うか迷う……」という方に向けて、歌って盛り上がるボカロ曲を紹介していきます!
編集部で厳選した鉄板ソング集です!
- 【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
- 【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
- 【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
- 【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
- 【カラオケ】声が低い人でも歌いやすいボカロ曲まとめ
- 【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】
- 限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
- 【ノリノリ】アップテンポで盛り上がるボカロ曲特集【二次会】
- 【20代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【トレンド】TikTokで人気のあるボカロ曲まとめ
- 【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】
- 【10代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集(131〜140)
白ゆきn-buna

こちらは軽快なロックチューンに、ちょっぴり病んでいる歌詞がかっこいい『白ゆき』という曲です。
スネアドラムが聴いていてとても気持ちいいですね!
ヨルシカのコンポーザーであるn-bunaさんがプロデュースした1曲です。
ところどころにヨルシカを感じられるかも!
1925とみー

言葉遊びが楽しい1曲。
大正レトロな雰囲気がただよう、不思議な空気感のサウンドも印象的です。
ボカロP、とみーさんの代表曲で2009年に公開されました。
歩くようなテンポなので、リズムが取りやすいです。
指を鳴らしながら歌いたくなりますね。
君が飛び降りるのならばOmoi

叫び歌うならこれ以上ないかもしれません!
『テオ』などの人気作を生み出してきた音楽ユニット、Omoiの楽曲で2017年に公開。
2020年にアニメーションPVが公開され、再び話題になりました。
飛び降りる寸前の「君」に「僕」はいったい何を伝えるのか……キャッチなーメロディーラインに乗せて歌われるその思いに涙が出てしまいます。
自分のことをこういう風に思ってくれる人、欲しいですね。
カラオケを沸かせるのにぴったりなミクスチャーロックです。
サンドリヨンシグナルP

おとぎ話の裏の世界を考察し、描き出された1曲です。
KAITOとミクのデュエット曲なので、ぜひカップルで。
ちなみに『サンドリヨン』とはフランス語でシンデレラという意味ですが、シンデレラの物語でイメージされる明るさはなく、ダークファンタジーな雰囲気の曲です。
アニマルDECO*27

キュートな中毒性ソングを熱唱しちゃいましょう!
ボカロシーンの第一線で長らく活躍してきた、DECO*27さんの楽曲で、2021年に公開されました。
終始ハイテンションなミクスチャーロックで、頭を振ってノリたくなります!
そしてサビの爆発力、メロディーの気持ちよさなど、DECO*27さんらしさ全開ですね。
同年に公開された『ヴァンパイア』『シンデレラ』も歌う、メドレー的な選曲をしてみるのもありなんじゃないでしょうか!
星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲南ノ南

歌えたら盛り上がるのはまちがいないですが、歌い切るのがめちゃくちゃ難しい!
ボカロP、南ノ南さんによる楽曲で2022年公開。
ボカコレ2022秋のTOP100ランキングで2位に輝いた電波ソングです。
「カレーうどんの材料を買いに行く」という題材はボカコレ2022春で発表された『可不ちゃんのカレーうどん狂騒曲』と世界観がつながっていますね。
タイトルを見ただけで南ノ南さんの曲だと気付いた方も多いのでは。
かけ合いパートがあるので、ボカロ好きの友だちとのデュエットにもオススメです!
オーバーライド吉田夜世

2023年11月の公開以降、キャッチーなメロディと猛スピードで疾走するダンスミュージック、ネタを盛り込みながらも心の闇を感じさせる歌詞などが受けてボカロ史に新たに刻まれたヒット曲となった『オーバーライド』。
ボカロPの吉田夜世さんは元々プログラマーとして会社で働いていたとのことで、そういった経歴を踏まえた曲のタイトルや歌詞を改めて考察することで色々な意味が見えてくるかもしれません。
カラオケで歌うとなればまずそのスピードについていくことが大前提ですが、意外と勢いで何とかなってしまうものですしメロディ自体は非常にキャッチーですから、ぜひ挑戦してみてください。


