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素敵なボカロ

【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集

最近では幅広い年代で認知度が高まっているボカロ曲。

YOASOBIや米津玄師さん、Eveさん、ヨルシカ、神山羊さん、TOOBOEなど、ボカロと関わりながら活動の幅を広げてきたクリエイターは多く、ボカロ曲の歌ってみた動画から人気に火が着いたシンガーもたくさんいらっしゃいます。

カラオケランキングの上位でボカロ作品を見かけることもありますよね。

そこで今回は「ボカロ曲を歌ってみたいけど、どの曲を歌うか迷う……」という方に向けて、歌って盛り上がるボカロ曲を紹介していきます!

編集部で厳選した鉄板ソング集です!

【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集(141〜150)

シリョクケンサ40mP

【GUMI(40㍍)】 シリョクケンサ Eye Examination【オリジナル】
シリョクケンサ40mP

その名の通り、視力検査を題材にした恋愛ソング。

切ない曲調ですがメロディーが分かりやすく、歌いやすいです。

サビのノリもさわやかでいいですね。

2011年にニコニコ動画で公開されました。

今まさに恋している方、ぜひ。

天使のクローバーDIVELA

天使のクローバー / DIVELA feat.鏡音リン
天使のクローバーDIVELA

スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』に書き下ろされた、ボカロP、DIVELAさんの楽曲。

キャッチーなシンセリフを乗せた疾走感のあるロックサウンドがテンションを上げてくれるナンバーです。

楽曲のノリに対してメロディーは早口フレーズがないため、ボカロ曲としては歌いやすい部類のナンバーと言えます。

ただし、ところどころ大きな音程の跳躍があるため、正確な音程を意識するとかっこよく歌えますよ。

ロジカかいりきベア

【公式】 ロジカ/かいりきベア feat.flower
ロジカかいりきベア

青春体感ゲーム『SIX SICKS』のキャラクターソングでもあるこちら。

変則的なリズムとエッジの効いたサウンドに突き抜けるようなかっこよさがあります。

メロディーはそこまで速くないので、歌いやすいですよ。

答えを探し続けていくような抽象的な歌詞は、どんな人にも当てはまるはず。

ぜひ、アレンジにも注目しながら歌ってみてくださいね!

【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集(151〜160)

リアルにぶっとばすピノキオP

ピノキオピー – リアルにぶっとばす feat. 初音ミク / KICK-ASS *LITERALLY
リアルにぶっとばすピノキオP

イラストレーターやキャラクターデザイナーとしても活躍するボカロP、ピノキオピーさんの楽曲。

感情のままに書き殴ったような歌詞とポップなメロディーが融合し、聴いていて不思議な感覚になるナンバーです。

最初から最後まで高いキーで進行していくメロディーですが、聴くイメージよりもゆっくりとメロディーが流れていくため、カラオケの設定で自分にあったキーにさえすれば歌いやすいはず。

Bメロは早口とブレスのない部分が続くため、メロディーの切れ間で一気に息を吸い込んで歌い切るようにするとオリジナルに近い雰囲気になりますよ。

Fire@Flowerhalyosy

halyosy – Fire◎Flower feat. 鏡音レン
Fire@Flowerhalyosy

歌い手としても有名なhalyosyさんによるボカロ曲。

切ないながらも疾走感のある曲調で、合いの手が入れやすくてカラオケで盛り上がれます。

ボカロ初期の曲ですが、今もなお人気のある1曲で、多くの歌ってみた動画が投稿されています。

あぁあぁあぁああぁあぁああぁ梨本P

【初音ミク】あぁあぁあぁああぁあぁああぁ【オリジナル曲】
あぁあぁあぁああぁあぁああぁ梨本P

一緒にカラオケに来た人、みんなでシンガロングしましょう!

ロックバンドあらいやかしこのボーカルとしても知られているボカロP、梨本Pさんの代表曲です。

2009年に公開され、エッジの効いたギターサウンドとダウナーな歌詞が聴いた人の心をわしづかみにしました。

ロック系の曲をお探しの方はぜひ。

言葉数が少ない歌詞なので、覚えやすいですよ。

ねぇねぇねぇ。ピノキオP

ピノキオピー – ねぇねぇねぇ。 feat. 鏡音リン・初音ミク / Nee Nee Nee.
ねぇねぇねぇ。ピノキオP

今の時代だからこそ生まれた音楽、とご紹介できます。

イラストや映像なども自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で、2021年に発表。

ノリやすいリズムに中華感のあるサウンドアレンジ、キレキレなギターカッティングなど、聴きどころ満載。

歌詞をじっくりと読み解く楽しみ方もありますが、とりあえずは音量を上げて、曲そのものを味わってみてほしい作品です。

にぎやかに感じられる曲調とは違い、メロディーラインは淡々とした仕上がりなので、かなり歌いやすいと思います。