「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。
「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。
この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。
定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。
どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(151〜160)
胡蝶の夢ベル

『胡蝶の夢』はベールさんによる楽曲で、儚さと切なさが詰まった美しい1曲です。
2023年8月に発表されました。
ピアノの音色が耳に残るアンビエントな作品で、ミクの歌声のあどけなさが、曲の物語性をより深めているよう感じられます。
中国の思想家、荘子の同名説話をベースにした、夢と現実の境界線をテーマにした歌詞も心に染みるんです。
大切な人を失う悲しみや、記憶に執着する気持ちが描かれており、胸が締め付けられるんですよね。
夏の終わりから秋にかけての、ほんのり寂しげな気分にぴったりな曲といえるでしょう。
紅白回転 ダ・フラスバーンマキシウキョウ

チップチューンとエレクトロポップが融合した、キャッチーな1曲。
マキシウキョウさんの楽曲で2024年10月10日「テトの日」にリリースされました。
困難に直面しても前に進む姿勢をテーマにしていて、重音テトSVの歌声で「やるしかない」と決意する主人公の心情を見事に表現。
ドラマチックな曲展開、メロディー、そしてマキシウキョウさん自身が制作したストーリー性の高いアニメーションMVも素晴らしいんです。
夢を追いかける人や、現実の壁にぶつかっている人にぜひ聴いてほしい、元気をもらえるナンバーです。
甲州弁講座〜初恋編〜モミ アゲヲ
甲州弁を知っていますか?
甲州弁とは山形県に伝わる方言で、他では耳にすることのない文法や、表現が多いんです。
なので知らない方からすると聞き取るのがかなり難しいんですよね。
そこで、甲州弁を学ぶためにオススメしたいのが『甲州弁講座〜初恋編〜』です。
本作はボカロPのモミアゲヲさんが制作したポップソング。
歌詞は男性が女性に告白するシチュエーションを例に、甲州弁をレクチャーする内容に仕上がっています。
航海日誌ヤヅキ

よく、人生は航海に例えられます。
なぜその2つが並べられるのか、それが分かる1曲です。
小気味の良いメロディーに韻を踏んだ歌詞など、ついつい口ずさみたくなる要素がそろっているのに、なぜか静かに聴き入ってしまいます。
先の見えない航海に出る時、一緒に行く人とのつながりが、愛情か友情かは分かりません。
それでも、誰かと一緒にいよう、そう思える1曲です。
恋はメイプルデュエットユニねこP

ユニねこPさんが手がけた『恋はメイプルデュエット』は、カラオケや歌ってみた動画で披露するのにぴったりな1曲です。
ドラマチックなやり取りが曲の中に盛り込まれており、デュエットパートの掛け合いが心地よい響きを生み出しています。
恋する心情を繊細に描き出し、甘く切ない気持ちが呼び起こされるんですよね。
まずはじっくり聴いてみてください!


