「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。
「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。
この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。
定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。
どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(151〜160)
壊セ壊セユーキ

とてもクールなサウンドから耳が離せなくなります。
『cloud』や『動かない空』などの作者としても知られているボカロP、ユーキさんの楽曲出、2010年に公開されました。
曲調に淡々としたメロディーラインが合っていて、大人っぽい印象を受ける仕上がりです。
じっくりと聴き込みたくなる魅力がありますね。
投げやり、諦めが伝わってくる「君」への思いがつづられた歌詞はとても冷たい印象。
最近失恋してしまった、という人に、とくに刺さるかもしれません。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(161〜170)
コールドハンドライブP
美しいピアノの音色が鳴り響く、心に染みるバラードです。
調声技術の高さに定評のあるボカロP、ライブPさんの楽曲で、2011年に公開されました。
とても大人な雰囲気の作品で、メロディーの抑揚が秀逸。
さすがライブPさん、と言ったところでしょうか。
歌詞には、恋の終わりを感じている主人公の、それでもあなたと一緒にいたいんだという気持ちがつづられていて、胸が痛みます。
冬って不思議と人恋しくなりますよね。
そういうときにぜひ聴いてみてください。
子猫のパヤパヤワンカップP
『子猫のパヤパヤ』はワンカップPさんが作ったボカロ曲で、ほんわかした雰囲気が特徴。
2007年に発表され、その後コンセプトアルバム『ぼーかろいど みんなのうた おうた:はつねみく』に収録されました。
ポップなサウンドアレンジとミクのやわらかい歌声がステキなんです。
家の外に出てみたい子猫の気持ちがつづられた歌詞もまた、魅力の一つ。
とてもかわいらしい曲なので、聴き終わりには自然と笑顔になれると思いますよ。
こころちゃん一二三

大人になる過程で失う何かを美しく描いた曲ですね。
和風テイストの音色とメロディーが印象的。
一二三さんの繊細な調声技術が冴え渡ります。
2024年1月にリリースされたばかりの作品。
2019年の1stアルバム『独りに花を添え』以来、待望の新曲となりました。
失われた「こころちゃん」を探す旅は、聴く人の心に深く刺さるはず。
自分探しの途中にいる人や、大人になった今、子供の頃の夢を思い出したい人におすすめですよ。
この世の宴二ノ丸

不安になる曲です。
10分と長いのが特徴です。
結月ゆかりの高い声にゾワゾワさせられます。
太鼓などの和風の音色がまるで国内ホラー映画のようです。
これから何か恐ろしい物が出てくるのではないかと思わせられる雰囲気がとてもステキです。
暑い夏の夜、虫の声の聴こえる部屋で一人で聴くのがオススメです。


