【2026年4月】最新の人気ボカロ曲まとめ【新曲】
10代の人を「ボカロネイティブ世代」なんて呼ぶぐらい、ボカロシーンって身近な存在として定着しましたよね。
リスナーはもちろんのこと「自分で曲を作りたい」という意気込みとともに新人ボカロPたちもすごい勢いで増えていますし、プロの作曲家が合成音声ライブラリを使って作品を発表することも。
これを読んでいるあなたももしかして?
さて今回この記事では、最新の人気ボカロ曲をまとめてみました!
「新曲」というテーマでピックアップしていますので、今まで聴いたことがないような作品に出会えるかもしれません。
ぜひじっくりチェックしてみてください!
ボカロ最新リリース(111〜120)
ARPKbaker

ハウス志向なトラックと、巡音ルカの英語ライブラリによる独特な発音遊びが印象的。
『celluloid』などのヒット作を生んできたボカロP、bakerさんによる作品で、2010年9月リリースのコンピレーションアルバム『EX:P2 ~Ex:Producers2~』に収録されたナンバー。
その後2026年2月に再投稿版が後悔されました。
体が勝手にリズムを取ってしまう仕上がりで、聴いているうち自分でも口ずさみたくなります。
今までに聴いたことのない音楽をお探しであれば、ぜひこちらを。
終身恋用契約めろくる

重めな愛が詰まった恋愛ソングで盛り上がっていきませんか!
『SUPERHERO』などヒット曲を手がけてきたボカロP、めろくるさんによる作品で、2026年3月にリリースされました。
音声合成ソフト、夏色花梨の公式デモソングとして公開。
終始アッパーな曲調は中毒性ばつぐんで、リフレインするシンセも聴き心地がいいです。
夏色花梨のちょっとあどけない歌声もよく合っていますね。
恋人がいる方が聴けばより、恋愛気分が高まると思います。
ストリーミングダンサーカンザキイオリ

かき鳴らされるギターと、つい体を動かしたくなるビートが融合したダンスロックナンバーです。
カンザキイオリさんが手がけた本作は「配信文化」をテーマにした鋭い1曲。
不条理な現実もエンタメに変えて踊り明かそうという、皮肉とエネルギーが混ざり合ったメッセージが強烈です。
2026年2月に公開された、声優の梶裕貴さんがプロデュースするプロジェクト「そよぎフラクタル」への提供曲で、ボカコレ2026冬のランキングでは11位を記録し、話題となりました。
SiGNナナホシ管弦楽団

4種類の個性豊かな歌声が重なり合うアンサンブルと、ドラマチックなサウンドがステキです!
岩見陸名義でも知られるボカロP、ナナホシ管弦楽団さんによる楽曲で、2026年2月に公開。
大切な人とのつながり、きずなを歌った歌詞の世界観が、聴く人の胸を熱くさせます。
また、伸びやかなボーカル一つひとつを追ってみる楽しみ方も。
感動をお探しの方にぜひ聴いてほしい、エモーショナルなボカロ曲です。
弱者のマーチえいぷ

「孤独で無敵」という逆説的なスローガンを掲げ、自己嫌悪さえも燃料に変えていくような1曲です。
ボカロP、えいぷさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
綺麗事への拒絶や内省的なメッセージをリズミカルな音と言葉に乗せ、表現。
重たいテーマを軽快かつシニカルな行進曲へと昇華させています。
自分の弱さにうんざりするけど、開き直って前に進みたい、そんな時に聴いてみてください。
個々々々々々人Sohbana

ロックやポップスを軸にジャンルレスな魅力を放つボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで4位を獲得しました。
アニメや漫画、ボカロ曲の有名なフレーズパロディが詰め込まれており、聴くたびに新しい発見があります。
サカナクション『ルーキー』を意識したという展開、突然の校歌パートなど、遊び心が満載。
とにかく頭を空っぽにして音の洪水を浴びたいときにオススメです。
Sohbanaさんのnoteで詳しく解説されているので、気になる方はチェック!
匣入り娘フロクロ

聴くというより体験するスリリングなポエトリーリーディング作品です。
実験的なアプローチで知られるボカロP、フロクロさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで12位にランクインしました。
VOICEPEAKの星界を起用、シミュレーションゲームの体裁を取った不可思議なサウンドメイクが展開していきます。
同じくMVも独創的で、音と視覚がパズルのように組み合わさる感覚が圧巻。
刺激を求めている方はぜひ聴いてみてください。


