【2026年1月】最新の人気ボカロ曲まとめ【新曲】
10代の人を「ボカロネイティブ世代」なんて呼ぶぐらい、ボカロシーンって身近な存在として定着しましたよね。
リスナーはもちろんのこと「自分で曲を作りたい」という意気込みとともに新人ボカロPたちもすごい勢いで増えていますし、プロの作曲家が合成音声ライブラリを使って作品を発表することも。
これを読んでいるあなたももしかして?
さて今回この記事では、最新の人気ボカロ曲をまとめてみました!
「新曲」というテーマでピックアップしていますので、今まで聴いたことがないような作品に出会えるかもしれません。
ぜひじっくりチェックしてみてください!
ボカロ最新リリース【2025年7月】(191〜200)
Grace Aloneせきこみごはん

せきこみごはんさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。
日本語詞と英語詞が混ざり合う歌詞は、変わらない愛と別離の瞬間を同時に捉えています。
シンセとピアノ、ストリングスが織りなす壮大な音色に、初音ミクの美しい歌声が映えた仕上がり。
またサビに向かって一気に高まっていく曲構成も感動的です。
ぜひじっくり、身も心も委ねて聴いてみてください。
デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

踊りながら社会の滑稽さをあぶり出す、エレクトロスウィングナンバーです。
ど~ぱみんさんによる本作は、2025年4月に幕張メッセで開催されたイベント「THE VOC@LOiD 超 M@STER59」にてリリースされたアルバム『Candy Butler』の収録曲。
ハネるリズムとクラブトラックのビートが融合した音像に、ゾンビや滑る日常といった独特なモチーフが織り込まれます。
「踊るふり」を「死なないふり」と表現した、メタな視点かつ皮肉なリリックにやられるんですよね。
日常において矛盾を抱えながら生きている方に刺さると思います。
飛べない家鴨の子。アメリカ民謡研究会

「飛べない」という言葉に込められた切なさが胸に迫るポエトリーリーディングです。
Haniwaさんが手がけた本作は、家鴨の子というモチーフを通じて自由への憧れと現実との葛藤が描かれています。
羽ばたきたくても羽ばたけない存在の心情が、独創的な音像とともにつむぎだされます。
朗読と電子音が織りなす世界観が、疎外感や違和感を抱えるすべての人の心に寄り添ってくれるでしょう。
むり宮守文学

VOCALOID6春日部つむぎの公式デモソングとして、宮守文学さんが手がけた作品です。
2025年10月に公開されました。
張り詰めた恋愛感情をテーマに、逃げ出したくなる葛藤と止まらない思いをポップなサウンドで描いています。
ダンスミュージックを得意とする宮守さんらしい、踊れるサウンドアレンジも魅力。
恋愛で「もう無理」と感じながらも動き出したくなる瞬間を、ぜひ体感していってください!
ボカロ最新リリース【2025年7月】(201〜210)
海辺の電話ボックスMIMI

透明感のある作風で人気を集めるボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2025年10月にリリースされました。
音街ウナSVの透き通った歌声が、波の音まで聴こえてきそうなピアノの上を漂います。
遠く離れた大切な人へ思いを馳せる歌詞世界は、ノスタルジックで少しだけ寂しげ。
でもどこか希望も感じられる温度感が、MIMIさんらしいんですよね。
誰かを思う気持ちに素直になりたい夜、そっと耳を傾けてみてください。
おわりに
たくさんご紹介しましたが、好みの作品は見つかったでしょうか。
もちろん、毎日新しい曲は発表され続けていますので、今後の定期的に記事更新していこうと思います!
またトレンドを知りたくなったら、お立ち寄りください。





