切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
今回は心に突き刺さる、切ないボカロの楽曲をまとめてご紹介します。
恋愛系、孤独感に寄り添ってくれるもの、感動的な作品など、たくさんのジャンルからピックアップしていますので探せばきっと、あなたの心に寄り添う1曲が見つかるはずです。
思いっきり泣きたい方、悩んでいることにしっかりと向き合いたい方にオススメな曲ばかりです。
それぞれの曲に宿るストーリーもじっくり噛み締めながら、ぜひチェックしてみてくださいね。
切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち(251〜260)
抱きしめること駒木優

シンガーソングライターとしても活動するボカロP・駒木優さん。
彼が2021年に投稿した『抱きしめること』は、ピアノサウンドが響くバラードです。
感動的なストリングスやシンセサウンドが印象的で、スローテンポの楽曲を華やかに彩っていますね。
J-POPやアイドルソングが好きな方にもオススメです。
前向きになれるポジティブな歌詞は、人生に迷う方の背中を押してくれますよ。
ストレートな優しさに包まれたい時には、この曲を聴いてみてください。
水無月冬館

初夏の空気感をそのまま音にしたような、冬館さんの作品です。
鏡音レンの切ない歌声と和風サウンドが見事にマッチしています。
この楽曲で描かれているのは過ぎ去った季節への追憶、いなくなってしまった大切な人を静かに思うやるせない気持ち。
想像をかき立てるメロディーラインが秀逸です。
雨上がりのタイミングに、1人でじっくり世界観にひたってみてはいかがでしょうか?
明日、僕が消える前に雨良

ピアノを基調としたエモーショナルなイントロが胸を打つ、ボカロP雨良さんの作品です。
本作は「僕なりの夏」をテーマにしており、さわやかでありながらどこか切ないサウンドが特徴。
自分が消えてしまう前に何をしたいか、その心の内を吐露した歌詞に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
夏の終わりに少し感傷的な気分にぴったり。
雨良さんならではのサウンドに耳を澄ませてはいかがでしょうか?
死にかたforute

胸の奥に沈んでいくような音像が印象的なバラードナンバーです。
foruteさんが2018年に発表した楽曲で、ピアノによる繊細なアレンジが心に染み入ります。
歌詞は、初音ミクの透明感のある歌声に乗せて、人生や存在についての深い問いかけを紡いでいくもの。
言葉、音の一つひとつが涙腺を刺激してきます。
生きる意味を見失ってしまったとき、この曲があなたの助けになってくれるはずですよ。
R印G梅とら

報われない思いに共感してしまって泣けてくるボカロ曲です。
『威風堂々』『KILLER B』などのヒット作を生んできたボカロP、梅とらさんの楽曲で、2024年5月に公開されました。
ダイナミックかつドラマチックな曲調、メロディーラインが特徴。
サビの感情があふれ出しているようなボーカルワークも印象に残ります。
どれだけ相手のことを好きいでいようとも、その相手は別の人を愛している……心が苦しくなる片思いソングをぜひ聴いてみてください。


